卒業制作中間審査

だんだん寒くなってきましたね( '∇')

9月29日(木)は中間審査でした。4年次生が卒業制作の発表をします。

空間立体系合同でインテリアデザインコース、建築デザインコース、プロダクトデザインコース、ジュエリーデザインコースで行いました。

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研究室 田中

 

オープンキャンパス 公開授業

こんにちは

本日7月10日(日)はオープンキャンパスがありました。

PD4年は今日からD1ギャラリーでコンセプトイメージ展でした。 初日ということで、高校生に向けて、各自作品を発表しました。

前期の研究内容をしっかり伝えることができたかな?

これから夏休みと後期、がんばるぞ〜!!

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PD4 ☆かとう☆・ライト

コンセプトイメージ展 準備中

こんにちは!

ここのところ暑くて、かないませんね。

PD4では今週からD1ギャラリーで展示される「コンセプトイメージ展」に向けて、

着々と展示準備を進めております。

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日曜に開催されるオープンキャンパスでは、4年生がプレゼンターとして作品を紹介しますので、是非のぞいてみてください!

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PD4 中澤

卒業制作展を振り返る

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2015年度の卒業式も無事に終わり、院生を含め15名の同志が旅立ちました。
先日、卒業生のひとりから、「各作品についてのコメントをブログに上げて欲しい」とのリクエストがありました。 私が彼らにできる最後の御奉仕として、拙文ではありますが私自身の整理としても纏めておきたいと思います。(今回は会場での写真を掲載しましたので、作品の詳細を御覧になりたい方は、以前のブログ「卒業制作展作品紹介」をご参照下さい)
15名、一気にいくぞ!

 

flextool:天野皓

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曲げ合板を使用することで、木材の暖かさをそのままに硬い座り心地の改善を目指した作品。シンプルな形状にステンレスと木材という最小限の部品構成での仕上げにより、外連味の無いスタイルには好感が持てる。しかしながら「座ってみると柔らかい」という意外性と驚きを演出する為の脚部構造の極限までの省略や座ることを誘発する座面の見せ方、色や表面処理を含めたビジュアルの新鮮さやバリエーションなどを目指し、もう一歩踏み込めると面白かったと思う。

 

でぃーぷ:石谷菜月

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キャラクターグッズをプロダクトとして捉える時の難しさは、需要性と市場のスケール感を測るリサーチのフェーズにあると感じる。彼女の場合は深海魚という、最近若い世代で密かに脚光を浴びているジャンルとのことで、確かに卒展ではグラフィックの学生にも深海魚をテーマに作品を展開する者がいた。 女性らしい視点で身近な道具を見つめ直した提案として…ある種、恣意的に世界観を構築している様にも捉えられがちなキャラクターにその解を求めた作品は、客観性を伝えるには難しさもあったと思うが、深海魚を扱う水族館の動員数の変化やその他の深海魚関連の商品リサーチなど、彼女なりに精一杯情報収集した経緯は良かったと思う。 或いは、デモグラ(人口統計学)的なマーケティングというよりも、自分が表現したいモノを以て、共感してくれる市場を開拓していく「この指止まれ」式マーケティング手法は、自由な情報発信と受信がグローバルに可能になったネット社会でこそ精彩をを放つ「ビジネスの可能性を広げるアプローチ」と捉えると興味深い。

 

導(しるべ):石川翔一郎

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日本語が分からない海外からの観光客とのコミュニケーションを図るデジタルサイネージの提案。 海外からのゲストを意識した日本的な意匠を格子やそこからこぼれる光に求め、先端技術を感じさせる曲面EL(?)液晶(?)とのコンビネーションで表現したスタイルには存在感がある。 デジタルメディアデザインの学生からコンテンツを設計してみたくなる…とのコメントも聞き、面白いテーマとして受け止められていると感じた。 モデルの着手時期の遅れから時間的な制約もあり筐体の制作に時間を費やしてしまったが、使い勝手を考慮したインターフェースとしてのコンテンツ設計にまで思考が及ぶと更に良かった。 完全にノンバーバル(非言語 non-verbal)にこだわった「おもてなし」のビジュアル表現など、新しい研究テーマも見つかりそうだ。

 

