総合型選抜・併願<B方式>
クリエイティブ奨学生選考あり
従来の実技試験や高校の成績だけでは十分に把握できない、多角的に受験生の素養を判定。
アドミッションポリシー
<造形学部 造形学科>
名古屋造形大学では、「多様な個性を認めあい、自らの知性と感性を磨く、創造力豊かな人を育成する。また、異なる文化への深い理解力を有するとともに、地域の伝統や文化への共感を持ち、その発展に貢献できる人を育成する」ことを方針として提示している。
求める人物像を以下にまとめ、その内容に従って各選考試験を行っている。
名古屋造形大学では、「多様な個性を認めあい、自らの知性と感性を磨く、創造力豊かな人を育成する。また、異なる文化への深い理解力を有するとともに、地域の伝統や文化への共感を持ち、その発展に貢献できる人を育成する」ことを方針として提示している。
求める人物像を以下にまとめ、その内容に従って各選考試験を行っている。
- 造形分野を専門的に学ぶ上での興味・関心・意欲を持つ人
- 豊かな発想力と高度な造形力を身につけ、次の時代を切り拓こうとする気概のある人
- 自らの個性を伸ばし、他者の個性を尊重する意志のある人
- 地域や社会の文化に積極的に貢献する意志のある人
出願資格
次のいずれかに該当する者、または2027年3月31日までに該当する見込みの者。
※外国籍を持つ者に関しては日本に在住しており、かつ日本の通常の課程による12年の学校教育を修了した者、または日本の通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者に限り、出願を認める。
- 高等学校または中等教育学校を卒業した者。
- 通常の課程による12 年の学校教育を修了した者、または通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者。
- 専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であること。その他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者。
- 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(大学入学資格検定に合格した者を含む)。
- その他文部科学大臣の指定した者。
※外国籍を持つ者に関しては日本に在住しており、かつ日本の通常の課程による12年の学校教育を修了した者、または日本の通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者に限り、出願を認める。
試験日程・内容
表現力を問う「イメージ表現型」、専門分野に対する特に優れた能力、独自の世界観、情熱を最大限評価する「プレゼンテーション型」を実施します。
「プレゼンテーション型」は、出願時に提出された「ポートフォリオ」「志望理由書」をもとにプレゼンテーションを実施し、主体性の評価を行います。「高等学校の調査書(またはそれに代わるもの)」を利用し「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を多面的、総合的に評価します。
「プレゼンテーション型」は、出願時に提出された「ポートフォリオ」「志望理由書」をもとにプレゼンテーションを実施し、主体性の評価を行います。「高等学校の調査書(またはそれに代わるもの)」を利用し「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を多面的、総合的に評価します。
第2志望について
第2志望領域は設定できません。
全体の流れ
| 出願期間 | 10月15日(木)〜10月29日(木) 16時必着 ※ポートフォリオ型の方はポートフォリオも提出 |
| 試験日 | 11月7日(土) |
| 試験内容 | イメージ表現型 ポートフォリオ型 |
| 合否発表 | 12月1日(火) |
| 手続期間 | 1次手続期間:12月1日(火)〜12月15日(火) 2次手続期間:12月16日(水)〜2027年1月5日(火) |
時間・内容・配点について
イメージ表現型
【対象領域】
美術表現領域・視覚表現領域
美術表現領域・視覚表現領域
| 時間 | 内容 | 配点 |
| 3時間 | イメージ描写 | 400点 |
| 1人 5分 | グループ面接 | 100点 |
