5期卒業生ltizさん、個展のお知らせ
マンガコース5期卒業生のltiz(P.N.)さんの個展が来年1月16日から栄の「ギャラリー彩」で開催されます。
liz個展「イヴの娘〜はじまりのエデン〜」
2019年1月16日(水)〜25日(金) 11時〜18時(最終日16時迄)
「ギャラリー彩」1階 (20日休廊日)
卒業生のイラストレーションの作品です。是非ご覧下さい!
マンガコース5期卒業生のltiz(P.N.)さんの個展が来年1月16日から栄の「ギャラリー彩」で開催されます。
liz個展「イヴの娘〜はじまりのエデン〜」
2019年1月16日(水)〜25日(金) 11時〜18時(最終日16時迄)
「ギャラリー彩」1階 (20日休廊日)
卒業生のイラストレーションの作品です。是非ご覧下さい!
2期卒業生の野原多央先生が現在「コミックDAYS」(講談社)で週間連載中の「水曜日のシネマ」2巻が発売中です!
9月に1巻が出て大きな反響を呼んだ「水曜日のシネマ」、はやくも2巻発売です!週間連載は単行本も早いですねー。
主人公の藤田さんが店長との淡い想いを抱きながら映画を通して成長していく様子が爽やかな感動を呼ぶ2巻、誠実に練られたセリフが読む者の心に沁みいります・・
新キャラクターも登場して店長と藤田さんの回りにもいろいろな動きが出てきて、今後の展開から目が離せません。webでは先行して掲載されているでそちらもチェックよろしくです!
1巻の重版もかかってますます大人気の「水曜日のシネマ」!
野原先生2巻発売おめでとうございます!
本日発売の小学館「月刊少年サンデー」(1月号)で発表されている「2018年秋季ゲッサン新人賞」にマンガコースから3名が見事入賞しています!
3年シイザクヤ(P.N.)さんは「BOY×MEAT GIRL」という作品で佳作受賞!サンデーうぇぶり内「ゲッサンルーキーズ」に掲載予定。
3年小野孝典さんは「魔界農園」という作品で佳作受賞!サンデーうぇぶり内「ゲッサンルーキーズ」に掲載予定。
3年くろのり(P.N.)さんは「ひとりのセカイ」という作品で奨励賞受賞!サンデーうぇぶり内「ゲッサンルーキーズ」に掲載予定。
先日出張編集部に来ていただいたばかりのゲッサン編集部様、前期に見ていただいた学生が結果をいただけました!
WEBのほうでいずれ作品も読めるようなので、是非そちらもチェックしてみて下さい。
今回受賞されたシイザクヤさん、小野孝典さん、くろのりさん、おめでとうございます!
本日は小学館「ゲッサン」様による出張編集部でした!
20名以上の学生を2名の編集部の方がテンポよくみていただきました。最後はすでに担当していただいてる学生諸君の次回作に対する打ち合わせを行い、全体的に大変充実した企画だったと思います。
新たに担当についていただいた学生諸君も含め、今日いただいたアドバイスを今後の作品に活かしてどんどん投稿していきましょう!
お忙しい中丁寧に的確なアドバイスをいただいた編集部の皆様、ありがとうございました!
本日発売の「週刊ヤングジャンプ」1号で発表されている「#064シンマン賞」で、3年生稲熊七瀬さんの「鬼鬼手」という作品が期待賞+審査員特別賞+初投稿賞を受賞しました!
独特な世界観をもつ稲熊さん、ついにヤングジャンプでスタートに立ちました!
これからどんな作品をつくるか楽しみです!皆で稲熊さんを応援していきましょう!
稲熊七瀬さん、「シンマン賞」期待賞+審査員特別賞+初投稿賞受賞おめでとうございます!
4期卒業生で先日マンガコース特別講義でお話しいただいたばかりのマンガ家安藤正基先生が「コミックRex」(一迅社)で絶賛連載中の「八十亀ちゃんかんさつにっき」最新刊5巻が発売中です!
