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【東山動植物園連携事業】旧類人猿舎展示制作もラストスパートです!


[ 2026.09.03 ]
東山動植物園との連携事業第2段階として行う「旧類人猿舎」の展示に向けて、設営が始まりました!

今回は「絶滅危惧種」をテーマとした企画展示を行います。

様々な絶滅危惧種について、楽しく学べる展示を学生たちが企画しました!
どんな展示になっているのか、今回は制作の様子から現地での設営の様子をお届けします!


今回旧類人猿舎の屋外部分と、屋内部分の2箇所に展示を行います。
まずは屋外での展示物制作の様子について…

東山

東山

動物型のパネルにたくさんの木材が貼り付けられていますね!

実はこれ、大学内の工房で出た木材の端材になります。
通常であれば端材はそのまま廃棄されますが、今回のプロジェクトではそういった廃材を積極的に活用しながら展示物の制作を行なっています!

2枚目の赤く塗られているのはどのような意味があるのでしょうか…?
「絶滅危惧種」というテーマとどんな関係があるのか、ぜひ実際の展示を見て考えてみてくださいね!





次に屋内展示物制作の様子をお届けします!

屋内展示では、ボルネオテナガザルと森林の関係が学べる展示を行います。
空いている檻内を活用して、ボルネオテナガザルの生態を表現します。

東山

東山

文字や草の形をした板がたくさん…!

設営の様子を見てみると…実はこの板を何層にも重ねて、森を表現していました!
屋内展示では檻の中や外、様々なところに飾り付けを行い空間全体を使ってテーマに沿った表現をしていきます。

東山

東山

一体どんな展示になっているのか、本日も最終調整のため学生たちが現地で作業をしております!

そしてなんとこちらの展示、実は明日9月4日(金)から公開となります!

どんな展示になっているのか、ぜひ現地でじっくりご覧ください🎵