舞草先生最終講義
本日は本学でマンガ分野非常勤講師として関わっていただいてた編集者の舞草剛先生による最終講義でした。
舞草先生は2016年から9年間に渡って主に3年生を中心に「マンガ業界研究」の授業を担当していただき、またフリー編集者として本学の学生を業界にたくさん送り出していただきました。
長崎先生、常盤先生に続いて常に編集者の方に関わっていただいてる事が名古屋造形大学マンガ分野にとってとても重要な事であると考える自分にとっても、舞草先生の実績や経験からくる信頼は絶大で、とても穏やかなお人柄に甘えてさまざまな相談にも乗っていただきました。
本日の講義では舞草先生のルーツから関われたお仕事のエピソード、歴代編集長のお話など現場の臨場感溢れるお話はとても楽しく、また昭和からマンガの現場を歩いて来られた舞草先生ならではの貴重な講義だったと思います。
移転前からたくさんのマンガ家の先生や編集者の方を招聘して特別講義を行うなど、マンガ分野に多大な貢献をしていただき大変感謝しております。
舞草先生、9年間名古屋造形大学に関わっていただいてありがとうございました!











