2013年度カリキュラム説明会および懇親会

3月12日(火)18時15分より愛知芸術文化センター12階にて、グラフィックデザインコースとイラストレーションデザインコース合同で、新任の先生を含め非常勤講師の先生方に新年度に向けてのカリキュラム説明会が行われました。

その後、場所を変えて懇親会が行われました。非常勤の先生は曜日の違う先生とは交流するチャンスが少ないため、1年に一度の懇親会ですが貴重な情報交換の場としてお話をされていました。

4月からまた新しい1年生を迎えます。先生方にもお話をうかがい、より良い教育が出来るよう日々改善をしていきたいと思います。

イラストレーションデザインコース 足立ゆうじ

第1回ブログヘッダーイラストレーションコンペティション 作品募集

イラストレーションデザインコースブログのヘッダーには村越先生の作品が使用されています。新年度より学生から広く作品を公募し、入選作品は毎月1点ずつ紹介をしていきます。対象者は名古屋造形大学イラストレーションデザインコースの在学生、および卒業生です。
○テーマ/自由。コースのヘッダーにふさわしいもので作者個人の作風をめいいっぱい表現してください。
○第1回締切日/4月19日(金)16時まで 研究室に提出。メール提出可。
○サイズ/780ピクセル×200ピクセル
○解像度/72dpi
○入れてほしい情報/イラストレーションデザインコースブログ(またはIllustration Design Course BLOG)
たくさんの応募を楽しみにしています。
イラストレーションデザインコース 足立ゆうじ

あいちサイエンス・コミュニケーション・ネットワーク実行委員会

3月7日16時30分より名古屋大学にて、あいちサイエンス・コミュニケーション・ネットワーク実行委員会が開かれました。この実行委員会は高等教育機関、研究所、科学館、科学系博物館、社会教育施設のみならず、愛知県内で活動している環境系NPOや愛知県内に高度に蓄積している科学技術を基盤とした企業群が主体的一員として参画する科学コミュニケーションを構築する事を目的とした委員会です。

2012年度において名古屋造形大学は5月に学内ギャラリーで「サイエンスイラストレーション展」の開催、筑波大学から田中准教授をお招きしてサイエンスイラストレーションについての特別授業、「サイエンスイラストレーション・サマースクールinあいち」へのサポート、そしてデジタルメディアデザインコース渡邊教授による「サイエンスカフェ」での講義に参加させていただきました。

2013年度は「あいちサイエンスフェスティバル」メインビジュアルの学生公募とその企画運営、サイエンストークでの講義、サイエンスイラストレーションの作品展を行います。

イラストレーターの可能性を広げてくれる一連の活動をひきつづき取り組んでいきます。

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卒業制作展 最終日

2月13日(水)から始まった卒業制作展が最終日を迎えました。残る6名の作品をご紹介したいと思います。

まずは伊藤さんの作品です。小説の装丁デザインとイラストレーションを制作しました。小説を読んでイメージを膨らませました。独特の世界観が表現されていると思います。

次は佐藤さんの作品です。

ペンで描いたモノクロイラストレーションを用いてデザインしました。

モノクロームのイラストレーションが怪しい世界観をいっそう強調してくれています。

余くんの作品は3DCG作品です。

とてもテクニカルな表現で、たくさんの方が近くまでのぞき込むように見ていました。

菅沼くんの作品です。

キャラクターはすべて鉛筆で細密に描き込んでいます。

細密表現はとても時間のかかる作業ですが根気よく続けて描きました。

次は竹内さんの作品です。

ペンタブレットを使用して描きました。キャラクターの性格が伝わって来るような表情です。

最後は飯田さんの作品です。

星座をモチーフにタロットカードを制作しました。丁寧な仕事ぶりで魅力的なイラストレーションに仕上がったと思います。

今年も無事卒業制作展の日程を過ごす事ができました。たくさんの方にご来場いただきまして誠にありがとうございます。皆様からいただいた温かくも厳しいご意見を心に刻む事ができました。これから社会に旅立つための良い機会になったと思います。

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卒業制作展 四日目

いよいよ残すところ2日となりました。

まずは水野くんの作品を紹介いたします。

水野くんは映画の一場面のような異次元の世界を表現しています。何百ものラフスケッチを繰り返していき、この世界観に到達しました。

とても高い描写力を持っており、その力はデジタルでも遺憾なく発揮されています。

次は服部さんの作品です。

リラクゼーションサロン「sippo」のブランディングを行いました。

かわいいキャラクターを設定して、訪れた人の体も心もいやしてくれるような印象です。パッケージにも彼女の可愛らしさが表現されています。

次は神田くんの作品です。

全長5メートルにもなる大作で、イラストレーションの枠を超えた作品のひとつとなりました。自分自身を気持ちをぶつけて描き続けた作品です。写真では伝えられないスケール感があります。

次は芝野くんの作品です。

ペンツールを駆使して星座のイメージを具現化したイラストレーションを描きました。とても繊細で凛とした神々が描かれています。

最後は澤田さんの作品です。

オリジナルゲームのキャラクターを描きました。手元のゲーム機でも見る事ができます。

折鶴ブースでは、目新しい形が登場しました。これはクジャクでしょうか。

高知からみえた方が折ってくださいました。

連鶴まで登場です。

鶴の折り方もさまざまで日々新しい発見がありとても意義のある卒業制作となっています。今日もたくさんの方にご来場いただきありがとうございます。残すところあと1日です。学生の精一杯の作品をぜひご覧ください。

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