万華筐:加治志生吏

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小箱のふたが回転しながら開く、見ていて楽しくなる作品。 各ふたが有機的に繋がり、シンプルな正方形のシルエットが拡大しながら、文字通り花開く様子は何度見ても飽きない美しさがある。 本人が研究テーマに選んだ「デザインに於けるエンターテイメント性」は今後益々重要になると考える。 時代は既に「機能的なものづくり」から「精神的な共感つくり」(モノからコト)への移行が進んでおり、商品の機能、性能、信頼性が成熟する中で「モノ選び」の基準が、より「美」や「楽しさ」といった感性価値や嗜好性などの情緒的価値や心の動きに軸足を置いたものに移行していくことは自然な流れと言える。 木材にこだわった作者は、箱が閉じる時の「カコッ」という音にもその魅力を感じており、五感で受け止める表現にまで意識が働いている点も面白い。 木材や寄せ木細工の表現にこだわった意匠は、数学的な美しさで動くモダンさの中にも温かみのあるインテリアとして、卒展会場でも多くの来場者の共感を呼ぶ素敵な作品になった。

 

N.A.R.V.:柏木亮大

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鬼怒川決壊のニュースもホットだったさなか、水害救助をメインタスクに設定した水陸両用の災害救助車。 社会的なテーマを扱いながら、好きなクルマの世界を存分に表現することができた作品となった。 細かい装置の設定や、動くギミック、点灯する灯火器類などモデルとしての拘りにも最後まで手を抜かずに仕上げた点は良かった。 機能が優先されるクルマなので、スタイリングは二の次的な部分も止むを得ない…という考え方もあるが、サンダーバードの国際救助隊のメカや地球防衛軍のウルトラホークが夢と憧れの対象となる様に、少し未来を設定したブッ飛び方をしたアプローチにも挑戦したかった。 3年生の時から研究室に来ては、クルマのスケッチの課題を自分に課し、見せに来てくれた真面目な取り組みも奏功したのか…パネルのスケッチも随分良くなったよ!

 

Meek:片岡茜

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JIDA優秀賞おめでとう。
1週間分の衣裳をコーディネートしたまま仕舞い、自分の部屋をフィッティングルームに早変わりさせてしまうワードローブの提案。 JDNの選抜とコース内優秀賞の3賞を持っていった。 JIDAの審査員も含め卒展での来場者が目を見張ったのは、木工作業のスキル。 しかしながら、本人不在時に来場者にMeekを説明していて多くの共感を得るのは、女性らしい目線で、お気に入りのファッションを捉え、時間が掛かるコーディネーションを効率的、直感的に判断出来る様、組み合わせたまま掛けておける構造や小物も合わせて収納できる機能と、圧巻の4面鏡によるダイナミックな試着室効果。 今風なアッシュ色のツキ板のチョイスや、洒落たキャスターのセレクトなど、細かい所にも神経の行き届いた仕上げは見事。

 

Toy Furniture:河北治美

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収納することを学びながら、子供の自由な発想で遊べる積み木の様な家具の提案。 「やさしい美術」からスタートして、子供や保護者にとって抵抗感の少ない医療機関の在り方、小児科病院での待ち時間の過ごし方、医者と患者の効率的な情報共有の在り方など、テーマの模索には紆余曲折があったが、最終的にはカラフルで楽しい作品になった。 他の先生方と話す中で、小児科じゃなくてもよくなってしまったのか…と残念がる方もいたが、私は「片付けることを学ぶ」という価値を出したことで、より汎用性の高い間口の広さをアピールすることにしたのは正解だったと思う。 クルマ業界では植毛塗装は高級車のトリムなどに一般的な手法だったが、最近は柔らかい質感を出すシボ処理などが主流となり、あまり見なくなった。 今回、改めて植毛塗装の質感を家具に使うという視点は新しいと感じたし、その質感から子供向けの企画に対してピッタリの表現になり会場を彩った。

 

Vreehicle:後藤将司

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観光地向けパーソナルモビリティー。 京都などに旅行に行くと人力車が観光地を回ってくれるサービスに出くわす。 彼の作品は、インフラの整備を必要とするものの、このパーソナルと公共の中間に位置する新しい乗り物をテーマにしている。 人力車の持つ独特の視点の高さや軽快感をそのままに、自動運転や情報端末機器などの技術を背景に、よりコンパクトに手軽に旅行を楽しむシーンを模索した点が面白かった。 作者は大のモーターサイクル好きで、自身も風を感じながら移動する魅力を体感として持っていることから、「風を感じること」をひとつの価値と定義している。 ネーミングの語源となった「そよ風」は英語では「breeze」であるが、「Vehicle」(乗り物)との掛詞による造語なので、「b」と「v」の違いには目を瞑ることとしよう。 自動運転を裏付けるインフラや観光地の情報を(人力車夫とのコミュニケーションでは無く)端末から得るためのインターフェースなどにも考察が加えられると更に良かった。

 

