愛知万博20周年記念事業「彩の回廊」
愛知万博20周年記念事業「愛・地球博20祭」の一環として行われた「彩の回廊」にて、会期中の6タームを県内12大学24の学生チームが愛・地球博記念公園内のモジュールを使ってインスタレーション制作に取り組みました。
本学からは、第1ターム(3/25〜4/20)に愛・地球博記念館周辺のモジュールを大学院の伊藤維ゼミ(建築デザイン研究)が担当し、今回第2ターム(4/26〜5/25)には愛知県児童総合センター前のモジュールを、大学のプロジェクト授業内で結成された「チームゾーケーズ」が担当しました!
本学からは、第1ターム(3/25〜4/20)に愛・地球博記念館周辺のモジュールを大学院の伊藤維ゼミ(建築デザイン研究)が担当し、今回第2ターム(4/26〜5/25)には愛知県児童総合センター前のモジュールを、大学のプロジェクト授業内で結成された「チームゾーケーズ」が担当しました!
愛・地球博記念館周辺インスタレーション/地域建築領域(大学院)伊藤 維ゼミ
インスタレーションの下地となる4つの仮設構造物(モジュール)のうち1つを、大学院(建築デザイン研究)伊藤維ゼミが設計担当しました。2024年度初頭に行った構造デザイン提案が採択され、関係者の方々のサポートのもと設計を進め、完成となりました。
このモジュールを用いて6大学が約1ヶ月間ずつ、半年に渡りインスタレーションを行ない、その1フェーズ目として、伊藤維ゼミが3/25〜4/20までの装飾を行っています。
このモジュールを用いて6大学が約1ヶ月間ずつ、半年に渡りインスタレーションを行ない、その1フェーズ目として、伊藤維ゼミが3/25〜4/20までの装飾を行っています。
「山に花」 再利用材が更新する長久手の風景
公園全体を見渡せるこの階段からは、長久手の森や山並みが広がる。ここに建つモジュールはその山並みをなぞるような造形で森全体を見渡すきっかけとなってほしいという思いで、「山」としてモジュール自体も設計提案し、実施案として採用された。
この「山に花」では、階段を行き来する途中に、普段とは違う位置にある花に注目すると、空を飛んでいるようなリニモ、大きな観覧車、公園にある植物や足元にある花々などの様々な風景に出会う。そしてその中に、春の訪れや愛知県の産業、愛知万博から受け継がれた技術や活動の痕跡も同時に見つけることができる。 この花々の風景は使われなくなった素材を活用しており、山の中で木漏れ日を見つけた先に何か見つけるようなものであったり、山の中にある湖を覗くような体験であったりが、配されたオブジェクトによって促される。自分だけの風景、発見をこの場所で見つけてほしい。
担当:伊藤維ゼミ (笠原智哉/LIU PENGFEI /XU YUE/LI ZIHAN)
指導教員:伊藤維 構造設計アドバイス:福島佳浩
この「山に花」では、階段を行き来する途中に、普段とは違う位置にある花に注目すると、空を飛んでいるようなリニモ、大きな観覧車、公園にある植物や足元にある花々などの様々な風景に出会う。そしてその中に、春の訪れや愛知県の産業、愛知万博から受け継がれた技術や活動の痕跡も同時に見つけることができる。 この花々の風景は使われなくなった素材を活用しており、山の中で木漏れ日を見つけた先に何か見つけるようなものであったり、山の中にある湖を覗くような体験であったりが、配されたオブジェクトによって促される。自分だけの風景、発見をこの場所で見つけてほしい。
担当:伊藤維ゼミ (笠原智哉/LIU PENGFEI /XU YUE/LI ZIHAN)
指導教員:伊藤維 構造設計アドバイス:福島佳浩
愛知県児童総合センター前インスタレーション/プロジェクト授業

領域横断型のプロジェクト授業にて、空間作法領域 溝口教授・美術表現領域 愛知県児童総合センター前に建設された仮設構造物(モジュール)へのインスタレーション制作を行ないました。
「森のオーケストラ〜春を奏でる小鳥たち〜」というタイトルのこの作品は、展示期間の春に合わせ、鳥の雛と子供達の成長を重ねて春の芽生えから新たな成長までの様子を表現しています。
「森のオーケストラ〜春を奏でる小鳥たち〜」というタイトルのこの作品は、展示期間の春に合わせ、鳥の雛と子供達の成長を重ねて春の芽生えから新たな成長までの様子を表現しています。
森のオーケストラ 〜春を奏でる小鳥たち〜
春の到来を音で告げる鳥たちが物語の主人公だ。鳥たちが雛から巣立っていく中で、芽生え・出会い・刺激・迷い・旅立ちという5つの物語を、モジュールを5つのエリアに分けることで表現した。
展示期間が春であることから、春に活動する鳥たちにフォーカスし、愛知県児童総合センターの近くでもあるため、雛と子供たちの成長を重ね合わせ、春の芽生えから新たな成長までの様子を表現した。5つのエリアを通じて鳥たちの成長と春の喜びを、それぞれの音で表現している。
また、愛知万博の理念である「自然の叡智」を踏まえて、作品の素材にリサイクル可能なものや、廃棄する予定だったものを多く使用した、人にも環境にも優しい作品になっている。様々な出来事によってうつりゆく気持ちや心情を表現した作品の中で、赴くままに体験し、体感し、自身の気持ちや心情を表現してもらいたい。
<作品の楽しみ方>
成長の過程で感じる気持ちや心情を表現した音が出る楽器が設置されているので、自由に演奏して楽しんでもらいたい。
参加:プロジェクト授業<愛知万博記念事業「彩の回廊」インスタレーション制作>
指導教員:溝口 周子、原 游
展示期間が春であることから、春に活動する鳥たちにフォーカスし、愛知県児童総合センターの近くでもあるため、雛と子供たちの成長を重ね合わせ、春の芽生えから新たな成長までの様子を表現した。5つのエリアを通じて鳥たちの成長と春の喜びを、それぞれの音で表現している。
また、愛知万博の理念である「自然の叡智」を踏まえて、作品の素材にリサイクル可能なものや、廃棄する予定だったものを多く使用した、人にも環境にも優しい作品になっている。様々な出来事によってうつりゆく気持ちや心情を表現した作品の中で、赴くままに体験し、体感し、自身の気持ちや心情を表現してもらいたい。
<作品の楽しみ方>
成長の過程で感じる気持ちや心情を表現した音が出る楽器が設置されているので、自由に演奏して楽しんでもらいたい。
参加:プロジェクト授業<愛知万博記念事業「彩の回廊」インスタレーション制作>
指導教員:溝口 周子、原 游
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