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アニメーション・CGコース(バックアップ)

 
 
 

最新情報(2018.06.13更新)

高校生や受験生の方に向けて、こちらに最新情報を記載します。
(重要な内容もございますので、受験希望の方は時々ご確認をお願いします)
 
 
2018年7月8日(日)オープンキャンパスが開催されます。
 
オープンキャンパスでは、楽しいアニメ制作体験や3DCGアニメ制作体験ができます。

また高校生を対象にした個別相談もございまして、AO入試などの試験内容についての説明やアドバイスをすることができます。
 
 
さらに7月8日(日)は、特別講義「AO入試対策講座」が開催します。
アニメーション・CGコースのAO入試について説明やアドバイスを行います。

開催場所:D棟1階のD108(オープンキャンパス開催場所)
開催時間:11:00〜
 
 
2018年のオープンキャンパス開催日
6月10日(日),7月8日(日),8月3日(金)

 

コースについて

中部地方にある大学で、ただ一つの「アニメーション・CGコース」です。

コースの卒業生は、アニメ・CG・ゲーム業界に多く就職しています。

大学でアニメ・CG・ゲームなどの分野を専門的に学ぶことができます。



アニメーション・CGコースには、普通科高校の出身の学生や「学科型の入試」で入学する学生が増えています。
そのため絵に自信のない学生も多いので、コースの授業では絵を基礎から学べるようにしています。
 

キャラクターや絵を学べるので 「コミックイラストゼミ」希望者にもお勧めのコースです。

コースの目標は、各業界で長く活躍できる「自立した人材」の育成です。

 
 
卒業生が実際に活躍している仕事
 
・アニメ業界(アニメーター、背景美術、撮影、仕上げ、制作進行)
 
・ゲーム業界(イラストレーター、ゲームデザイナー、コンセプト・アーティスト)
 
・CG業界(CGクリエーター、CGアニメーター)など

(就職先の企業は下に記載)
 
 

入学試験について

 
「AO入試」が、本年度の最初の入学試験です。(試験日2018年8月25日,26日)

コースの入学希望者には「AO入試」をお勧めしています。

出願方法は、まず 資料請求をしていただき、資料の中の志願書類を書留速達にて郵送してください。
(エントリー期間2018年7月30日〜8月22日)

 
「AO入試」の試験内容は、「物語を読んで、絵を描く、または絵コンテを描く」というものです。
 
本やネットで童話・昔話を読んで、文章からイメージを頭に描き、そのイメージを絵に描いてみるという練習がおすすめです。

 
お問い合わせ先
入試・広報センター直通
TEL:0120-977-980
E-mail:koho@nzu.ac.jp
対応時間:月曜日~金曜日9:00~17:00(土曜日は13:00まで)

アニメーション・CGコースってどんなコース?

全国的にも珍しい「アニメ・CG・ゲーム」などの分野を学べるコースです。

大学でアニメ・CG・ゲームなどの分野を学ぶことができて、また専門学校ではないため「大学卒業の資格」を取得することができます。



卒業生はアニメ・ゲーム業界の「絵を描く仕事」に就職したり、絵が得意ではなかった学生も「デジタルソフトの技術」を学ぶことでアニメ・CG業界への就職に成功しています。
(就職先の企業は下に記載)


授業では、現役のアニメーターやイラストレーターの先生からキャラクターや絵を描く技術を学びます。

さらにCG業界やゲーム業界で活躍する先生からプロの現場で使う「デジタルソフトの技術」(アニメ制作・3DCG・イラスト・動画制作など)を学び、幅広い仕事に柔軟に対応できる人材を目指します。

特に3DCGはアニメ、ゲーム業界で重要になっているため、業界で活躍する先生を多く招いて授業内容を強化しています。

またアニメーション・CGコースでは、ゲーム業界に就職するための技術として「ゲームイラスト」や「3DCG」を学ぶことができます。(ゲームプログラムを中心に学びたい方は、メディアデザインコースをお勧めします)



それらの通常の授業に加えて、海外や東京からアニメ・CG・ゲーム業界で活躍する先生を招いて「特別授業」も多く開催します。
(「特別授業」の先生は下に記載)

また学生の一部は、在学中からアニメ・CG・ゲーム業界のプロの現場に参加しています。

教員を目指す学生は、中学校や高校の教員免許の取得をすることもできます。
 
 

長い目線で見れば、就職はスタート地点にすぎません。

コースとしては技術を教えるだけではなく、就職後もそれぞれの業界で長く活躍できて、さらに自立的に活動できる人材を生み出すことを目標としています。

卒業生の就職先(2017年は、多数の有名企業に就職決定!)