名古屋あるあるネタで大人気の「八十亀ちゃんかんさつにっき」は来春アニメ化が決定しており、ちょうど声優さんが発表になるタイミングでの5巻発売です!
サイン会も精力的に行う安藤先生、特装版も同時発売でますます人気加速中です!
アニメ化も含め安藤先生の今後の活躍から目が離せませんね!
安藤正基先生「八十亀ちゃんかんさつにっき」5巻発売おめでとうございます!
今年の6月に発売された「ヤングジャンプGOLD」VOL.3(集英社)の「第3回ゴールデンエッグGP」で掲載された6期卒業生岩井トーキ(P.N.)さんの「Shape Shifter’s Sweetheart」という作品が見事優勝した結果が、現在発売中の「ヤングジャンプGOLD」VOL.4に掲載されています!
「ゴールデンエッグGP」は6月に掲載された新人作品6作品の中から人気投票で1位になると得られる「週刊ヤングジャンプ」での連載確約を争うコンペで、今回6期卒業生岩井トーキさんの「Shape Shifter’s Sweetheart」という作品が人気投票1位に選ばれたという結果になりました。
岩井さんの新連載、今からとても楽しみですね!
岩井トーキさん、ゴールデンエッグGP優勝おめでとうございます!
現在発売中の「ヤングアニマル」23号(白泉社)で発表されている10月期月刊マンガ賞「Next YA」で5期卒業生村正賢一(P.N.)さんの「宗方無尽!」という読み切りが奨励賞に入賞しています!
アクションマンガを得意とする村正さん、いよいよスタートを切りました!村正さんの今後の活躍が楽しみです!
村正賢一さん、受賞おめでとうございます!
昨日は舞草先生企画によるマンガコース特別公開講座、小説家山本幸久先生による「ここから先どうしよう?ストーリーの転がし方」と題した講演が行われました。
講談社で「Mr.マガジン」や「ヤングマガジンアッパーズ」でマンガ編集者として仕事された後小説家として現在まで活躍されている山本先生、マンガを描く学生のために困ったときのストーリーの転がし方を大変丁寧に解説していただきました。
具体的にケースに分けてその対処の考え方を御教授いただけたのは、日頃ストーリー作りに悩む学生にとっても大変参考になる内容だったと思います。
個人的には、全てのキャラクターは自分であり年齢・性別が違っても自分の生身の感情を反映させる事が読者の心を掴む、というくだりが印象強く、指導する側としても参考になりました。
講演後は会場の学生一人一人とお話される等、非常に親身に接していただき、大変有意義な時間をいただけました。
お忙しい中お時間を作って講演していただいた山本先生、ありがとうございました!
今後とも名古屋造形大学マンガコースをよろしくお願いいたします。
昨日は本学マンガコース客員教授でもある長崎尚志先生企画で、元駐日チェコ共和国大使館一等書記官で現在早稲田大学演劇博物館招聘研究員、文化資源学会会員としてチェコ文化・芸術の紹介と普及に努められているペトル・ホーリーさんをお迎えして「チェコ漫画史 共産主義からどう生き延びたか?」という公開講座を行いました。
講演は大変貴重な画像資料をたくさん拝見しながらマンガを通してチェコの歴史を俯瞰するような内容で、今までの創作の直接的なノウハウに関する内容とは違い、「マンガを描く」という行為がチェコの歴史においてはいかに「自由」の概念と関わりがあったというところは、自由にマンガを描ける我々の状況を今一度噛みしめる感想を持ちました。
なんどもソ連に自由を蹂躙されてきたチェコのマンガやアートには「戦争ネタ」がほとんどなく、ブラックユーモアや暗喩によってその文化を守ってきた歴史にはチェコという国の誇りを感じ、また無血で革命を成し遂げる「危機を乗り越える力」のある国としてその一端をマンガやアートが担ってきた経緯は、同じマンガに関わる者として自分も背筋を正す思いで拝聴しました。
アカデミックな内容で大学らしい講義だったと思います。
お忙しい中お時間をいただいた長崎先生、ペトル・ホリーさん、ありがとうございました!