「サステナまち計画2025」を実施!12月7日(日)
サステナまち計画
「大好きな名古屋市北区を盛り上げたい」という想いのもと、愛知学院大学、青少年ユースクエア、名古屋市北区役所の3者によって2018年からスタートした地域連携プロジェクトです。活動当初は、北区を知るための講座から始まり、少しずつ賛同者や関わり手を増やしながら、地域に根ざした取り組みとして継続してきました。
名古屋造形大学は、名城公園への移転を機に、2022年から本計画に参画しています。大学として地域との関わりを深める中で、学生や教職員がさまざまな形でプロジェクトに関与してきました。社会交流センターは、地域と大学をつなぐ窓口の一つとして関わりながら、学生の学びと地域の活動が重なり合う関係づくりを意識しながら取り組んでいます。
2025年には、100名を超える地域・企業・学校関係者が参加し、「まち空間を自由に楽しむ」ことをテーマにした《まちかどフリースタイル》を実施しました。名城公園および柳原周辺を舞台に、16の取り組みを同時に展開。本学の学生も企画や運営、当日の実施に主体的に関わり、それぞれの発想や専門性を生かしながら、まちの中に新しい視点や体験を生み出しました。
当日、名古屋造形大学では、室内で行う活動をまちの中へと持ち出す考え方を《アウトドアリビング》と位置づけ、芝生の上にリビングのような空間をつくることで、まちを自由に楽しむ実践と提案を行いました。当日は晴天にも恵まれ、駅へ向かう人や帰路につく人など、多くの方が足を止め、関心を寄せてくださいました。ご参加・ご協力いただいた皆さまをはじめ、足を止めてくださった地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。
本取り組みの様子はYahoo!ニュースにも掲載されました。
【掲載メディア:yahooニュース】
https://news.yahoo.co.jp/articles/f573eec788f41b2451ecca3b0e31f809f39b48c7
【掲載メディア:yahooニュース】
https://news.yahoo.co.jp/articles/f573eec788f41b2451ecca3b0e31f809f39b48c7
サステナまち計画とは
「サステナブル」と「まち計画」を組み合わせた言葉で、「持続可能なまちづくり」、言い換えれば「息切れのしないまちづくり」をコンセプトとしています。名古屋造形大学、社会交流センターは学生が地域の一員として学び、実践を重ねていける機会を、今後も地域と共に創出していきます。
《サステナまち計画》
主催: サステナまちプロジェクト(愛知学院大学、愛知中小企業家同友会、北区民まちづくり推進協議会、北区役所、名古屋市青少年交流プラザ ユースクエア、名古屋市立北高等学校、名古屋造形大学、北星会、柳原通商店街振興組合 ※50音順)
「サステナブル」と「まち計画」を組み合わせた言葉で、「持続可能なまちづくり」、言い換えれば「息切れのしないまちづくり」をコンセプトとしています。名古屋造形大学、社会交流センターは学生が地域の一員として学び、実践を重ねていける機会を、今後も地域と共に創出していきます。
《サステナまち計画》
主催: サステナまちプロジェクト(愛知学院大学、愛知中小企業家同友会、北区民まちづくり推進協議会、北区役所、名古屋市青少年交流プラザ ユースクエア、名古屋市立北高等学校、名古屋造形大学、北星会、柳原通商店街振興組合 ※50音順)










