8月3日(金)はオープンキャンパス!

8月3日(金)はオープンキャンパスです。
ジュエリーデザインコースは7月のオープンキャンパスで講評だったブレスレット制作が体験できます。
制作体験では在学生イベントスタッフが皆さんをサポートします。

同日はAO入試のエントリーができます。
AO入試に関する対策や相談等も受け付けていますので、ジュエリーデザインコースに入学希望の学生さんは是非お越しください。
お待ちしております。


JD齋藤

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第9回SUWAラフダイヤモンドジュエリーコンテスト最終審査 !

2018年7月20日に第9回SUWAラフダイヤモンドジュエリーコンテスト最終審査結果発表が行われました。
第一次審査で入賞が確定していた3名のうち、ジュエリーデザインコース3年の千賀夕子さんの「Snow White」がプレス奨励賞を受賞しました!
おめでとうございます!

第9回SUWAラフダイヤモンドジュエリーコンテスト最終審査結果発表
http://www.roughdiamond.jp/index.html

JD齋藤

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前期講評会続々

前期の授業の最終日は講評会が行われます。
一年生の授業では、覆輪留めという技法を使ったリングを制作しました。
ジュエリーは立体物なので、ジュエリーをデザインする上で必要な立体感を掴むために、提示された図面の指示にしたがって加工のトレーニングを行います。今年のセンターストーンは「モスアゲート」です。使用する宝石は毎年学生が選んでいます。

製作物チェックシートに基づき、本人以外のリングの製作状況をチェックしていきます。他人の作品をじっくりと見ると単純比較ができ、とても勉強になりますね。

それから、選択演習の伝統技法「色金リング」。
細かい金属のパーツを接合して模様を組み合わせます。模様は学生のオリジナルアイデアです。

色金は基本的に銅合金なので、元の金属の色は銅色です。それを薬品で煮込むことで化学変化を引き起こし変色をさせます。過去日本では、このような金属の配合比によって変色する金属を多用し様々な日用品や調度品、刀装具などを作っています。この技法は「irogane」として海外に紹介もされています。
(2018年7月現在、岐阜県現代陶芸美術館では色金を使った先人達の「超絶技巧」が鑑賞できます)

JD齋藤

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2018 JAPAN JEWELLERY COMPETITION入選!

名古屋造形大学ジュエリーデザインコース4年生の大橋絵里奈さんの作品が、2018 JAPAN JEWELLERY COMPETITIONのunder26部門において、入選しました。
受賞、入選作品は東京都美術館において、2018年6月16日(土)から21日(木)まで展示とのこと。
おめでとうございます!

JD齋藤

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第9回SUWAラフダイヤモンドジュエリーコンテスト一次審査入選 !

諏訪貿易株式会社主催の第9回SUWAラフダイヤモンドジュエリーコンテストの一次審査において名古屋造形大学の学生が入選しました。

佳作
『 輝夜 』 浅野 遥さん ジュエリーデザイン2年
『 Snow White 』 千賀 夕子さん ジュエリーデザイン3年
『 The three little pigs 』 石 羽蒙さん プロダクト大学院2年(ジュエリー研究)

おめでとうございます。

なお最終審査結果は、諏訪貿易株式会社サイト上にて7月20日(金)11:00に発表されます。
リンク
http://www.suwagem.com/jp/contest/index.html

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産学連携活動「宝石の四季」242号より

ジュエリー関連専門誌「宝石の四季」242号に、名古屋造形大学のJDコースと栄光時計株式会社様の産学連携活動の記事が掲載されました。

今回の掲載に際し、編集者の方から頂いたエピソードを紹介したいと思い、メール文を抜粋します。

『弊誌の読者が今回の産学連携の作品の中で◯◯をとても気に入り、栄光時計に問い合わせたところ、まだ販売されてなく先日ご紹介しました。その方から先ほど連絡がきて本日購入したそうです。
「◯◯◯◯◯」と言っていました。作者に伝えて欲しいとのことですので、◯◯さんにお伝えください。購入した方には、「もしかしたらまた次回のプロジェクトに参加するかもしれませんから楽しみにしていてください」と伝えてあります。』
※ ◯◯は作者へのメッセージですので伏せています。

