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学部・大学院

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江津匡士スタジオ


スタジオ教員:江津 匡士
情報表現領域

日々の暮らしの中で目にする様々なイラストレーションやグラフィックデザイン。それは視覚情報による「メッセージ」です。そこに表現された色、形、レイアウト、或いはキャラクター等のアイキャッチはデザインの見た目の印象にとって大切な要素ですが、肝心なのはその中身。「メッセージ」が伝わることです。別の言い方をすると「機能性」です。

本スタジオでは、イラストレーションとグラフィクデザインを通して、どのように社会と関わり、何が伝えたいのか?何を表現できるのか?を研究します。
取り組むテーマは自ら町に出かけて探してもらうことになります。自分が感じたコト、発見したコト、興味を持ったコトを持ち寄ってみんなで考えながら進めていきます。
また、特定の技術に囚われず、領域をまたぐ横断的な活動を行います。問題意識と目的を持ち実際の経験を積みながらクリエイティブの可能性を模索しましょう。

普段住み慣れた町にこそ新たな発見や驚きがあります。「地元が好き」「人と繋がりたい」「積極的に社会と関わりたい」そのような考えの仲間と新しい価値の創出に取り組んでいきましょう。


キーワード

  • ソーシャルデザイン
  • 地域ブランディング
  • グラフィックデザイン

授業内容

2年生後期 フィールドワークを重ね興味の対象を見つける。
3年生前期 取り組むテーマの設定と計画。
3年生後期 計画の実行と成果の発表。
4年生 これまで学び、研究した内容をもとに、最後の集大成となる卒業制作を行います。

プロジェクト・産学官連携

行政機関、企業、団体、または個人との共同プロジェクトを積極的に行います。

将来目指す職業

  • グラフィックデザイナー
  • コミュニティデザイナー
  • 雑誌編集者

スタジオを目指す学生に対してのメッセージ

町に出て面白いことをしよう!お会いできるのを楽しみにしています!