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空間作法領域 入試情報(仮アップ用)



入学者の傾向

「空間」「立体」「平面」を一つの繋がりのあるデザインとして、興味を持って入学する学生が多い傾向です。入学後にさまざまな学びを得た後に専門分野を決定する学生もおり、広くデザインに対する興味を持つ学生も含め、やる気のある学生を受け入れています。

合格者の約7割が普通科高校出身!

空間作法領域 普通科出身が大半

美術大学は、美術科やデザイン科のある高校出身者がほとんどと思われがちですが、空間作法領域では7割が普通科高校の出身です。特別な高校でなくても、「デザインが好き」という気持ちがあれば、入学後の基礎的知識で十分ついていくことができます。

県外出身が約4割!

地元である愛知県出身者が多いことはもちろんですが、岐阜県・三重県など近隣地域からの入学者も多くいます。さらに近年では、九州や中国地方、東北、北陸、甲信越地方など全国からの入学者も増えています。

空間作法領域 県外出身が4割

男女比率は、3:7

男女比の傾向はほぼ毎年同じで、3:7で女性が多い傾向です。

空間作法領域 県外出身が4割


入学者選抜の傾向

入試区分に偏りなく合格が出ています

総合型選抜(専願・併願)、指定校推薦、一般入試(前期)など、いずれの試験区分でも大きな偏りなく合格者が出ていますが、年内入試での合格者としては全体の約6割です。

試験別合格者割合

多様な試験で受験生を評価します!

専願「レポート型」という自分の興味を活かした受験方法のほかに、得意科目を活かした「学科型」、描写力を測る「デッサン型」、発想力を活かす「イメージ表現型」、これまでの作品のプレゼンテーションを行う「ポートフォリオ型」など、多様な試験で受験生を評価します。入試では、自分の力を最も活かせる試験方法を選んでください。

空間作法領域 授業風景

空間作法領域 授業風景

空間作法領域