| 合計 | 500点 | |
ポートフォリオ型
【対象領域】
地域建築領域・空間作法領域・情報表現領域
地域建築領域・空間作法領域・情報表現領域
| 時間 | 内容 | 配点 |
| - | ポートフォリオ | 250点 |
| 1人 5〜8分 | プレゼンテーション | 250点 |
| 合計 | 500点 | |
試験内容詳細
イメージ表現型
美術表現領域または視覚表現領域の受験生が対象
過去問題をウェブページで掲載しています。
ご自身の受験対策にうまく活用してください。
ご自身の受験対策にうまく活用してください。
ポートフォリオ型
地域建築領域、空間作法領域、情報表現領域のいずれかの受験生が対象
志望領域によって試験内容やポートフォリオの内容・提出方法が異なります。ご注意ください。
地域建築領域
ポートフォリオについて
以下の内容に基づいて、ポートフォリオを作成してください。
これまで自分が育ってきた環境のなかで、「どのように自分の地域や自分が所属するコミュニティ(自治会、地域のお祭り、学校、部活、塾等)と関わってきたか」「そのときに、具体的に場所や空間にどう工夫したか」をまとめてください。
例:自分が住んでいるまちの中での活動、学校のクラス・生徒会やクラブの中での活動、あるいは地域や企業と共同しての活動など、ふだん暮らしているなかでの隣人との付き合い方。
*ポートフォリオに含まれる作品は、プレゼンテーションの際に現物を持ち込むことを可とします。
これまで自分が育ってきた環境のなかで、「どのように自分の地域や自分が所属するコミュニティ(自治会、地域のお祭り、学校、部活、塾等)と関わってきたか」「そのときに、具体的に場所や空間にどう工夫したか」をまとめてください。
例:自分が住んでいるまちの中での活動、学校のクラス・生徒会やクラブの中での活動、あるいは地域や企業と共同しての活動など、ふだん暮らしているなかでの隣人との付き合い方。
*ポートフォリオに含まれる作品は、プレゼンテーションの際に現物を持ち込むことを可とします。
《ポートフォリオ作成について》
- A3の用紙を各自準備してください。(紙の種類に指定はありません)
- 表現形式は、文章・写真・スケッチ・イラスト等、自由な表現で構いませんが、ポートフォリオシートはA3用紙2枚が条件です。
- 下記、ポートフォリオ作成についての指示がありますので、必要事項を記載の上、作成してください。
- 下記ポートフォリオシートを使用または参考に作成してください。
- A3二つ折のA4サイズとし、まとめて封筒に入れ出願期間内に郵送してください。
《提出方法》
!提出作品自己作成証明書が必要です
提出作品(ポートフォリオおよびそこに含まれる作品等)がすべて受験者ご本人が制作したものに相違ないことを誓約する「提出作品自己作成証明書」の提出が必須です。
以下の「提出作品自己作成証明書について」から作成方法をご確認の上、各自準備をしてください。
もし、この書類の提出がない場合は、提出作品を採点することはできません。
以下の「提出作品自己作成証明書について」から作成方法をご確認の上、各自準備をしてください。
もし、この書類の提出がない場合は、提出作品を採点することはできません。
プレゼンテーションについて
出題時に提出した「ポートフォリオ」をもとに5〜8分程度のプレゼンテーションを行います。それに対し教員がコメントします。
空間作法領域
ポートフォリオについて
今まで制作してきた下記の作品の中から、コンセプトを含む内容の分かるものを3作品以上最大5作品まで提出してください。①~④が混在しても構いません(いずれも原画でなくコピーでも可)。
①空間の設計作品
②立体デザイン作品
③ポスターやマークのデザイン
④その他の作品
*これまでにコンテストに応募したことのある作品を含むことも可とします。
*ポートフォリオに含まれる作品は、プレゼンテーションの際に現物を持ち込むことを可とします。
①空間の設計作品
②立体デザイン作品
③ポスターやマークのデザイン
④その他の作品
*これまでにコンテストに応募したことのある作品を含むことも可とします。
*ポートフォリオに含まれる作品は、プレゼンテーションの際に現物を持ち込むことを可とします。
《提出方法》
- 1作品あたりA3 用紙にて最大2枚までにまとめてください。
