Video Awards Japan 2011ノミネート!

4年生, ニュース&トピックス, レポート

年末年始 たかひこん@デジタルメディアデザインコース

年末押し迫る30日、皆様いかがお過ごしでしょうか? 2011年もデジタルメディアデザインコースを格別のお引き立てを賜り本当にありがとうございました、そして2012年もより一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

さて、少し固いご挨拶はここまでにして、年末にふさわしい記事で今年を締めくくりたいと思います。YouTubeが主催するYouTube Video Awards Japan 2011のアニメーション部門になんと4年生の「はなぢ」ことアベさんの3年次進級制作のアニメーション作品「-socket-」がノミネートされました!!スゴイ! 大名古屋電脳博覧会に出品してた作品紹介でアベさんの記事書いたばかりですが、再び登場です。

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YouTube Video Awards Japan 2011はノミネートされた作品から視聴者が気に入った作品を投票する事で大賞が決まります、「-socket-」が気に入ったら是非投票よろしくお願いいたします!!応援よろしくお願いします! 投票期間は2012年1 月8日(日)までです。

YouTube Video Awards Japan 2011のチャンネルページはこちら!

アベさんの作品「-socket-」





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大名古屋電脳博覧会・無事終了しました。

イベント・展覧会, コース行事, 研究

今年度のイベント終了です! たかひこん@デジタルメディアデザインコース

大名古屋電脳博覧会、無事に終了いたしました、ご来場くださった皆様ありがとうございました。大名古屋電脳博覧会は、もともとメディアアート系やメディアデザイン系の展覧会を企画するという所から話がはじまり、最終的に愛知県の美術系5大学からそれぞれそれらに相当する作品を出展するという展覧会へと発展しました。

名古屋造形大学からはデジタルメディアデザインコースが主に企画に関わり、今回多くの作品展示をさせていただく事ができました、他大学の参加もあってデジタルメディアデザインコースのオリジナリティをどうアピールするか?という部分もあって、特色の違うゼミから複数の作品を出展する運びとなりました。またコースを超えた作品出品も必要と思い、アニメーションコースの吉岡先生ゼミからシーケンシャルコンテンツのアニメーション作品を出展していただきました。

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いろいろと不手際も多かった事かと思いますが、ゼミ生はじめコースの学生達が会期中終日現場に立ち、作品について皆さんに説明させていただけた事は、学生にとってとても良い経験になりました。またそんな学生達のつたない説明を熱心に聞いてくださった皆様、貴重な意見を下さった皆様、本当にありがとうございました。今回の大名古屋電脳博覧会を通じて、名古屋造形大学デジタルメディアデザインコースおよびアニメーションコースに少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

改めまして、ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
デジタルメディアデザインコース一同/アニメーションコース一同





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電脳博作品紹介・ころがる、ころがる、ひろがる

イベント・展覧会, コース行事, 研究

大名古屋電脳博覧会に出展されている作品を紹介します。
たかひこん@デジタルメディアデザインコース

Interface design seminar(外山担当ゼミ)からは担当教員が3年前に作ったグループ「スイッチ」から3作品が出品されています、最後の紹介になりました「ころがる、ころがる、ひろがる」は今回初展示となりますスイッチの最新作です、センサーにKinectを用い、光る球をころがす事でインタラクションを起こすインタラクティブコンテンツです。

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GainerやArduinoなどのI/Oを用いたプロトタイピングと呼ばれる手法がここ最近話題になっていましたので、スイッチではそれを取り入れて作品制作を続けてきました、そして去年マイクロソフトから発売されたゲーム機用のセンサーKinectが発売され、ここ最近はこのKinectセンサーを用いたコンテンツ開発や研究が盛んになっています。

そこでスイッチでもKinectを使ってみようという事で、今回の大名古屋電脳博覧会に向けた新作制作に取り入れてみました。「ころがる、ころがる、ひろがる」はボールをころがす事で動作しますが、ボールを持ち上げても動作してしまうと不都合が起るのでボールの高さと色をKinectでセンサリングしています。

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今回の展示ではこの作品が人気高いみたいです、表示される映像はクリスマスにちなんで雪の結晶をモチーフにしています、ただころがすだけの単純な作品ですが、みなさん長い間ボールをころがして遊んでいます。次回2月の名古屋造形大学の卒展にも出展予定で、これからさらに改良する予定です。

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電脳博作品紹介・スーパーおねえちゃん

イベント・展覧会, コース行事, レポート

大名古屋電脳博覧会に出展されている作品を紹介します。
たかひこん@デジタルメディアデザインコース

Content design seminar(渡邊先生担当ゼミ)から出展された「スーパーおねえちゃん」は今回唯一の学生によるソロ作品です、先月のコース展「デジタルメディアデザイン展」にも出展されていたのですでにご覧になっている方もおられる事でしょう、大名古屋電脳博覧会の展示ではストーリが少し付け足されました。

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この作品は4年生の「はなぢ」ことアベさんの卒業制作になります、作品を上映するための仕組みを作り付けるためにこのような大きな作品となっていますが、主体となっているのはアニメーションです。

仕組みとしてのトピックスは平面のアニメーションをレイヤリングしたスクリーンで立体的にみせようとしている試みです、もちろん他の映像コンテンツでも利用可能な仕組みですし、特に平面を主体とするアニメーションには新しい応用方法が他にもありそうです。

