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東山動植物園との連携事業がスタートしました!


[ 2026.04.30 ]
2026年度に取り組む名古屋市東山動植物園との官学連携事業がスタートしました!

空間作法領域・情報表現領域の教員が中心となり、空き獣舎の活用プロジェクトとして活用アイデアの検討・制作などを行なっていきます。

今回は、学生たちの現地見学に密着しました!

当日は北園門に集合し、まずは東山動植物園の方のご挨拶から始まりました!

東山

職員の方からのご挨拶が終わり、いざ入園!

今回のプロジェクトの対象となるのは「旧アフリカゾウ舎」「旧類人猿舎」となります。
正門より北園門からの方がアクセスが良いため今回の集合はこちらの北園門となりました。

歩いていると左手にはアメリカバイソン(写真には写っておりませんが…)、右手には生い茂る木々…!
東山動植物園は都市型の動植物園ではありますが、面積も非常に大きいため自然にもたくさん触れ合えるのが魅力の一つですね。

東山

しばらく歩いて、まずやってきたのは世界のメダカ館。メダカを見にやってきた…というわけではなく、この建物のホールにてまずは東山動植物園についてや、連携事業にあたってのテーマなどを動植物園の方にお話ししていただきました!

東山

ちらっと東山さんの面積について前述で触れておりましたが、職員さんのお話によるとじつは敷地面積、なんと…東京ドーム約13個分なんだそうです!
大きすぎて想像がつきませんが、大きい分出会える動物たちも大変多くその数約430〜450種…種類数では日本一なんだそう…!
東山さんの歴史や、さまざまな動物のお話、心掛けていることなどたくさん貴重なお話をお聞きすることができました。

取り仕切っていただく職員の方をはじめ、なんと園長さんにもご挨拶をいただきました。皆様お忙しい中、本当にありがとうございました。

東山

そのあとは早速本プロジェクトの対象となる2つの獣舎を見学しにいきました!

まずは「旧アフリカゾウ舎」。こちらは2020年8月までアフリカゾウが飼育されておりましたが、最後の一頭が亡くなって以降、現在飼育は行われておりません。実際に入ってみるといかにアフリカゾウが大きかったか感じられる痕跡が獣舎中にあり、獣舎を見るだけでもとても迫力がありました…!

今は使われていないこの場所で、どんなことができるのか…現地を歩いて学生たちも検討していきます!

東山

東山

次に旧類人猿舎を見学!こちらは現在のゴリラ・チンパンジー舎ができる前にゴリラ・チンパンジーたちが暮らしていた獣舎になります。
現在は舎内の一部でボルネオテナガザルとコモドオオトカゲが飼育されています。

旧アフリカゾウ舎とは違い、現在飼育されている動物たちもいるので入る前には靴をしっかり消毒してから入場!

中は小さな檻がいくつか並んでおり、空いている檻の中でできることを検討していきます。

東山

チンパンジーたちが暮らしていたこともあり、縄やタイヤなどがたくさんぶら下がっており、これまでチンパンジーたちがたくさん遊んでいた様子が思い浮かぶようでした…!

旧類人猿舎には外の展示場もあり、そちらも見学させていただきました!

東山

東山

旧類人猿舎を見学して、本日の授業は終了。

なかなか立ち入れない動物園の飼育現場を回る貴重な体験となりました。学生たちも様々な刺激を受けたのではないでしょうか!これからは本日見学した場所をどの様に活用していくか検討段階に入ります。

次回はアイデア構想の様子などをお届けしていきます〜!