Surge:坂井香菜

9.坂井のコピー
自由に服やアクセサリー、帽子や小物をディスプレイできる収納の提案。 加治さんの作品にも通じる「エンターテイメントデザイン」の切り口からプロダクトにアプローチした視点が興味深い。 片岡さん(Meek)の王道をいく収納のスタイルに比べ、これを「収納」と言い切る図太さ…というか大らかさにヤラれた! 彼女の一貫したテーマは「生活に『アート』を持ち込む」こと。 とかく「問題解決」の視点からアプローチされるプロダクトに対し、一見「それが何であるか」が判らない”存在感” を放ち、マニュアル通りの使い方を強いること無く、ユーザーが自由に製品との関係を作っていけるものに、とても魅力的なプロダクトとしての在り方を感じる。 今回、取り上げた「収納のカタチ」も、従来の「箱型」で「効率的に沢山仕舞える」「壁際にあるべき」といった常識を忘れ、「色々な視点から関わってみたくなる」という、毎日付き合うことで得られる「驚き」や「発見」「感動」を演出する「モノ」として捉えており、そこにはデザインの宿命的課題とも言える「機能的」「経済的」「合理的」…といった左脳的理解よりも、初めて出会った時の「すごーい」「なにこれ?」「どうなってるの?!」といった右脳的刺激を「デザインの役割」として捉えている。 見る者の感情の動き…ユーザーの「オォッ!」という感嘆詞を引き出す “WOW デザイン” が、これからのプロダクトデザインの「ステキな在り方」を示唆している。

 

Labios:須田梨紗子

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化粧直し用のルージュをアクセサリーとして携帯する新しいコスメの提案。 彼女の最も得意とする分野に真正面から取り組んだ作品。 授業の中でコンセプトについての協議をした際も、生活に於ける女性ならではの問題点の発掘、使用シーンでの女性の心理に関する説明には説得力があり、卒展会場でも多くの女性来場者から「あるある」共感を得たのでは無いかと思う。 バングルのカタチ、部品構成、ヘッド部の繰り出し構造、スティック型とリキッドタイプの使い分け、色のバリエーションなど、多岐に渡り商品としての要素を着実に詰め、パッケージやパネルのビジュアル、展示台の演出に至るまで、トータルな世界観にこだわった力作となった。 サイズが小さいこともあり、部品精度が求められる作品となったが、3Dプリンターでの試行錯誤を繰り返すことで解決した。 部品の合わせやバリエーションの模索にも最近の手法を取り入れることができ、今後のモデル制作手法のヒントも得ることができた。 ここでも女性らしい目線と問題意識がしっかり提示されており、魅力的なソリューションが導き出された点を高く評価したい。

 

Esmeralda:田中真実

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歌うことで音程に合わせシャボン玉が出てくる浴育玩具。 彼女はいつも独特の世界観で作品を提案してくる。 元々はミュージカルなどの舞台型のパフォーマンスに興味があり、人が歌い踊り、演技をするエンターテイメントに独自の価値観や志向を持っており、今回は子供がお風呂場で「泡や光を音(声)でコントロールする遊び」というユニークな発想を提示した。 そのカタチは、これまた彼女ならではのユニークな造形であり、連想が効かない初めて見るカタチにドキドキする。 音の高低をビジュアル化するアイデアは思い付いても、それをどういう商品に昇華させるか…というジャンプは中々難しいと思う。 技術的な裏付けについては、多少希望的観測と夢が入り混ざる点は否めないが、自身の説明の中に「歌を見る」という表現が出てくる通り、音楽とアートを扱う彼女のアイデアは、耳と目で…そして泡という体中で感じることができる要素を加えることで、ちょっとした…彼女の好きな舞台をイメージしている様に見える。 何より、年度の途中から手術を伴う長期の入院期間という試練を乗り越え、コツコツと自分の仕事を全うした根性に敬意を表する。

 

四季香風:都野瞳

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四季折々の風情を楽しむ新しい「お香」の提案。 出身地が京都である彼女の発想と表現は、どこか上品で優しさに溢れている。 形状的には、源光庵の「悟りの窓」をモチーフとしているが、形而上的には、日本人の持つ「見立ての文化」や「ミニマムの美」、「日常の些細な変化を敏感に感じ取る感性」や「ゆっくりした時間を楽しむ優雅さ」といった、「言わずもがな…」で通じ合える豊かなコミュニケーションが大きなテーマになっていると感じる。 現在、「お香」の世界はお仏壇に供える為の線香でさえ、様々な香りや色を楽しめるものが多く、煙や灰が少ない機能的な進化も遂げている。 彼女のアイデアの面白さは、素朴な素材とカタチの香台を舞台に、可愛い線画で描かれた季節を象徴する「お香」の見せ方。 モチーフに合わせ様々な色を想定しているが、「お香」独特の少し鈍い発色が、統一感のある優しさを表現し、陶器の穏やかな白を舞台とした白木のコマとの素朴なコンビネーションが美しい。 丸窓の曲面にお香を立てる為に、鋳込み型により中空に仕上げた陶器の中に砂鉄を詰めるというアイデアもユニーク。