但し、1作品に関する複数の情報(コンセプト、スケッチ、図面、写真、パース、デザイン画等)を、縮小し用紙1枚の中にまとめてレイアウトすることを可とします。 - 全ての作品を自信のある順に整理番号(1〜5)をつけ、1作品ごとに、表紙としてA3 白紙に整理番号を記載してクリップ止めすること。
- 全ての作品をA3二つ折のA4 サイズとし、まとめて封筒に入れ出願期間内に大学に届くよう郵送すること。
!提出作品自己作成証明書が必要です
提出作品(ポートフォリオおよびそこに含まれる作品等)がすべて受験者ご本人が制作したものに相違ないことを誓約する「提出作品自己作成証明書」の提出が必須です。
以下の「提出作品自己作成証明書について」から作成方法をご確認の上、各自準備をしてください。
もし、この書類の提出がない場合は、提出作品を採点することはできません。
以下の「提出作品自己作成証明書について」から作成方法をご確認の上、各自準備をしてください。
もし、この書類の提出がない場合は、提出作品を採点することはできません。
プレゼンテーションについて
出願時に提出した「ポートフォリオ」をもとに5〜8分程度のプレゼンテーションを行います。それに対し教員がコメントします。
情報表現領域
ポートフォリオ
自身が制作した作品(絵画・立体物・イラスト・写真・映像・音響・アニメーション・演劇・パフォーマンスなど)を静止画、あるいは動画のポートフォリオとしてまとめ、出願期間内に以下の条件・方法で提出してください。
《提出方法》
- 作品はひとり5点まで(自身の志望や大学で学びたい内容が伝わるような作品を積極的に選ぶ)
- 静止画はひとつの作品について複数の画像を使用してよい
- 作品の解説やアピールポイントなどの文章を加えてよい
- 静止画(絵画、立体物、イラスト、写真など)は、検定料支払い後にメール送付するWeb フォームに画像データを提出
- 動画(映像、音響、アニメーション、演劇、パフォーマンスなど)は、検定料支払い後にメール送付するWeb フォームに動画配信サービスで公開または限定公開されている動画のURL を提出
※4分を超える動画やサウンドファイルは4分以内でダイジェストを提出
!提出作品自己作成証明書が必要です
提出作品(ポートフォリオおよびそこに含まれる作品等)がすべて受験者ご本人が制作したものに相違ないことを誓約する「提出作品自己作成証明書」の提出が必須です。
以下の「提出作品自己作成証明書について」から作成方法をご確認の上、各自準備をしてください。
もし、この書類の提出がない場合は、提出作品を採点することはできません。
以下の「提出作品自己作成証明書について」から作成方法をご確認の上、各自準備をしてください。
もし、この書類の提出がない場合は、提出作品を採点することはできません。
プレゼンテーションについて
出願時に提出した「ポートフォリオ」をもとに5〜8分程度のプレゼンテーションを行います。それに対し教員がコメントします。
出願書類について
出願書類は出願最終日の16時まで受付しております。
以下の「エントリー・出願書類一覧」をよくご確認の上、出願期間内に必ず本学に届くよう早めに準備をしてまとめて郵送してください。
◆…該当者のみ提出
※同一出願期間内に出願する場合でも、各試験ごとに志願票は必要です。
※出願書類は「必着」です。消印有効ではないのでご注意ください。
※海外帰国生徒・社会人入学者選抜で受験される方は、出願書類が一部異なります。こちらから対象選抜の出願書類をご確認ください。
以下の「エントリー・出願書類一覧」をよくご確認の上、出願期間内に必ず本学に届くよう早めに準備をしてまとめて郵送してください。
◆…該当者のみ提出
※同一出願期間内に出願する場合でも、各試験ごとに志願票は必要です。
※出願書類は「必着」です。消印有効ではないのでご注意ください。
※海外帰国生徒・社会人入学者選抜で受験される方は、出願書類が一部異なります。こちらから対象選抜の出願書類をご確認ください。

| 書類 | 注意事項 |
| 志願票 | インターネット出願サイトにて申込手続き、検定料支払い後、印刷できます(片面印刷、カラー印刷)。 写真は直近3ヶ月以内に撮影したものをインターネット出願サイトにアップロードしてください。 今年度、本学へエントリー・出願している場合は再アップロード不要。 ※写真は入学後学生証にも使用しますので私服で撮影してください。(制服不可) |
