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キャンパスライフ

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留学について


名古屋造形大学では、短期の研修旅行から長期の交換留学まで、さまざまなプログラムを用意しています。

海外フィールドワーク

2020年度に新規開講した科目です。コロナ禍でなかなか開講できずにいましたが2023年ついに始動しました!
毎年担当教員・行先が変わる科目で、学年・領域の制限もなく、実習期間も1週間程度のため気軽に参加がしやすいです!
※応募者多数の場合、選考になる可能性があります

韓国(2023年)

16名の学生が参加、韓国・聖水(ソンス)の街並みを観察し街並みスケッチ。
韓国にある建国大学の教員、学生とも互いの作品の講評をし交流を深めました。

シンガポール(2024年)

16名の学生が参加、シンガポールの博物館・美術館、動物園・植物園を回り様々な視点から創作のヒントとなる情報収集。ラサール芸術大学の学生とB&Sを行い現地学生との交流を深めました。

香港(2025年)

17名の学生が参加、またTRANSITも復活し6月には香港バプティスト大学の学生が名古屋造形大学で展示、1月に名古屋造形大学の学生が香港バプティスト大学のギャラリーで作品を展示しました。ギャラリーオープニングパーティや美術館・画廊巡り充実したプログラムとなりました。

交換留学 <1学期間>

交換留学とは、本学に在籍しながら、学術交流協定(学生交換)を結んでいる大学にて1学期間留学できる制度です。留学先での成績と作品・研究成果に基づき、必修単位が認定されるので、最短修業年限で卒業することが可能です。学内募集に応募し、審査に合格する必要があります。

開講期間は協定校によって異なりますが、春学期(1月~7月のうち4か月間程度)と秋学期(8月~3月のうち4か月間程度)の2つの学期があります。学業のスケジュールや渡航先の季節などを考慮する必要があります。(※)

なお交換留学が決定した場合、桃美会奨学金 を受給できる場合があります。

※交換留学を希望する場合は、早めに事務部国際交流担当に申し出てください。条件や日程について説明しますので、交換留学に興味がある学生はまずは事務窓口までお越しください。

交換留学協定校一覧

語学能力について

学内での選考基準の目安は、CEFR level B2程度(IELTS 6.0~)です。
協定校やプログラムによっては、それ以外にも条件が課される場合があります。
IELTSの受験に関しては下記のWEBサイトを参照してください。
https://www.eiken.or.jp/ielts/

交換留学では、学業・生活の全般において現地語あるいは英語でコミュニケーションをとる必要があります。
したがって、それ相応の語学能力が要求されますので、計画的に準備を進めましょう。

海外語学研修

同朋大学で開催されるプログラムに、単位互換生として参加することができます。
夏休み期間中(8~9月)に、約2週間の日程で開催されます。
2019年度は、アイルランドのダブリンシティ大学にて開催しました。