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新キャンパス移転建築事業募金のお願い


鳥瞰パース 名古屋の街に開かれた大学。大きな屋根が浮いているような建築。構造素材は高強度、長寿命のプレキャストコンクリート。

名古屋造形大学は、
名古屋市・名城2丁目に新たな文化・芸術の拠点を創ります。
学校法人同朋学園は、名古屋造形大学の名古屋市・名城2丁目への移転の実現に向け、大きく動き出すこととなりました。この界隈は、特に江戸初期の名古屋城築城に伴い城下町が形成された地域にあり、その後、現在まで名古屋の産業や文化が育まれたところでもあります。名城公園に隣接し、地下鉄名城線の栄駅から3駅目という交通至便の立地は、都心回帰を模索してきた名古屋造形大学にとって願ってもない環境です。
本学は、この移転を契機に「都市美」を大学の芸術活動の中心理念にしたいと考えています。都市に暮らす人たちとともに、その土地に愛着を持ち、美しく、住みやすい都市空間について探求します。そして、名古屋の未来に貢献する新たな文化・芸術活動の拠点となることを目指します。
私たちは、こうした理念を実現する上で、大学の分野編成も新たな視点で捉え直し、これまでの芸術系大学の発想にはない5つの領域を立てることとしました。また、本学園が擁する同朋大学、名古屋音楽大学、同朋高等学校、同朋幼稚園と連携し、各機関でこの新キャンパスを有効に活かした展開を図っていこうと考えています。
この移転建築事業の趣旨にご理解いただき、ぜひ力強いご支援をいただきますよう、心よりお願い申し上げます。

同朋学園 理事長 甲村和博
名古屋造形大学 学長 山本理顕

名古屋造形大学周辺地図

外観パース 広いテラスがめぐり、学生たちの活動が外から見えます。高さを低く抑え、周辺環境に優しい建築を目指します。

スタジオ
スタジオを中心とした教育。スタジオは大学の中心、創作の中心です。5つの領域が互いに刺激し
合いながら、作品を作る場所であり、作品を展示する空間でもあります。外には緑の庭園が見えます。

アートストリート
大屋根に覆われたアートストリートは、お店やレストランやギャラリーが並び、音楽コンサートが開かれ
ます。多くの観光客が集まる、名古屋の新たなシンボルになります。

名古屋造形大学の5つの領域と関連分野

5つの領域と関連分野 図説

各々の領域は、美しい生活環境を目指し、相互に関係して大学の新たな芸術理念をつくり出していきます。
〈美術表現領域〉
美術の各表現分野をひとつの研究領域に統合し、それぞれの研究者が相互に関わり合い自由に活動できる環境を目指します。美術とは何か、芸術とは何かを問い、大学教育の芸術理論の根幹を担います。

〈映像文学領域〉
情景を映像として表現する作品の作品性は、二十世紀の日本で文学作品としてのひとつの高みに達しました。マンガをはじめ様々な表現形式を映像文学という新たな研究領域として立ち上げます。

〈地域社会圏領域〉
建築と周辺環境・地域社会との関係を強く意識した研究活動を目指します。それは一つの領域性を持った地域社会(地域社会圏)の構築を目指すことでもあります。サインや交通機関に関わるデザインともつながります。
〈空間作法領域〉
日常の様々な身体行為は、自己の意志のみに従って行っているのではなく、“他者と共に居る空間”の中で他者への気配りとして行う、それが「作法」です。様々な種類のデザインも、機能に基づくだけではなく、この意識が必要です。

〈情報表現領域〉
数値化された情報や文字を含んだ情報を、視覚(聴覚、触覚)の情報として表現することによって、発信者と受け手との関係は劇的に変わります。人と人の間に存在する感情・感覚について考え、様々なメディアを駆使して共感できる表現にしていきます。

