美術コース授業風景

こんにちは。美術研究室です。
本日は、ここ数ヶ月間の美術コース各領域の
授業風景写真を載せて行きたいと思います。
(学年・領域・順不同)

枚数こそ少ないですが、
カメラを向けると良い笑顔を向けてくれます。

(みんなさわやか〜)

写真は以上となります。
今回は、なるべく自然体な写真を沢山載せました。
造形の学生になった時の、制作時の雰囲気が
ほわほわ〜んと想像出来ましたか?
ちょっとでも感じて頂けましたら幸いです。

では、次の投稿まで失礼致します。

Twitter:https://twitter.com/NZU_ART

(投稿者:美術研究室)

【展示のお知らせ】3大学交流展

こんにちは。美術研究室です。
下記の内容にて展示が行われます。
是非、ご高覧ください。

【D×Pressions/Printmaking】
◯期間:2018.10.15(Mon)〜2018.10.26(Fri)/9:00〜18:00
※初日は15:00から ※最終日は17:00まで
※日曜日は休館
アーティストトーク:10/18(Mon)15:00〜
◯場所:名古屋造形大学 D1・D2ギャラリー
◯展示作家
愛知県立芸術大学:辻 香奈・小松 夏海
名古屋芸術大学:浦山 輝子・小原若葉
名古屋造形大学:大島 若葉・竹村 美帆・田中 佑奈

お久しぶりです。

こんにちは。美術研究室です。

夏休みも終わり、後期の授業がスタートしております。
なかなか情報発信が出来ずにやきもきとしておりましたが、
研究室業務も少しずつ落ち着きを取り戻してきました。
ペースは相変わらずのゆったりな感じではありますが、
後期も少しずつと大学内の情報や風景を
発信をしていけたらなと考えております。
よろしくお願い致します。

 

(投稿者:美術研究室)

湯の山温泉藝術祭

7月10日、湯の山温泉藝術祭を観に行った。

大学院 先端表現2年生の内藤久嗣君とコンテンポラリーアート・コース3年生の本瀬玄真君が作品を展示している。また、2人はこの藝術祭の企画・運営にも関わっている。

湯の山温泉は三重県北部の四日市市から少し西側に入ったところに位置し、開湯1300年の歴史を持つ温泉だ。

 

今年がその開湯1300年目にあたるということで、記念事業としてこの藝術祭が催された。

期間は平成30年6月1日から7月10までで、私は6日(金)か7日(土)に行く予定だったが、週末の天候が非常に悪かったため、最終日に行くことになった。当日は内藤君の案内で駆け足で観て回ることになった。

何人かのアーティストの共作は「インブリケーション(imbrication:覆瓦構造)」をテーマにしたもので、この言葉は、鱗状、あるいは瓦状の配列を意味するということだ。私の理解が正確かどうか分からないが、増水の際に流されて着底した河原の石が、水の抵抗により、上流に傾斜した形に並ぶこと、つまり、鱗でいうと魚の頭が上流、瓦でいうと屋根の棟(てっぺんにあたる部分)が上流になるような形状で並ぶことらしい。

 

これは本瀬君によるインブリケーションの解説。

 

川のあちこちに石を使った作品が設置されている。

 

道に並べられた作品は、先日の豪雨の影響を受けている。

 

これは内藤君の作品。

実は先日、アーティストが宗教に関わることについてゼミで議論したのだが、さらにこの場でやりとりが出来たことはお互いにとって意味があったと思う。

あまり長く滞在できなかったが、観ることが出来て良かった。

(小林)

中の人。

こんにちは。美術コースブログです。
今回の記事は、このブログの筆者について
少しだけご説明させていただきたく思います。

このブログの筆者は、
美術コースの洋画領域を卒業した者です。
美術コースTwitterの中の人とは別人なのです。
現在は、個人の制作もしつつお仕事もしつつの生活です。
そして、本年度より美術コース研究室にて
お仕事をしていくこととなりました。
その業務の内に、ブログの運営・記事の投稿もあります。
そんなことをしている人が書いているよ〜とだけ、
皆様の
頭の片隅に置いてくださると嬉しく思います。
今後も、通常業務の傍らブログ運営をしていきますので
何卒よろしくお願い致します。


※写真は、部屋で発見した
わんちゃんのぬいぐるみ筆者My
デスク置き写真です。