卒展始まる!19日まで。

卒業制作展、ついに始まりました。

本日より、19日(日)まで、愛知県美術館8階ギャラリーにて。

時間は10:00〜18:00、金曜日のみ〜20:00、日曜日のみ〜17:00となっております。

是非ご高覧下さい。1、2、3年生は数年後の自分をイメージするために、また日頃の制作活動の為に、必ず観にいきましょう。

本日10時からはロビーにてオープニングセレモニーが開催され、我がコースの立石雅英くんの「Sputnik」と舟渡建太くんの「自己快楽の公開」が会場演出としてロビー展示されました。その様子は後日学長ブログ等でも公開されるかと思いますが、まずは昨日の搬入の様子からご報告します。

搬入日は天気予報では傘マークが出ておりましたが、なんとか降りそうで降らない曇り空。朝9時前に自販機で買った水を持って作品の置いてある体育館の様子を見に行くと、ペットボトルの中で水が凍っていました。寒い!10tトラック、4tトラックも続々と駐車場に入って来て、10時半からの搬入に備えて準備万端です。

来ました、10tトラック。引っ越しだったら、2階建て一軒家分の荷物を積み込める大きさですが、トラック後尾の張り紙にご注目。「プロダクトD・岡野様、舟渡様」と書いてあります。そう、この10tが2人分の作品でいっぱいになるらしいですよ。トラック手配してくれた学務課さん、ありがとうございます、、、。

これ、どうやって体育館に入れたの、、、と聞きたくなるような大きさ。あの小さい扉から測ったようにギリギリ出るんです。すべて積み込み終わったのは、会場行きのバスが出る15分前ぐらいかな?トラックが大学を出るのと同時に私たちも愛知県美術館に向かいます。

学校を出たバスが愛知県美術館の搬入口に到着したのはちょうど13時。トラックもほぼ同時に会場に到着し、エレベーターが空くのを待って作品を8階に運びます。慎重に、でも早く早く。コースのチームワークの見せ所です。

プロダクトデザインコースの展示室はH室です。とりあえず作品を入れます。

次は梱包材、通称「プチプチ」をとっていきます。恥ずかしがり屋の黒木くん。そんなに恥ずかしいならブログに載せてあげます!

岡野くんの大型作品「それでも、それでも、それでも、それはそこにある。」は一人別室展示。エントランスロビーから真正面のラウンジに展示されます。みんなと離れて寂しそう、、、。この後自分の展示を終えた友達がたくさん手伝いに来てくれていましたが。

ある程度展示が済んだら、スポットライトの設置、調整をしていきます。率先して高所作業台に登ってみんなの分もライトをつけてくれた福田くん、ありがとう!

朝の10時半から始まって、20時過ぎまでかかりなんとか展示が終了しました。みなさんお疲れさまでした。

立石君と舟渡くんだけは、ロビーでのオープニングセレモニーの準備です。迫力ありますね。立石君のSputnikから流れる音声をお届けできないのが残念です。。

これからブログでどんどん卒展の様子をお伝え致しますが、やっぱり実物を観て頂きたいです。学生達が一生懸命展示した作品達を観に、是非会場に足を運んで下さい!