名古屋造形大学新キャンパス移転建築事業募金(寄付金)に
皆様のご協力をお願い申し上げます。

募金の名称 学校法人 同朋学園 名古屋造形大学
新キャンパス移転建築事業募金(寄付金)
募金の目的 名古屋造形大学新キャンパス移転及び建築資金
募金の目標額 3億円
募金の期間 2017年12月25日~2025年3月31日
寄付金の額 一口 2万円 2口以上のご協力をお願いいたします。
※2口未満のご寄付もありがたくお受けいたします。
寄付者名簿 ご寄付をいただいた個人、団体、法人のお名前で名簿を作成します。
銘板の設置 10万円以上のご寄付をいただいた個人、団体、法人のお名前を、新校舎内に設置の銘板に刻み、長くご芳志を顕彰いたします。
記念イベント ご寄付をいただいた個人、団体、法人の皆様には、記念イベントへご招待するとともに、記念品を贈呈いたします。

申込方法

「寄付金申込書」に必要事項を記入の上、ご送付ください。
郵送、FAX、Eメール等で申し込みが可能です。
郵送先 〒485-8563 愛知県小牧市大草年上坂6004
名古屋造形大学事務部/学校法人同朋学園 名古屋造形大学新キャンパス移転建築事業募金事務局 宛
FAX 0568-79-1070
Eメール nz-shomu@doho.ac.jp

払込方法

下記いずれかの金融機関にお振り込み下さい。
銀行振込 三菱UFJ銀行 中村支店 普通預金口座 5216495
学校法人同朋学園施設整備事業募金口 宛
郵便振替 00870-4-102306
学校法人同朋学園施設整備事業募金口 宛
(はさみ込みの払込取扱票をご利用ください。)
本学園では、個人情報保護方針に基づき、記入された個人情報を適切に管理し、寄付金募集に関する事務手続き以外には使用いたしません。

寄付金の税法上の優遇措置

個人の場合
寄付金の所得税減免措置については、「所得控除」と「税額控除」のどちらか一方、寄付者にとって有利な控除方式を選択して確定申告していただくことができます。以下の流れ沿って手続きしてください。
〈募金事務局が寄付金(現金)の納付または振込の入金を確認、寄付申込書を受け取り〉→〈ご寄付いただいた翌年の確定申告の期間までに、学校法人同朋学園発行の「領収書」「特定公益増進法人証明書(写)」または「税額控除に係る証明書(写)」を寄付者へ送付〉→ 寄付者が所轄税務署に提出

寄付金による所得税および所得の控除

(A) 税額控除制度(所得税から控除額を差し引く方法)
所得税率に関係なく所得税額から直接控除されるため(B)の所得控除 、制度と比較して減税効果が大きくなります。
  • 寄付金額が年間2,000円を超える場合には、その超えた金額の40%に相当する額が、当該年の所得税額から控除されます。
    〈寄附金額(その年の総所得金額等の40%が限度〉-2,000円)×40%=所得税控除額(その年の所得税額の25%が限度)

(B)所得控除制度(所得税額を算出する前の所得金額から控除額を差し引く方法)
所得控除を行った後に所得税率をかけるため、所得金額に対して寄付金額が大きい場合には前述の(A)に比べ、減税効果が大きくなります。
  • 寄付金額が年間2,000円を超える場合には、その超えた金額が、当該年の所得金額から控除されます。
    〈寄付金額(その年の総所得金額等の40%が限度)〉-2,000円=所得控除額

法人の場合
寄付金額が当該事業年度の損金に算入されます。損金算入にあたっては特定寄付(寄付金を一定の限度額まで損金に算入できる)と受配者指定寄付金(寄付金の全額を損金に算入できる)とがあります。
※特定寄付金は本学への入金・申し込みが必要です。受配者指定寄付金は日本私立学校振興・共済事業団への入金・申し込みが必要です。

お問い合わせ先

学校法人同朋学園 名古屋造形大学 新キャンパス移転建築事業募金 事務局
〒485-8563 愛知県小牧市大草年上坂6004
TEL 0568-79-1111