| 志望理由書 | インターネット出願サイトにて申込手続き、検定料支払い後、印刷できます(片面印刷、1枚に収めること)。 手書き、PC等で入力どちらでも構いません。複数回出願する場合でも、都度提出してください(出願 期間が同期間で第一志望が同じ領域の場合、志望理由書の提出は1枚で構いません)。 ※Webサイトにサンプルを掲載しています。 PCやスマートフォンで文章を入力していただいても構いません。ただし、ダウンロードしたPDFの形式やフォーマットを崩さないようにしてください。ご自身で似たようなフォーマットのファイルを作成したり、行を増やすなどフォーマットを変えたりしないでください。 また、PDFファイルの編集方法などのお問合せには対応できかねますのでご了承ください。 ご自身で編集できない方は手書きで作成してください。 |
| 調査書 | 文部科学省所定の様式による用紙で、出身学校長が作成し、厳封したものを提出してください。 高等学校卒業後、5年を経過している等の理由で提出できない場合は、最終学校の卒業証明書を提出し てください。 ●今年度、本学へ提出している場合は提出不要。 ●高等学校卒業程度認定試験合格者(大学入学資格検定合格者)は、「合格証明書」と「合格成績証明書」 (免除科目のある場合は、当該単位修得証明書を添付)を提出してください。 |
| レポートシート | 「地域建築領域」「空間作法領域」を第1志望でエントリーする者のみ提出してください。 課題文をもとに本学が指示するレポート用紙を使用して作成してください。→詳細はこちら |
| ポートフォリオ | 書式や提出方法等を確認して提出してください。 |
| 指定校課題 | 在籍高等学校へお問合せください。 |
| 推薦書 | 学校長が作成・厳封したものを提出してください。本学が指定する学校に指定校通知書類とともに送付しています。※内容が網羅されていれば高校独自のものでも可 |
| 大学入学共通テスト成績請求チケット | 大学入試センターから交付された、当該年度大学入学共通テスト成績請求チケットを志願票と一緒に郵送してください。 |
| 在留カード | 外国籍の方は在留カードのコピー(両面)を提出してください。 |
検定料
今年度、複数回受験する場合、2回目は35,000円→15,000円に割引されます。
| 出願回数 | 検定料 |
| 1回目 | 35,000円 |
| 2回目 | 15,000円 |
- 総合型選抜・専願のエントリーは出願回数に含まれませんので、ご注意ください。
- 検定料の支払いは、出願期間内に済ませてください。
- 一度お支払いいただいた入学検定料は、いかなる理由があっても返還できません。
クリエイティブ奨学生
諸注意
出願上の諸注意
| 出願書類 |
|
| 提出方法 | 出願書類一式を簡易書留速達にて郵送してください。 やむを得ない事情で本学へ持参する場合は、次の時間内に受付します(事務休止期間を除く)。 ★出願期間内平日(月〜金) 9:00 〜17:00(11:10 〜12:10 は受付不可。)※最終日は16:00 |
| 本学が実施する選抜の併願 | 試験併願について |
| 内容の変更 | 出願後の志望領域の変更や試験科目等の変更はできません。提出前に必ずご確認ください。 |
| 試験作品の掲載 | 提出されたポートフォリオは掲載など外部公開は一切いたしません。 |
| 他校との併願 | 他校との併願が可能です。 |
| 身体に障がいがある方 | 身体に障がいがある方は、入学者選抜及び入学後の学習に関わりますので、必ずオープンキャンパスに参加して事前にご相談ください。 |
| 事務休止期間 | 土・日・祝日はお問合せ等の対応ができません。 また、2026年8月10日(月)~ 8月20日(木)、12月28日(月)~ 2027年1月4日(月)の期間もお問合せの対応ができません。 |
受験上の諸注意
| 受験票 | 試験当日は必ず持参し、試験中は所定の場所に提示してください。 忘れた場合は、会場でスタッフに申し出てください。 |
| 入構開始時間 | 校内へは集合時間の30分前に入構可能となります。 ※変更となる場合がございます。 |
| 遅刻限度時間 | 試験開始20 分以降の試験会場への入室はできません。 |
| 服装 | 服装は自由です。 |
| 昼食 | 必要に応じて適宜、各自でご持参ください。 |
| 学外での配布物等 | 試験当日、「名城公園駅」及び大学付近で「合否電報」の勧誘を行っている場合がありますが、本学とは一切関係がありません。 |
