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ホーム >  NEWS >  <4月10日更新>新型コロナウイルス問題に対する名古屋造形大学の方針と対応について >  卒業式について(新型コロナウィルス感染症への対応)

卒業式について(新型コロナウィルス感染症への対応)


2020年 2月28日
学部生 大学院生 各 位

                          
 
                           名古屋造形大学
                                学長 山本 理顕

   
 
卒業証書ならびに学位記 授与式 中止のご連絡

2020年2月27日の卒業判定会議において、名古屋造形大学学則第19条・名古屋造形大学大学院学則第19条により卒業が認定されました皆さまに、お知らせいたします。

昨年12月に発生した新型コロナウイルス感染症は、国内においても感染者が増加傾向にあり、状況は日々変化しています。現時点で、本学園関係者に新型コロナウイルス感染の報告はありませんが、日本国内における感染者は増加・拡大傾向にあり、状況好転の兆しはまだありません。
本件対応に関して同法人の各大学と学内外の情報収集を行い、学園としての方針や対応の協議を重ねてまいりました結果、厚生労働省が2月24日に公表した「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の具体化に向けた見解」および、2月25日に政府により発表された「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」に従い、本年3月14日に予定していた卒業証書ならびに学位記授与式(卒業式)を中止することといたしました。
卒業(修了)する学部生・大学院生の皆さまとそのご家族にとって、また本学教職員にとっても、卒業証書および学位授与式は大変重要な行事であり、極めて難しい判断となりましたが、今回、学部生・大学院生の皆さまの健康と安全の確保、そして感染拡大を防ぐ社会的責任という観点を重んじ、中止という苦渋の決定をいたしました。何とぞ、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

卒業証書・学位記、記念品等については大学から郵送をいたします。
また、卒業記念パーティー及び写真撮影について、コロナウィルスの件が終息、落ち着いた時期の休日に改めて開催を予定いたします。