 

koebi:中村果歩

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脳機能障害児に発症しがちな筋肉の硬直化を防止・緩和する為に必要なマッサージ治療をサポートするためのリクライニングマット。 専門的な分野に於ける現状のリサーチは難しさを伴うが、彼女は介護実習の機会を捉え今回の提案に繋がる現場のニーズを拾い上げた。 最終的な恩恵を受けるのは障害を持つ患者ではあるが、彼女の着眼点は介護者の負担低減にあり、現状必要なマッサージを行う為に180°以上開く(患者をエビ反り姿勢にし易い機構)マットの必要性を見出している。 一見地味でピンポイントな提案に感じるかも知れないが、普段私達が知る機会があまり無い「現実」に思いを馳せ、これに付随する様々な治療・リハビリ環境の課題に目を向ける手掛かりやキッカケになるとすれば、切実なテーマとして、作者のメッセージが伝わってくる。 形状にそのデザイン(設計)的特徴を見い出しがちだが、脳機能障害による色弱者にも自分のマットを判別しやすくするためのカラースキームや、手触りで前後を識別できるステッチ形状の工夫など、細かいところまで配慮されており、彼女が現場で目を背けずに全てを捉えようとした姿勢を評価したい。 展示では、人と作品の関係が判るビジュアルが少なく、プロダクトの特徴が判り辛かった点が惜しかった。

 

U+knit:野澤拓磨

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JIDA最優秀賞おめでとう。
発展途上国に於けるユニット型収納・運搬用具の提案。 彼の発想の出発点は「『デザイン』の恩恵を享受できない世界の90%の人達のために」という壮大な視点。 これだけ「デザイン」という言葉が一般化し、一億総デザイナー時代と錯覚している今の日本に、デザイナーとして生きて行く道を選んだ作者がメッセージとして「デザイナーと社会とのシリアスな関係」を伝えようとした「責任感」の様な意気込みを感じる。 今やアフリカの奥地やマサイ族にまでスマホが市場を伸ばしている時代、実際の現地がどの様に生活の変化を果たし、どんな現実に直面しているかをリサーチすることは難しく、アプローチについては…ある種の「想定」を前提とした側面も否めないが、発想の起点とは別に最終的なアウトプットは、熟考の末に洗練されたユニットパターンに集結し、展示品のカラーや素材とも相まって、汎用性の高いプロダクトとしての一面を感じさせる提案となった。 作者は現地調達可能な素材も含めたローカライズマーケティングをイメージしているが、繋ぎ方によって様々な深さや径のカゴ状容器を作ることができるアイデアは、商品をできるだけシンプルに単位化(解体)し、アッセンブル費用や商品のバリエーションによる管理費用の低減を図りながら、ユーザーが必要な形状(商品)を手にできる(カスタマイズする)ことで満足度の充足を図るビジネスモデルとして、今後のプロダクトの在り方へのヒントが隠れている。

 

新日本様式:中井俊樹

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和と洋の融合が遅れているとする「フットウエア」に注目した新しい日本様式の「履物」を提案。 彼の構想の最初のビジュアルに登場したのは、レディー・ガガの着物にブーツといった和洋折衷スタイルの写真。 「ヒール」という西洋からの「履物」を日本人は使いこなせていない…とする最初のレポートは、その文化的背景の違いや道路事情、体型の違いやTPOの理解、実際の女性からの意見などを交えた、非常に興味深い内容だった。 冒頭のガガの「着物にブーツ」という新しい組み合わせによる化学反応の面白さでは無く、着物にマッチする「ヒール」の提案は、「着物で歩く姿(美しいとされてきた所作や立ち振る舞い)」に変化を与える試みと言える。 単に木製に鼻緒、桜の花形で抜いた土踏まず…といった記号性でハイヒールを捉えるだけでは無く、強度や履き心地は勿論、文化として美しいとされてきた「所作」に新しい時代の「美学」を提案するところまでの作品となって欲しかった。 着物の裾から見せる足袋のボリュームのバランスや着物の裾から地面までの適正な距離感、立ち姿や歩行時、階段の昇降や物を拾う仕草等々、着物との関係やダイナミックなシーンでの見せ方にも次なるテーマが発見できそうな研究となった。

 

如何だったでしょうか? 各学生が精一杯背伸びしながら、高いハードルを越えようともがいた姿を感じ取って頂けたでしょうか?