 
アニメ業界の就職先
東映アニメーション(2017年就職)
(「ONE PIECE」「ドラゴンボール」「プリキュア」など制作)
コミックス・ウェーブ・フィルム(2017年就職)
(大ヒットした「君の名は。」など新海誠監督作品を制作)
プロダクションI.G(2017年就職)
(「ハイキュー」「黒子のバスケ」「PSYCHO-PASS」など制作)
A-1 Pictures(2017年就職)
(「ソードアート・オンライン」「黒執事」など制作)
J.C.STAFF(2017年就職)
(「バクマン」「とある科学の超電磁砲」など制作)
OLM(2017年就職)
(「ポケットモンスター」「イナズマイレブン」など制作)
ゲーム業界の就職先
株式会社カプコン(2017年就職)
(「モンスターハンター」「バイオハザード」など制作)
株式会社コロプラ(2015年就職)
(「白猫プロジェクト」「魔法使いと黒猫のウィズ」など制作)
株式会社gloops(2014年就職)
(「大戦乱‼︎三国志バトル」「スカイロック」など制作)
株式会社タボット(2014年就職)
(「ひらがな男子」「FLAME vs BLAZE」など制作)
CGアニメ業界の就職先
サブリメイション(2017年3名内定取得)
(「ラブライブ!サンシャイン!!」「魔法使いの嫁」など制作)
サブリメイション(2017年3名内定取得)
(「ラブライブ!サンシャイン!!」「魔法使いの嫁」など制作)
サブリメイション(2017年3名内定取得)
(「ラブライブ!サンシャイン!!」「魔法使いの嫁」など制作)
サブリメイション(2016年就職)
(「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」「PSYCHO-PASS サイコパス」など制作)

 

 

  

2017年度に『特別授業』をご担当いただいた先生方

2017年度は、1年間に多くの有名な先生を海外や東京からお招きしました。
アニメーション・CGコースの学生だけが参加できる授業です。
特別授業をご担当いただく先生は毎年変わります。

CG業界
「アナと雪の女王」の制作に参加された3DCGクリエーターの先生
「ウサビッチ」の監督をなさっている先生
「ラブライブ!サンシャイン!!」などの3DCGプロデューサーの先生
「シン・ゴジラ」などCG制作で有名な「白組」のプロデューサーの先生
アニメ業界
「ジブリ作品」に多数参加されたアニメーターの先生
「モブサイコ100」のキャラクターデザインを担当したアニメーターの先生
東映アニメーションの作品を中心に活躍されるアニメーターの先生
プロダクションI.Gの作品を中心に活躍されるアニメーターの先生
ゲーム業界
世界的なゲーム作品のコンセプトアート(世界観、背景などのデザイン)を担当された先生
「コロプラ」にゲームイラストレーターとして就職したアニメコース卒業生の先生

 

卒業制作や授業での課題作品です。再生ボタンを押すとご覧頂けます。

コースの特徴は?

コースの大きな特徴は、最先端の技術を学ぶために東京や海外から有名な先生を招く「特別授業」です。

特別授業ではアニメ・ゲーム・CGの各業界から多くの先生を招き、プロの技術や知識を学んでいきます。


また就職活動のサポートを強化して、アニメ・ゲーム業界の有名企業に就職する卒業生が増えています。


学生の中には、在学中からTVアニメやゲーム業界などのプロの現場に参加する学生もいます。
これは、在学中からプロの現場での実績を積み上げていくためです。

例えば、2017年に放送されたTVアニメに複数の学生の名前が記載されました。

 

 

 

どんな授業があるの?

