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コンセプトイメージ展


コンセプトイメージ展トップ画像

コンセプトイメージ展について

会期(掲載期間):2020年7月13日(月)〜2020年8月10日(月)
出展者:名古屋造形大学プロダクトデザインコース4年生


この度、名古屋造形大学プロダクトデザインコースでは、4年生の卒業制作テーマ発表展「コンセプトイメージ展」を開催致します。
「コンセプトイメージ展」は例年、名古屋造形大学敷地内D1ギャラリーにて開催していましたが、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて、オンラインでの開催となりました。

プロダクトデザインとは「モノ・コトのデザイン」のことをいいます。私たちは「モノ」そのものを、モノを通して得られるコトとして「体験」を、そして体験を実現させる「仕組み」を、様々な視点から研究、制作を進めています。

テーマは「”好き”をカタチに」。

それぞれが持つ”好き”をアイデアに、言葉に、紙や物、データに、今持てる技術の中で最適な方法でカタチにしている真っ最中です。私たちの”好き”はこれからどんどん進化してカタチを明確にしていきます。貴重な「カタチになる途中」の様子を覗いていきませんか?

ごあいさつ

この度は、名古屋造形大学プロダクトデザインコース(現:空間作法領域)コンセプトイメージ展をご覧頂き誠にありがとうございます。
本学プロダクトデザインコースは現在、4年生15名が在籍しています。
今年度から、「プロダクトデザインコース」は「空間作法領域」へと名称が変わり、単にモノの機能やその意匠に基づいたデザインの考え方から、"他者と共に居る空間"の中で他者への気配りとして、そして身体行為に伴う物としての「空間作法」という考え方へと広く捉えられるようになりました。
そのような変化の中で「プロダクトデザインコース」として最後に卒業制作に取り組むのが、私たち15名です。今日に至るまで、私達はデザインとそれを取り巻く中で多くの苦悩や葛藤と対面しながら、制作や提案を行なってきました。
集大成となる卒業制作で、私たちは「"好き"をカタチに」をテーマに、これまでの学びや技術や経験の中で見つけた"好き"について、1年を通して卒業制作を行なっていきます。

このたびのコンセプトイメージ展は、15名それぞれの"好き"と、苦悩や葛藤とこれからの期待を覗かせるような展示となっております。
オンラインでの開催となりましたが、多くの方に楽しんで頂けること、また多くのアドバイスやご意見等頂ける事を、心より願っております。

プロダクトデザインコース4年生一同


出展作品一覧

学生作品画像

石川 円花

学生作品画像

伊藤 萌梨

学生作品画像

太田 はな

学生作品画像

太田 美桜

学生作品画像

奥田 帆南

学生作品画像

黒岩 洸介

篠田 萌絵

学生作品画像

寺澤 有飛

学生作品画像

東藤 碩杜

福野 滉

学生作品画像

山田 真悠

学生作品画像

山本 佑

矢頃 雅大

学生作品画像

中原 采音

学生作品画像

高木 真希


主催:名古屋造形大学空間作法領域

問い合わせ先:名古屋造形大学 0568-79-1111 (代表)

問い合わせ用メールアドレス:nzu.pd.sotsuten2021@gmail.com