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グラフィックデザインコース

 
 
 
 
 

改めて身の回りを見渡してみると、デザインされていないモノはありません。人の作ったものはすべて何かしらデザインされています。その中でグラフィックデザインとはポスター、チラシなどの広告やパッケージを通じて企業の製品や活動を少しでも美しく、イメージアップしてPRする仕事です。売り上げや集客につなげるだけでなく、企業の信用にも大きく影響します。現代では流通や企業活動において欠かせない職業です。

 
 

コース担当

伊藤豊嗣(グラフィックデザイナー/教授)
東仲雅明(グラフィックデザイナー/教授)
村田直哉(グラフィックデザイナー/准教授)
津田純人(グラフィックデザイナー/准教授)

講師

漆脇美穂(フォトグラファー)
エンド 譲(イラストレーター)
岩田正一(クリエイティブディレクター)
川嶋なぎさ(写真家)
高坂浩司(フォトグラファー)
鳥居正幸(デザインディレクター)
新家 舞(グラフィックデザイナー)

丹羽哲男(グラフィックデザイナー)
藤吉功光(Webデザイナー)
松井伸之(グラフィックデザイナー)
松場宏忠(Web & グラフィックデザイナー)
森 健(コピーライター、CMプランナー)
余語重美(ディスプレイデザイナー)

 
 
 
 

構成やタイポグラフィ、コラージュなどを学んで、基礎造形力アップを目指します。手作業での制作を通じて形を産み出す大切さを身に付けます。2年次に必要なコンピュータや写真撮影の基本を習得します。

 
 
 
 

ポスターやパッケージなどを中心に、CDジャケットなどユニークな課題を行います。就職活動に向け、Webデザインなど技術の幅を広げる課題もはじまり、コンピュータ技術もより向上させます。

 
 
 
 

内容もより実践的になり、ゼミやプロジェクトを通じプロとして通用するレベルを目指します。映像の編集・加工、ディスプレイ、ポートフォリオなど、せまる就職活動に対して本格的な対策を行います。

 
 
 
 

卒業制作は春からスタートし、中間審査、学内展示、講評会を経て、発表します。就職活動については個々に指導し、ポートフォリオやエントリーシートに対し具体的なアドバイスを行います。

 
 
 
 

> 広告
> 編集
> Web
> マーク&ロゴ

> 屋外広告サイン
> 商品企画・パッケージ

 

>広告代理店
>企業のデザイン部
>印刷会社のデザイン部

>デザイン制作会社、デザイン事務所
>広告制作会社 etc...

 
 

1年生からPCの操作や写真撮影、2年生でデザインの基礎、3年生でデザインの実践と、学年を追うごとにより専門的に学んでいきます。3年生の終盤にそれまでの作品をポートフォリオにまとめ、就職活動にトライします。大学=4年間のイメージがありますが、就職活動に限っていえば3年生までが勝負です。必ず面接があるので、技術面だけではなく、社会人としての常識や、メンタル面も磨いておく必要があります。

 
 
 
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島田美和さん(丹羽高校出身)

 

グラフィックデザインコース、どうですか?

楽しいです!皆、すごく仲良しですが、作品については意見交換したりして、思ったことも言い合える仲です。本当に良い関係だなって思います。

授業は楽しいですか?

カメラやデジタルなど、いろんなことをできるのでいいなって思います。お菓子のパッケージをデザインするっていう課題は、自分で商品から考えて、パッケージまで制作して楽しかったです。

学生生活はどうですか?

私は普通科出身なんですけど、子供のころから絵を描くことが好きでした。悩んで悩んで造形に来たんですけど、今は好きなことを勉強できて楽しいですね。将来は、まだそんなにはっきりとは意識してないですが、グラフィックデザイナーになれたらいいなって思います。

 
 
 
 

広告代理店を経て独立。グラフィックデザインの仕事を中心に、現在ではwebやパッケージ、ショップ・プロデュースなど幅広い分野でクリエーションをしています。卒業して何年も経ちますが、今でもクリエーター仲間や先輩・先生方と情報交換をしたり一緒に活動することで、たくさんの刺激や楽しみを受けていると感じます。その源が大学時代から始まっているので、人生での大きな財産だと思っています。”ものづくり”の環境が目まぐるしく変わっていく時代の中で、人と人の繋がりの大切さを忘れないでいたいと思います。

 
 
 
 

出版社で東海の女性向けの情報誌「月刊ケリー」のデザインを担当しています。企画をデザインでより魅力的な形にし、街から愛される本を目指して日々制作をしています。様々な場面でスピードを要求される月刊誌ですが、本を通して読者から声が返ってきたときの喜びは大きいです。大学時代はのびのびとした環境で、様々な学びの時間を過ごしました。授業ではモノづくりの基礎や知識を、サークル活動では人とコミュニケーションを取りながら物事を立体的に組み立てることの楽しさを知りました。どちらも現在の仕事の基盤となっています。

 
 
 
 

クリエーティブ制作をしています。自分が作ったポスターやTV-CMがSNSなどでいい反響があると、めちゃめちゃうれしいです。やりがいを感じる瞬間です。大学時代はグラフィックデザインを専攻していましたが、学科学部関係なく、いろいろな仲間と映像作品を作ったり、ファッションショーを企画したり、個展をやったり、楽しい時間を過ごしました。何かをするには最高にいい環境です! 教員の方々もサイコーです! 図書館も!

 
 
 

現在、キヤノンにてグラフィックデザイナーとして働いています。主に社内外の広報物やグッズのデザインを担当しています。ブランドのイメージを高め、人の心に訴えかけられるようなデザイン制作を心がけています。学生時代は課題を通して、技術的な面だけでなく、デザインに対する考え方を多くの先生方から学びました。さまざまな種類の課題を乗り越えてきたことが、仕事で必要な対応力に繋がっていると思います。また、個性的な仲間に囲まれて過ごすことで、自分の世界を広げることができました。

 
 
 

現在は、和菓子メーカーのディスプレイを担当しています。ガラスケースの中での商品見本の見せ方やPOPデザイン考案の他にも、資材探しや陳列方法の資料作りなども行なっています。大学時代は、パッケージデザインに興味がありグラフィックを専攻していました。また学内で行われるイベントの運営にも携わりました。1つのイベントを企画し実施するなかで仲間とコミュニケーションを取ることの大切さと難しさを知りました。

 
 
 

日々新聞に掲載される地図やグラフなどを制作しています。何面にも渡った特集のレイアウトを任されることもあります。ニュースという生ものを扱っているだけに、速さと正確さが求められますが、毎日違う仕事ができて新鮮です。大学時代は学内外でフリーペーパーの制作に携わっていました。紙面デザインはもちろん、ライターやカメラマンとやり取りしながらつくる経験も出来、今の仕事にも直結していると感じます。

 
 
 
 

現在、電気機器メーカーで本体パッケージを製作しています。広告代理店などと違って、依頼書が社内から発行されます。作ったものは社内に納品し、製品本体とともに「商品」として世に出ます。農家が大根を作るような生産者側の仕事で、自社のブランドイメージを保持するためのデザインが期待されます。どこの大学でもそうだと思いますが、大学はデザインの基本的な考え方は教えてくれますが、その生かし方は自力で身につけなければならないと思います。名古屋造形大学は他の大学と比べて就職へのサポートが手厚い印象です。就職を希望する学生には協力的な大学だと思います。

 
 
 
 
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