授業では、現役アニメーターの先生やイラストレーターの先生の指導のもとで「絵を描く技術」を基礎から応用までしっかりと学ぶことができます。

例えば、アニメーターに必要な画力と動きの技術を学んだり、ゲームイラスト、キャラクターデザイン、背景イラストなどのイラスト技術を学びます。


またアニメ・ゲーム・CG業界から先生を招き、各業界のプロの現場で使われる様々な「デジタルソフトの技術」を学びます。
 
例えば「アニメ制作」「デジタルイラスト」「3DCG」「動画制作」に必要な様々なデジタルソフトを学んでいきます。



また、入学時に目指す仕事がはっきりと決まっていない学生もいます。
そこで最初の2年間でアニメ・CG・ゲームなど様々な分野の専門技術を学んでから、目指す仕事を決められるようにしています。
 
3年生からはゼミを選択して、希望する分野をさらに専門的に学んでいきます。
「CGデジタルゼミ」「アニメーター専攻ゼミ」「映像ゼミ」「コミックイラストゼミ」などを選択できます。


アニメ・CG・ゲームそれぞれの業界で必要とされる技術は、常に「変化」しています。
5年後、10年後、さらにその先の「技術の変化」にも対応できる人材を目指して、学生のうちに様々な業界の幅広い技術を学んでいきます。
 

 

アニメーション・CGコース ブログ (詳しい就職実績や学生作品をご覧いただけます)

 
 
 

これまで『特別授業』を行っていただいた先生方

湯浅 政明 先生
監督作品「夜は短し歩けよ乙女」「四畳半神話大系」「マインド・ゲーム」など
森田 宏幸 先生
監督作品「猫の恩返し(ジブリ作品)」「ぼくらの」など
りんたろう 先生
監督作品「銀河鉄道999」「よなよなペンギン」など
丸山 正雄 先生
現MAPPA会長、元マッドハウス社長
大平 晋也 先生
ジブリ作品や多くのアニメ作品に参加するアニメーター
田中 達之 先生
CANNABIS名義でイラストレーターとしても活躍するアニメーター
亀田 祥倫 先生
「モブサイコ100」のキャラクターデザインを担当。実力派アニメーター

辻伸也(准教授・コース代表)

1974年 愛知県生まれ
アニメーション作家・デジタルアニメーター

武蔵野美術大学映像学科卒業後、ドイツに留学してケルンメディア芸術大学を卒業。デジタルアニメを専門として、様々なスタイルのアニメ作品を制作する。受賞歴多数あり。
海外での活動が多く、ドイツ、カナダ、フランス、韓国などのTV放送、映画祭、美術館などで作品を発表する。国内ではNHKなどのTVアニメ制作に参加する。現役でTVアニメなどのデジタル制作を行う。

﨑山 北斗(特任助教)

1985年 鹿児島県生まれ
アニメーター

九州ビジュアルアーツ アニメーション学科卒業。XEBEC M2出身。
「ながされて藍蘭島」での仕事ぶりで注目視される。かなりの枚数を1カットに詰め込むことが特徴で、原画はすさまじいタッチで描かれている。テレビアニメーションを中心に活動。
近年の参加作品:「ピンポン」「虹色ほたる」「ASURA’S WRATHアスラズラース」等多数。現役のアニメーター。

 

大岩 弘尚さん (愛知県立一宮北高校出身)

 

就職先:A1Pictures
(Sony系列の有名なアニメスタジオ)
職種:アニメーター
2017年卒業

アニメーションコースどうでしたか?

アニメーターのすごい先生がいて、その方の近くで学ぶことができるので、勉強になります。就職活動中に出会った人たちが、「独学でも絵は描けるようにはなるけど、アニメーションの実践的なこと、業界のことは知ることができない」と言っていました。

何が内定の決め手になったと思いますか?

