大林組林友会120周年を記念し、情報表現領域の学生が名古屋地区の特色を活かした記念ポスターを制作しました。
輪をテーマに、名古屋林友会が大切にしている「チームワークと和」を表現しており、輪の中では、まちが少しずつ形づくられていく様子が描かれています。その中心に、大林組がこれまで手がけてきた建物などが配置されています。
この建物を起点に、まちが広がり、人と人のつながりが生まれ、未来へと続いていく。120年の歴史と経験を礎に、これからの未来に向けた前向きな姿勢が、このデザインの中に落とし込まれています。