学会誌『建築雑誌』5月号に掲載されている図版の作成を、本学大学院伊藤維ゼミの学生が担当しています。
学会誌『建築雑誌』5月号に掲載されている図版の作成を、本学大学院伊藤維ゼミの学生が担当しています。
また、本領域の准教授である伊藤維さんが編集委員として参加されており、5・6月号では特集を担当されています。
5月号の特集は「サブサハラ・アフリカ都市の自治」。アフリカの都市や経済の現状について、人類学など多角的な視点から、ゲストによるインタビューや論考を通して語られています。行政や規則といった社会全体の仕組みと、限られた資源のなかで暮らす住民の日常、その狭間にある関係性をどのように組み直し、植民地支配などによって課題を抱えてきた地域固有の文化を守り続けていくのか。発展途上にある国々で生じるさまざまな問題に向き合いながら、未来への指針を示そうと奮闘するゲストの方々の活動を知ることができる、とても読み応えのある特集です。
大学院伊藤維ゼミの皆さんは、公式の地図には表れないアフリカ大陸の現在を示す分布図やドローイングを担当。それぞれの論考が各地で活動する人々の実践を紹介する内容であることから、みなさんが作成した統計的データや図版も、雑誌全体の序章として重要な役割を担っているように感じます。
雑誌の挿画を担当できるなんて、、とても貴重な経験になったのではないでしょうか。
大学院伊藤維ゼミの皆さん、お疲れ様でした!
また、本領域の准教授である伊藤維さんが編集委員として参加されており、5・6月号では特集を担当されています。
5月号の特集は「サブサハラ・アフリカ都市の自治」。アフリカの都市や経済の現状について、人類学など多角的な視点から、ゲストによるインタビューや論考を通して語られています。行政や規則といった社会全体の仕組みと、限られた資源のなかで暮らす住民の日常、その狭間にある関係性をどのように組み直し、植民地支配などによって課題を抱えてきた地域固有の文化を守り続けていくのか。発展途上にある国々で生じるさまざまな問題に向き合いながら、未来への指針を示そうと奮闘するゲストの方々の活動を知ることができる、とても読み応えのある特集です。
大学院伊藤維ゼミの皆さんは、公式の地図には表れないアフリカ大陸の現在を示す分布図やドローイングを担当。それぞれの論考が各地で活動する人々の実践を紹介する内容であることから、みなさんが作成した統計的データや図版も、雑誌全体の序章として重要な役割を担っているように感じます。
雑誌の挿画を担当できるなんて、、とても貴重な経験になったのではないでしょうか。
大学院伊藤維ゼミの皆さん、お疲れ様でした!