彼らとは大学では2年間しか時間を共有出来ませんでしたが、色々な強い個性が混ざった面白い学年で中身の濃い2年間でした。 しかしながら、実はこれから先の付き合いの方が長くて面白いに違いない! 再び言う。 彼らの未来が明るいものであることを心から願う。

卒業、おめでとう!

 

PD 金澤

卒業制作展作品紹介 その3

無事に幕を閉じた卒展。
悲喜こもごも…というか一喜一憂というか、沢山の来場者の皆さんに様々なコメントを頂き、最後のとても大切な学びの機会にした学生も多かったことと思います。
作品の紹介も今回が最後。 残りを一気に参りましょう!

 

須田 梨紗子

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Labiosは、身につけるカタチの口紅です。表情が出る口元は、あなたを映します。だからこそ美しい唇は、あなたを魅力的に見せるのです。ファッションの一部でもあるアクセサリーと口紅を融合する事により、気軽にいつでも持ち運ぶ事ができ、どんな瞬間も完璧で魅力的な女性でいることができます。その日のスタイルや気分に合わせてLabios(唇)を変えてみませんか?(須田 梨紗子)

 

後藤 将司

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私の卒業制作は「人と地域が繋がるモビリティ」というテーマを掲げ、観光地に向けたパーソナルモビリティを提案しました。

私の提案するVreehicleは日本の観光地に馴染みのある人力車をモチーフとし、様々な日本の観光地へ導入できるようなモビリティとしてデザインしました。

主な機能として

○自動運転技術を利用した観光巡り

○風を感じながら景色を見る事のできるシート

○SNSと連携し、思い出をお土産として共有する機能

人力車よりも気軽に、Vreehicleで観光巡りをしてみませんか?   (後藤 将司)

 

柏木 亮大

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N.A.R.V『New Amphibious Rescue Vehicle』=新水陸両用救助車

温暖化による異常気象で各地で大きな災害が発生している状況下にある今日、一般の救助車では走行することが困難な環境(水害・土砂災害)において迅速な人命救助を目的とした水陸両用救助車の提案。(柏木 亮大)

 

加治 志生吏

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私はサプライズをコンセプトに、動く収納棚を制作しました。

真ん中を軸に回転させる事で、魅せると隠すの機能を兼ね備えました。寄木細工のような模様が回転しながら移り変わることから、「ハコ」の意味をこめて「万華筐」と名付けました。私はデザインはエンターテイメントであると考えています。日々の生活に必ずしも必要とは言えないが、それがあることにより嬉しさ、楽しさ、美しさ、驚きを演出すること。集大成として、そんな卒業制作を目指しました。(加治 志生吏)

 

石谷 菜月

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でぃーぷ~深海をテーマにした雑貨たち~

潜水艦のお弁当箱とラブカの化粧ポーチとジュウモンジダコの巾着です。

毎日使うためにただ可愛いだけでなく、ちょっとした便利さをプラスしました。

(石谷 菜月)

 

天野 皓

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木材の柔らかさを追求した椅子。

木材のもつ暖かさ柔らかさのイメージを座った時に体感できる椅子。(天野 皓)

 

如何だったでしょうか?

どうなることかと気を揉んだ序盤戦のツケが回り、後半はドタバタのフィニッシュを力業でねじ伏せた学生もいましたが、私も出来るだけ美術館に足を運び、彼ら彼女達が一生懸命に来場者と話す姿を見ていると、自分達なりにデザインに向き合ってきた4年間は、充実したものであったと感じることができました。

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会場では、制作風景を編集したビデオを流していたのですが、ビデオの最後に今年のテーマ「デザインって何だ?」という問に対し、自分達の考えをフリップ1枚にまとめた画像がテンポ良く続きます。 彼らの明るい笑顔やおどけた姿を見る度に、彼らの未来が明るいものであることを願わずにいられません。

PD 金澤

 

卒業制作展作品の紹介 その2

21日まで愛知県美術館で開催されている卒業制作展の作品から紹介します。

会期/2016年 2月16日(火)~21日(日)
10 :00~18 :00
〈 19日(金)は20:00まで、21日(日)は17 : 00まで〉
会場/愛知県美術館ギャラリー・A 室-I 室
(愛知芸術文化センター 8 階)

 

都野 瞳

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京都にある源光庵という寺の゛悟りの窓゛をモチーフにしたお香の提案です。
陶器でできた香皿には砂鉄が詰められています。そのため、香立に仕込まれている磁石が付くようになっています。
移り変わる自然の風景と香りを、楽しんでいただきたいです。(都野 瞳)

 

坂井香菜

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「え?これどうなってるの?」「すごい!!」「きれい!!」こんな感動や驚きを感じてもらいたいと制作したのがこのSurge(サージ)です。

