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愛知・名古屋アジア競技大会の公式マスコット「ホノホン」は本学卒業生がデザインしています


第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の公式マスコット「ホノホン」は、名古屋造形大学視覚伝達デザインコース(現:視覚表現領域)の1996年卒業生で現在非常勤教員を務めている中川義千(よしゆき)氏がマスコットキャラクター募集に応募し、採用されております!

大会の開催もいよいよとなり、愛知・名古屋2026公式アンバサダー・松平健さんとのコラボ商品なども出ています。
気になる方はぜひチェックしてくみてださい!

アジア競技大会のマスコットキャラクター

ホノホン

愛知・名古屋アジア競技大会の公式マスコットは、「ホノホン」です。アスリートたちの心に宿る熱い想いが「炎」となり、愛知・名古屋の守り神であるシャチホコとひとつになって誕生しました。
「ホノホン」という名前は、炎の語源とされる「火の穂(ほのほ)」、すなわち火が高く燃え上がる様子が稲穂のように見えることに由来しています。そこには、多くの人々に親しみを持ってもらいたいという願いが込められています。(公式Webサイトより引用)
制作意図や中川義千氏の詳しい紹介はこちらから見ることができます。