正直に言うと、絵については、内定先のテイストに合ったものはポートフォリオに入れてないんです。でも、自分が持って行った絵に、何か可能性を感じてもらえたんじゃないかなって思っています。名古屋造形大学は小規模で、クラスメイトどうしでも、先生と学生でも、個人個人を見てもらえるっていうのが良かったと思います。僕は普通科出身ですけれど、美術科の高校出身とか、画塾で専門的に学んだ先輩やクラスメイトがいて、明確に競うライバルが出来たことがやる気につながりました。あと、毎年、4年生の卒業制作のお手伝いをするのですが、そこでも力をつけることができます。それらすべてをぶつけることが出来たので、アニメーターになるという夢が実現できたのかなと思っています。

 

小林 海聖さん (愛知県立幸田高校出身)

 

就職先:コミックス・ウエーブ・フィルム(新海誠監督の作品を制作)
職種:背景作成
2017年卒業

アニメーションコースでやってきたこと

1・2年生のころは短時間でたくさん描く練習のためにコースのみんなと人物のクロッキー会をやってました。キャラクターと背景を別々で考える人もいますが、個人的にはあまりそうは思ってません。キャラクターを練習していたら背景のどこかが上手くなると思うし、背景が上手くなればキャラクターのどこかが上手くなると思うので、アニメーター志望の友達と同じことをやっていました。卒業後は、高校生のときから憧れている監督の会社に入ることが決まり、夢を見ている気分です。

 

大谷 彩絵さん (静岡県立浜松江之島高校出身)

 

アニメーション・CGコース 4年生

アニメーションの魅力を教えて!

絵画やイラストなどの一枚絵は作者の伝えたいことや考えが一枚の静止画で見ることができるのが魅力ですが、アニメーションは『動く』っていうのが魅力ですね。絵が動くのをみるとワクワクしますよね。ワクワクするものって、ずっーと見ていられませんか?見ている人に、「これ、すごい!」って思ってもらいたいです。今後は、ホラー映画を制作して、見てくれた人を驚かせられる作品に仕上げたいです!

 

松尾 勇輝さん (東邦高校出身)

 

アニメーション・CGコース 3年生

アニメーション・CGコース

とあるのアニメ映画のワンシーンを見て、これって誰がどうやって描いてるんだろう?という疑問を持ってから、アニメーションに興味を持ちました。名古屋造形大学にはアニメーション業界で活躍している先生がたくさんいたので、ここに進学しようと決めました。

アニメーション学んでみて?

プロの人たちってすごいなって日々実感しています。自分が描いたものを先生に添削してもらうと、自分が描いた動きがいかに不自然だったのかっていうのが浮き彫りになるんですよ。「ちょっとタメをのばしたら?」とか「ここ1枚足したら?」とか言われて、最初は半信半疑だったんですけど、言われた通りにやってみたらすごい動くようになってびっくりしました。

将来やりたいことは?

今までは手描きアニメーションやりたい!って感じだったんですけど、最近は授業で3DCGをやってみて、3DCGもいいなって思い始めました。職業として何を目指すかは決まってないですけど、アニメーションをやるなら自分が憧れているアニメーターさんと同じスタッフロールに乗りたいですね。

 

 
 

4年間の授業の流れ

1年生では、アニメ・ゲーム・CG映像業界を目指すための基礎技術や基礎知識を学んでいきます。様々な業界の技術を学びながら自分の目指す仕事を探していきます。
最初の2年間で絵を描くことの基礎をしっかりと学び、また多くのデジタルソフトの基礎を学んでいきます。

授業内容:デジタルアニメ基礎、3DCG基礎、作画基礎、映像編集基礎、デジタル合成基礎、カメラ撮影、デッサン・クロッキー、Webサイト作成

 
 

  
2年生では、アニメ・ゲーム・CG映像業界のプロの現場で使われるデジタルソフトの技術や知識を学んでいきます。2年生の終わりに自分の目指す仕事が明確になるのが理想的です。

授業内容:CGイラスト、デジタルアニメ応用、3DCG応用、作画応用、映像編集応用、デジタル合成応用、カメラ撮影、デッサン・クロッキー

 

  
3年生からはゼミに分かれて、より専門的に学んでいきます。
「CGデジタルゼミ」「アニメーター専攻ゼミ」「映像ゼミ」「コミックイラストゼミ」などのゼミを選択できます。
また3年生から就職活動のための準備を進めていきます。

 
 

 
4年生の大きなテーマは卒業制作と就職活動です。これまでの集大成としての卒業制作を制作して、同時に希望する仕事に就職することを目標に就職活動を行います。
コースでは、個別面談を行い就職活動のアドバイスやサポートを行います。

 

編集中