「機能面にすぐれ、合理的で経済的なモノが良いプロダクトだ」という傾向にあるのが今のデザインではないでしょうか。それらをすべて取り去って、自分なりの使用方法を見つけることが出来る、もっと自由なプロダクトがあってもきっとおもしろい。そう思ってこの作品を制作しました。

このプロダクトは、それ自身がとても美しいアート作品のようですが、自分のお気に入りのものを何点かか好きなところに好きなカタチで吊したり、引っ掛けたり、載せたり…するとより一層そのモノたちが魅力的に見えて、もっと好きになれるのではないでしょうか。

こんな日々の生活にアートを取り入れてくれる、また自由や楽しさをもたらしてくれる、この作品は「ステキなプロダクトデザインの在り方」の1つだと思い、この作品を提案します。(坂井香菜)

 

PD 金澤

 

卒業制作展スタート!

さあ、いよいよ今日から第23回名古屋造形大学卒業制作展・大学院修了展が栄にある愛知県美術館でスタートします。 私達プロダクトデザインコースも幅広いジャンルを対象に、各学生が大学生活の総括として各々のテーマに取り組みました。
今日から、数回に分けて学生自身のコメントと共に作品を紹介します。
美術館では、学生が自分の作品をプレゼンすべくスタンバイしていますので、是非、美術館にも足をお運び下さい。

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会期/2016年 2月16日(火)~21日(日)
10 :00~18 :00
〈 19日(金)は20:00まで、21日(日)は17 : 00まで〉
会場/愛知県美術館ギャラリー・A 室-I 室
(愛知芸術文化センター 8 階)

 

先ずは、この人から…

中井俊樹(大学院)

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日本文化をイメージする「履物」は古来から現代までその形において、大きな変化が見られませんでした。

これは西洋の文化を取り入れた衣服などと違って、西洋の道路整備や舗装技術等に基づいた生活環境の違いなどから、履物については西洋の文化を取り入れないまま現代に至りました。西洋との生活環境に大きな差異が認められない今日において、進化が止まったままの日本の履物について再考し、日本と西洋とのテイストを心地良く融合させた新たな日本文化の「履物」です。(中井俊樹)

 

野澤拓磨

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わたしが提案するのはU+Knitという新しい「カゴ」の提案です。一つのパーツを連続して繋げることで製品として利用することができます。また同じパーツをつかって別の製品に組み替えることもできます。「デザインの恩恵を未だ受けられていない人々」をターゲットとし、主に開発途上国に住む人々に使ってもらうことを前提としています。(野澤拓磨)

 

中村果歩

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身体障がい児童用リクライニングマットKOEBI【コエビ】

この作品は、脳機能による身体障がいを患う児童(子供)を介助する方を対象として作られた、児童用のリクライニングマッサージマットです。脳機能の不具合によって身体の筋肉の硬直化を防止・緩和の為に必要となるマッサージは、介助者の身体に大きな負担をかけます。その負担を軽減し、児童(子供)に対して介助者が心にゆとりを持って接する事が出来るようになることを目的とした介護用品です。(中村果歩)

 

田中真実

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歌って遊ぶ幼児向けの浴育玩具を制作しました。音認識の泡風呂&シャボン玉メーカーで、歌うと声に反応してシャボン玉がでてきます。

エスメラルダはバスタブのお湯にプカプカと浮かびながら泡を出し、モコモコの泡風呂にしてくれます。

自分の歌声がシャボン玉になり、かたちになった歌を見ることで歌う楽しさを知るきっかけになったり豊かな感性を育てることに繋がればいいなと思っています。(田中真実)

 

河北治美

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Toy Furnitureは子供の自由な発想で遊べる家具です。収納する棚や机、椅子としてはもちろん、積み木のよう遊んだり市販のおもちゃと組み合わせて遊ぶなど、遊びの幅が広げられるのが特徴です。一般家庭で使用するだけでなく、保育園や小児科の待合室などの公共施設でも使用できます。こんな自由な使い方ができる家具はいかがでしょうか?(河北治美)

 

片岡茜

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「今日を楽しく演出する場」をコンセプトとした棚であり、箪笥であり、クローゼットです。

季節の服やお気に入りの服を1週間分コーディネートし、そのまま仕舞っておくことで忙しい朝も早く選ぶことができます。また、鞄やアクセサリーなども一緒に仕舞い、鏡を付けておくことにより無駄な移動をせず全てその場で試着し、チェックすることができます。綺麗に飾り見やすくすることでお店で選んでいるような楽しい感覚と見やすさが時短に繋がることで自分の毎日を楽しく演出することができます。(片岡茜)

 

