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大学院

造形研究科は、造形表現制作と造形表現構想の2分野で構成され、それぞれのアプローチから、専門研究を進めることができます。 アート・デザイン分野の研究者や教育者、アーティストやデザイナーを目指し、新たな表現の世界を切り拓こうとする挑戦者を応援します。

 

入試要項について

最新版の大学院入試要項が発行されました。( 2018年8月24日現在)
大学院の入試要項を希望される方は下記までお問い合わせください。

メッセージ

造形研究科長
「思想を高め広い世界へ」

大学院 造形研究科長
西倉 潔

芸術大学の大学院での2年間とは何でしょう?
それは、より高い表現技術や世界への見識を獲得するのは当然として、さらに重要なのは、もう一度自分の表現の足元を見つめる時間を持つことです。
学部時代にそれぞれの分野の専門性を獲得するために懸命に走りすぎて見落としてしまった何かもあるはずです。大学院で指導する教員は、少数精鋭の大学院生に、実践的かつ思索的な表現行為を指導する指導者であり、かつ共に考える仲間でもあります。
学部時代に芽生えた世界への興味を大学院でさらに深め、自分の思想とし、広い世界へ旅立ってゆきましょう。


造形研究科(修士課程)
造形専攻 研究室紹介

造形研究科は、造形表現制作と造形表現構想の2分野で構成され、それぞれのアプローチから、専門研究をすすめることができます、アート・デザイン分野の研究者や教育者、アーティストやデザイナーを目指し、新たな表現の世界を切り拓こうとする挑戦者を応援します。

造形表現制作

制作された表現結果をあくまでも作品とし、さらなる技術や手法の向上、研究に励みます。現代における表現制作とは何かを考え、各自のテーマと表現媒体としての技法を追求。制作の方向と可能性を探り、社会との関わりを考えながら自己テーマの確立を目指します。

【4つの研究領域】

・日本画研究I・II
・洋画研究I・II
・彫刻研究I・II
・先端表現研究I・II

造形表現構想

従来の美術やデザインの枠組みにとらわれず、造形芸術の諸問題を考察・研究し、さまざまな表現の方法や媒体を研究して実験・制作を行います。作品として「もの」が完成することよりも発想をおこし、計画をし、企画をしていきます。その結果として表現が存在します。つまりあくまでも制作の過程そのものが研究対象となり、その構想の重要性を研究することに力点をおきます、調査・収集・企画・研究・制作(論文を含む)を組み合わせて全体の研究方法とします。

【6つの研究領域】

・視覚伝達デザイン研究
・メディアデザイン研究
・建築デザイン研究
・ライフデザイン研究
・ランドスケープデザイン研究
・芸術文化研究