このエピソードからも多くのファンに温かく支えられているプロジェクトであると改めて感じました。
学生の作品をご購入いただいた皆様、展示会にお越しになられた皆様、栄光時計株式会社様、宝石の四季樣、関係者の皆様に改めまして感謝申し上げます。




JD齋藤

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造形一年生のお昼時

大学キャンパス(食堂前)の芝生で、ジュエリーデザインコースの1年生を発見。
何をしているのか聞いてみると…

「語学」の勉強。
「実技課題のパターン出し」とのこと。
気ままに学習できる環境も造形ならではですね。
ちなみにこの実技課題は、選択演習(学生が自由に選択できる授業)の「伝統技法」です。
日本の文様からパターンを起こし、「色金(イロガネ)」と呼ばれる金属を細かく切断し組み合わせて、接合してリングを作る課題です。色金の主成分は銅ですが、配合される割金(添加金属)の分量により、着色液につけることで化学変化が起こり、金属表面の色味が変化します。これは金属材料を理解する上で重要な課題です。今回は赤銅(烏金)、黒味銅、四分一、銅、銀を使い模様を組み合わせます。

一年生も大学環境に慣れた様子です。
引き続き頑張ってください。

JD齋藤

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24th Design Study Exhibition のお知らせ

今回で24回目となる名古屋造形大学 建築・インテリアデザインコースとプロダクトデザインコース、ジュエリーデザインコース による「Design Study展」を開催します。
各コースの学生一人ひとりが昨年の授業で制作した作品を展示します。学生たちの日頃の成果をこの機会に是非ご覧ください。

24th Design Study Exhibition

2018年5月15日(火)〜5月20日(日)
名古屋市民ギャラリー矢田 第2-7展示場
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
■ 建築・インテリアデザインコース
■ プロダクトデザインコース(現ライフデザイン)
■ ジュエリーデザインコース


JD齋藤

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Design Study Exhibition の搬入スナップショット

2018年5月14日(月)はデザインスタディ展の搬入日です。
今年度は3年生が主体となり展示計画を立て、4年生のサポートの元、2年生を巻き込んで活動しています。
昨年度までは、個人の展示を充実させる事に終始していましたが、全体のバランスや何を来場者に見て貰いたいのかなど展示会のコンセプトを、学生間で相談しながら展示をしています。
作業風景のスナップを掲載します。
明日、5月15日(火)から5月20日(日)までの期間に、名古屋市民ギャラリー矢田で展示をしています。(10:00〜18:00 最終日は17:00まで)
皆様の御来場をお待ちしております。

JD3年生のデザインーCAD授業課題の展示。

JD3年生のクラフト課題と自由課題の展示。


JD2年生は初めての学外展示会です。

JD4年生の活動報告。


JD齋藤

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諏訪貿易株式会社様の「ラフダイヤモンドセミナー」

4月19日に名古屋造形大学キャンパスで諏訪貿易株式会社様による「ラフダイヤモンドセミナー」を開催しました。
「SUWAラフダイヤモンドジュエリーコンテスト2018」の公募に合わせて、東京と神戸で開催される予定のラフダイヤモンドの下見会を、諏訪貿易株式会社様のご協力のもと、ラフダイヤモンドセミナーとして大学のキャンパスで開催させて頂くことができました。
諏訪貿易株式会社様はダイヤモンド・カラーストーンのルース(ジュエリーの枠に留まっていない裸の状態の石)やラフダイヤモンド(ダイヤモンドの原石)、宝石の装身具を商材として扱う100年以上の歴史を持つジュエリーの企業です。
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今回はコンテストで使用する素材の知識を得ることが目的ですので、ラフダイヤモンドを手にとって見せていただきました。

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市販されているダイヤモンドはその特徴を引き出すために基本的にカットをされていますが、天然で産出されるそのままの形状のラフダイヤモンドの存在感と形状の美しさに、参加学生は感激の様子でした。
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ラフダイヤモンドの知識のほか、ダイヤモンドジュエリーの販売前商品と使用後修理品として戻ってきたリングの比較サンプル(プラチナの特徴がよく分かるサンプルでした)や、ダイヤのグレード別による輝きの相違を比較する研修サンプル等も見せて頂きました。
諏訪貿易株式会社様、コンテストご担当の山崎様のお心遣いに感謝致します。


JD齋藤

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