石川翔一郞

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日本の多くの観光地では、英語を話せる店のスタッフは少なく海外からの観光客は戸惑いを抱いています。そこで、お店と観光客との間で快適なコミュニケーションが図られるツールとしてデジタルサイネージ(電子看板)を提案します。使い方の事例としては、飲食店のメニュー、商店の商品一覧、或いは街並み案内など、様々なコンテンツが考えられます。デジタルなので内容の書き換えやリニューアルも簡単に出来ます。そして、この提案は、スタンド部にLED照明を付けて夜の店先や街の夜景を演出します。(石川翔一郞)

 

続きは、また次回! お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒業生の皆さん、おめでとう御座います。

あ〜随分、サボってしまった (+_+)
前回のブログから、1ヶ月以上放置状態でした…済みません  m(_  _)m
3月14日の卒業式では、9名の学生が無事に社会に羽ばたきました。
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4年生は並行して就活もあり卒制としての出足は少し鈍く、後半もかなり追い込まれた日程での進捗となりましたが、10月以降の学生の頑張りは素晴らしく、どれもが見応えのある作品に仕上がったと思います。
卒業生の皆さんに届くかどうか心配ですが、新しいスタートを切る皆さんへの「はなむけ」として、作品を紹介がてらコメントを残しておきます。
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小池君
中間審査から紆余曲折はありましたが、最後まで諦めずに自分がトライしたいテーマに取り組みました。 会場では、天板を回した時の面白さを伝えることが難しかった様ですが、モアレだけでは無く、外周にLEDを仕込んだ天板そのものの存在感が美しかった。 テーブルを舞台に見立てて想像すると、上に置かれるモノの存在感がまた違って見えたことと思います。 モノを置いた時の楽しさまで演出できると更に面白かった。 座卓の高さでは無く、立食時に一時的にモノが乗る様な高さ設定でも面白いシーンがイメージ出来たと思います。
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小嶋さん
実際の作成工程に入ると陶芸の工房に籠もりっ放しとなり、なかなか適切なタイミングでコメントすることが出来ず申し訳ありませんでした。 新しい「さしすせそ」は覚えるのが大変でしたが、会場であなたに代わり来場者に説明する際、形状デザインと中身の関係に触れると、多くの人から大変共感を得ることができ、特に女性来場者からは「カワイイ」「面白ーい!」と大人気でした。 プロダクトはとかく大量生産をベースにしたIDチックなモノが主流の様にも思えますが、敢えて温かみのあるクラフト的な存在感が会場の雰囲気さえ優しいものに変えました。
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小寺君
車好きの貴兄らしい作品になりました。 モバイルについては、どうしても少し厳しい目で見てしまいますが、制作途上でも触れたパッケージングについては、日程に追われたとは言え、もっとしっかり検証をさせてあげれば良かったと反省しています。 しかしながら、コンセプトモデル、イメージモデルとしては、貴兄が必死に取り組んだ世界感がカラリングも含めトータルに表現され、モデルの存在感としては…私の中では可愛くて仕方が無い作品になりました。 また「ナニコレ」の動画編集での素晴らしい活躍に感謝しています。
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高林君
モビリティーのデザインには、表側と裏側という概念がありません。水平360度全方位からの「美」を求められるプロダクトです。車であれば内側からの「美」さえ求められます。 モーターサイクルに内側はありませんが、乗員とのインターフェースが剥き出しになる、とても難しい造形に果敢に挑戦しました。 スケール感の表現や全体のバランスに苦労しましたが、非常にユニークな存在感のある立体へのヒントが多く含まれています。機能だけでは無く…スタイリングにヒューズを切る様な「カッコイイ」という情緒的な価値が問われるモビリティーデザインの側面を感じることが出来たなら、この作品は成功だったと思います。
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中川君
最後まで心配だった作品でした。 後半は、モデルメーカーでの作業となり、搬入間際まで全貌が見えませんでしたが、シンプルな造形と清潔感のあるカラースキームは貴兄の性格を映し出すかの様に優しいプロダクトイメージとなりました。 シンプルな中で穴から覗く「波紋の美しさ」がひとつの見せ場ですから、水をイメージしたモデルでは無く、モデルあのままの透明樹脂をパーツとした照明としてのスタイリングでまとめても美しいと感じました。給水時期を知らせるインターフェース機能がひとつのテーマでしたが、実際に水だといつも綺麗に波紋が出る訳でもありませんし、こぼれる危険もありますので、照明の光量などで情報を伝えるのも良いかも知れません。
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長谷川君
JIDAの最優秀賞、おめでとう!
私の中では…最もIDチックで、作者と等身大の視点からライフスタイルを捉えようとしていた作品です。 デザイナーは色々な視点で「未来」を見ていますが、スケール感が身の丈に合っていて「すぐそこにある未来」をリアルにイメージ出来た点が面白かった。 とかく形や仕掛けのインパクトに走りがちな中、逆に「従来の機能・装置が存在感を消す」という視点には、プロダクトの捉え方としての新しさを感じました。 途中まで進めていたワゴン型多機能家具から大化けした作品となりました。
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林君
桃美会賞、JIDA優秀賞、おめでとう!
着眼点、解決方法、スタイリングと、それぞれに来場者の共感を得た様です。 公共物として、現状の問題点を捉えてきましたが、出来上がりを見て感じたのは、パーソナルな使用シーンでも大変魅力的だと言う点です。実際に店舗などで何十本もの収容能力を求められる場面よりも、本数に制約があっても大丈夫な家庭での使用にこそ、この美しさと非使用時のコンパクトさが生きる気がします。 また、店舗であれば…傘屋さんのディスプレーとして、このプロダクトが使われるのも非常にお洒落で美しいと感じます。
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三浦君
最近の言葉で言うと、C.M.F.(カラー、マテリアル、フィニッシュ)での新しさにトライした作品と感じました。 黒い和紙畳、オイルフィニッシュのベンガラ、ゴールドの蝶番…和風でありながら、モダンで落ち着きのある不思議なビジュアルに仕上がりました。 折り畳みの機構については、週を追う毎に工夫が進み、どんどん薄くなっていく様子に、貴兄のこだわりと執念を感じ、その取り組み自体が感動的でした。 卒展会場では、来場者に最も頻繁に作品の説明をしていたのも印象に残っています。 最後のJIDAへの説明では、すっかり言葉が自分のものになっていた様で、素晴らしいプレゼンテーションでした。
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金君
言葉の壁を乗り越え、最後まで諦めずにやり抜きました。 モデルは間際まで全貌が見えませんでしたが、驚いたのはプレゼンに用意した動画でした。 ライノ、フラミンゴ、プレミアといったモデリング、レンダリング、動画編集ソフトを使いこなし自ら作成したPVは一定のクオリティーを維持しており、今後もデザインをプロモートしていく手段のひとつとして、技術の向上を目指して欲しい。 展示では、亀甲船という起源からの流れや意味など、コンセプトに関わるストーリーが伝われば更に理解が深まったと感じました。
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私には初めての卒業式…教え子…というには、おこがましい1年目の私にとっても、皆さんの頑張りは何よりのエネルギー源でした。 これからも「ものづくり」という共通の喜びを根拠に私達は「同志」であり「戦友」であり「好敵手」です。
いつでも懐かしい初心を取り戻しに、そして議論しに母校を訪ねて下さる日を楽しみにしています。
みんな、元気でガンバレ!
プロダクトデザイン 金澤