アベさんは去年3年次の進級制作でアニメーションを制作しています、YouTubeにもアップされていますがデジタルメディアデザインコースダントツの視聴数を稼いでいます、言い換えればこのようないわゆる「アニメーションコンテンツ」がいかに世の中から注目を集めているかという事が伺えます、個人で作る自主制作アニメーションがWeb上でこんなに多く視聴されている事実は、今後のアニメーション制作に携わろうとする若い人たちにも影響を与えそうです。

大名古屋電脳博覧会で是非アニメーションの新しい試みを体験してください。





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電脳博作品紹介・まわる、うつる、ひろがる

イベント・展覧会, レポート, 研究

大名古屋電脳博覧会に出展されている作品を紹介します。
たかひこん@デジタルメディアデザインコース

Interface design seminar(外山担当ゼミ)からは担当教員が3年前に作ったグループ「スイッチ」から3作品が出品されています、そのスイッチの最初の作品が「まわる、うつる、ひろがる」です。ちょうど3年前に制作し愛知県児童総合センターの「エキゾチック展」にて発表しました。「まわる、うつる、ひろがる」は独楽をまわす事によって、その動きや位置に映像が投影されるという仕組みです、最初の展示の時の独楽は展示により各部が破損し、現在使っている独楽は二世代目となります、スイッチにとっての処女作でありかつ一番歴史のある作品となっています。

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機械的な部分のシステムは当時とほぼ変わらずですが、今回の大名古屋電脳博覧会に向けてCGを完全に入れ替えました、これまで「まわる、うつる、ひろがる」をご覧になった事がある方は「花が出る」という印象をお持ちだと思うのですが、あの花の裏事象をお話すると、実は初回の展示に持ち込むのがギリギリで、とにかく動作させる事を優先した結果、動作確認用に作った花が出るサンプルが動かせる段階だったので、そのまま花びらを各独楽の色に合わせて出るように突貫で仕込んだというのが経緯です、よく何故花なのですか?と聞かれる事があったのですが、実はこういう事情があったのです(笑)

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大名古屋電脳博覧会に出展した今回のバージョンは新しくメンバーに加わった2年生がCGプログラムを書いています、映像と音が以前とまったく違う感じになりましたので、是非独楽を回しに会場にお越し下さい。それと独楽のデザインも変えました、といってもフタのデザインを変えただけですが、透明アクリルにサンドブラスト加工をして少しサイバーなイメージに仕上げました。すでに3年目ですが、まだまだ改善と進展の余地がたくさんあるので、このシステムを利用してさらに新しい表現を追求して行きたいと思っています。

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電脳博作品紹介・なげる、あてる、ひろがる

イベント・展覧会, レポート, 研究

大名古屋電脳博覧会に出展されている作品を紹介します。
たかひこん@デジタルメディアデザインコース

Interface design seminar(外山担当ゼミ)からは担当教員が3年前に作ったグループ「スイッチ」から3作品が出品されています、そのうちボールを壁に投げる作品が「なげる、あてる、ひろがる」です。

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去年、愛知県児童総合センターの企画「汗かくメディア」で汗かくメディア賞を受賞し展示した事はこのブログでも紹介しました。当時は子供向けの施設による企画だったので、多くの子供達が来てくれました。その当時の様子はYouTubeにもアップしています。今回はその当時と全く同じものを展示しています、作品そのものが大きいので、なかなか体験する機会の無い作品です、是非ボールを思いっきり投げにきてください!

ちなみにこの作品は壁に40個のセンサーが設置されています、そのセンサーにボールが当たる事によって、映像が出ます、ボールの当たる位置や強さなどで音や映像が変化します。

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電脳博作品紹介・インフォメディカルウエア

イベント・展覧会, レポート, 研究

大名古屋電脳博覧会に出展されている作品を紹介します。
たかひこん@デジタルメディアデザインコース

Content design seminar(渡邊先生担当ゼミ)から出展された「インフォメディカルウエア」は、病気や治療方法、手術方法などを患者さんに説明し理解と合意を得るインフォームドコンセントの為の医療用ソフトウエアの提案です。今回は軽度な大腸がんを想定し実際のインフォームドコンセントの現場を再現、医者が患者さんにどのような説明を行うのかを体験してもらう事ができます。

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この開発には国立がん研究センターで腹腔鏡手術を執刀しておられる伊藤先生の協力を得て、実際の現場にどのようなソフトウエアがあれば有効なのかを検証しています、インフォームドコンセントは患者さんにとってとてもシビアな内容ですが、理解と同意を行う上で大切なのは、今どのような病気でどのような手術方法があり、そしてリスクがどれほどあるのかをしっかり理解する事です、しかし内容は専門的な事が多くて難しいうえ、医者が提供する説明書面は直筆で手術内容の絵などが書き添えられるのですが、先生によって絵のクオリティはバラバラです。

そこで、IT技術やデザイン、イラストやアニメーションによってその部分を補い、医者からの的確な説明とその補足に役立てる事、患者さんの理解を高め、インフォームドコンセントを得る事ができる事、また術前の不安を取り除くためのソフトウエアとして現在開発と研究を行っています。今回の出展は公式の場による初の発表で最初のプロトタイプとなります。

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ガンなどの大きな病気をまだ経験した事のない若い方にとってはなかなか無い体験だと思いますが、これを機会に体験してもらって医療現場に対するデザインやアニメーションの可能性を理解していただけたらと思います、またすでにご病気などでインフォームドコンセントの経験がある方には、ご自身の経験と照らし合わせていただいて、ご意見などをいただければ幸いです。

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