名古屋造形大学 ナニコレ

ついに、今日から卒展が始まりますよー!

今年の卒制は、4年生全員の共通テーマあります。

それは「ナニコレ」

 

 

え?ナニコレって…なに?

と、お思いのあなた!

是非、会場へお越し下さい!!

 

今年は会場で、映像も流しております♪

そこには「ナニコレ」の説明と、

4年生全員の制作記録が上映されております。

 

あの作品はこんな風に作られているんだ〜!

とか、

あの先輩、実はそんな人だったの?!

など、

真剣なものから面白いのものまで入っております。

 

それぞれの思う「ナニコレ」を反映してデザインされたプロダクト。

会場にてご覧下さい♪

 

 

『第22回 名古屋造形大学卒展/第11回 大学院修了展 造形研究科』
会期:2015年2月17日(火)~22日(日)
午前10時~午後6時
※20日(金)は午後8時まで、最終日22日(日)は午後5時まで
会場:愛知県美術館ギャラリー A室-I室(愛知芸術文化センター8階)
【入場無料】

オープニングセレモニー
日程:2月17日(火) 午前10時より
会場:愛知県美術館ギャラリー ロビー(愛知芸術文化センター8F)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、その動画をこのブログにも貼っておきますが….

これは卒展を、どうしても見に来れない方だけ見てくださいね!笑

4年 中川

こ〜よ〜み〜の〜う〜え〜で〜は〜

でぃせ〜んば〜〜

で〜も〜ハートはサバイバ〜〜

 

こんにちは。

あまちゃん見てません、4年中川です。

 

もう12月ですね。。

12月1日はカイロの日なんだとか。

モデル制作も始まりテラスでガシガシ作業〜

これからもっと寒くなるなか外での作業、、うぅ〜〜

そんな事言ってる場合ではないですね!

ガシガシガンバリマス

 

 

動画作成:小寺

 

※カイロの差し入れお待ちしております