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アニメーション・CGコース

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コースのご紹介

中部地方にある大学で、ただ一つの「アニメーション・CGコース」です。

コースの卒業生は、アニメ・CG・ゲーム業界に多く就職しています。


大学でアニメ・CG・ゲームなどの分野を専門的に学ぶことができます。
 
コースの目標は、各業界で長く活躍できる「自立した人材」の育成です。


 
卒業生が実際に活躍している仕事
 
・アニメ業界(アニメーター、背景美術、撮影、仕上げ、制作進行)
 
・ゲーム業界(イラストレーター、ゲームデザイナー、コンセプト・アーティスト)
 
・CG業界(CGクリエーター、CGアニメーター)など

(就職先の企業は下に記載)
 

 
 

卒業生の就職先

卒業生はアニメ・ゲーム・CG業界の有名企業にも就職しています。

 
アニメ業界の就職先
東映アニメーション(2017年就職)
(「ONE PIECE」「ドラゴンボール」「プリキュア」など制作)
コミックス・ウェーブ・フィルム(2017年就職)
(大ヒットした「君の名は。」など新海誠監督作品を制作)
プロダクションI.G(2017年就職)
(「ハイキュー」「黒子のバスケ」「PSYCHO-PASS」など制作)
A-1 Pictures(2017年就職)
(「ソードアート・オンライン」「黒執事」など制作)
J.C.STAFF(2017年就職)
(「バクマン」「とある科学の超電磁砲」など制作)
OLM(2017年就職)
(「ポケットモンスター」「イナズマイレブン」など制作)
ゲーム業界の就職先
株式会社カプコン(2017年就職)
(「モンスターハンター」「バイオハザード」など制作)
株式会社コロプラ(2015年就職)
(「白猫プロジェクト」「魔法使いと黒猫のウィズ」など制作)
株式会社gloops(2014年就職)
(「大戦乱!!三国志バトル」「スカイロック」など制作)
株式会社タボット(2014年就職)
(「ひらがな男子」「FLAME vs BLAZE」など制作)
CG業界の就職先
サブリメイション(2017年3名内定取得)
(「ラブライブ!サンシャイン!!」「魔法使いの嫁」など制作)
サブリメイション(2017年3名内定取得)
(「ラブライブ!サンシャイン!!」「魔法使いの嫁」など制作)
サブリメイション(2017年3名内定取得)
(「ラブライブ!サンシャイン!!」「魔法使いの嫁」など制作)
サブリメイション(2016年就職)
(「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」「PSYCHO-PASS サイコパス」など制作)
 
 
 

アニメーション・CGコースってどんなコース?

全国的にも珍しい「アニメ・CG・ゲーム」などの分野を学べるコースです。

大学でアニメ・CG・ゲームなどの分野を学ぶことができて、専門学校ではないため「大学卒業の資格」を取得することができます。



卒業生はアニメ・ゲーム業界の「絵を描く仕事」に就職したり、絵が得意ではなかった学生も「デジタルソフトの技術」を学ぶことでアニメ・CG業界への就職に成功しています。


授業では、現役のアニメーターやイラストレーターの先生からキャラクターや絵を描く技術を学びます。

さらにCG業界やゲーム業界で活躍する先生からプロの現場で使う「デジタルソフトの技術」(アニメ制作・3DCG・デジタルイラスト・動画制作など)を学び、幅広い仕事に柔軟に対応できる人材を目指します。

特に3DCGはアニメ、ゲーム業界で重要になっているため、業界で活躍する先生を多く招いて授業内容を強化しています。
 
 
またアニメーション・CGコースでは、ゲーム業界に就職するための技術として「ゲームイラスト」や「3DCG」を学ぶことができます。(ゲームプログラムを中心に学びたい方は、メディアデザインコースをお勧めします)



それらの通常の授業に加えて、海外や東京からアニメ・CG・ゲーム業界で活躍する先生を招いて「特別授業」も多く開催します。


また学生の一部は、在学中からアニメ・CG・ゲーム業界のプロの現場に参加しています。

教員を目指す学生は、中学校や高校の教員免許の取得をすることもできます。

 
コースとしては技術を教えるだけではなく、就職後もそれぞれの業界で長く活躍できて、さらに自立的に活動できる人材を生み出すことを目標としています。
 

 

コースの特徴は?

コースの大きな特徴は、最先端の技術を学ぶために東京や海外から有名な先生を招く「特別授業」です。

特別授業ではアニメ・ゲーム・CGの各業界から多くの先生を招き、プロの技術や知識を学んでいきます。


また就職活動のサポートを強化して、アニメ・ゲーム業界の有名企業に就職する卒業生が増えています。


学生の中には、在学中からTVアニメやゲーム業界などのプロの現場に参加する学生もいます。
これは、在学中からプロの現場での実績を積み上げていくためです。

例えば、2017年にはTVアニメの制作に複数の学生が参加して、実際に学生の名前がTVで放送されました。

このようにアニメーション・CGコースは、業界とのつながりの強いコースです。

 

どんな授業があるの?

授業では、現役アニメーターの先生やイラストレーターの先生の指導のもとで「絵を描く技術」を基礎から応用までしっかりと学ぶことができます。

例えば、アニメーターに必要な画力と動きの技術を学んだり、ゲームイラスト、キャラクターデザイン、背景イラストなどのイラスト技術を学びます。


またアニメ・ゲーム・CG業界から先生を招き、各業界のプロの現場で使われる様々な「デジタルソフトの技術」を学びます。
 
例えば「アニメ制作」「デジタルイラスト」「3DCG」「動画制作」に必要な様々なデジタルソフトを学んでいきます。



また、入学時に目指す仕事がはっきりと決まっていない学生もいます。
そこで最初の2年間でアニメ・CG・ゲームなど様々な分野の専門技術を学んでから、目指す仕事を決められるようにしています。
 
3年生からはゼミを選択して、希望する分野をさらに専門的に学んでいきます。
「CGデジタルゼミ」「アニメーター専攻ゼミ」「映像ゼミ」「コミックイラストゼミ」などを選択できます。(ゼミは学生の志望状況によって毎年変化します。)


アニメ・CG・ゲームそれぞれの業界で必要とされる技術は、常に「変化」しています。
5年後、10年後、さらにその先の「技術の変化」にも対応できる人材を目指して、学生のうちに様々な業界の幅広い技術を学んでいきます。
 

 

辻伸也(准教授・コース代表)

1974年 愛知県生まれ
アニメーション作家・デジタルアニメーター

武蔵野美術大学映像学科を卒業後、ドイツへ留学してカッセル芸術大学にて学ぶ。その後、ケルンメディア芸術大学を卒業。デジタルアニメを専門として、様々なスタイルのアニメ作品を制作する。受賞歴多数あり。
海外での活動が多く、ドイツ、カナダ、フランス、韓国などのTV放送、映画祭、美術館などで作品を発表する。国内ではNHKなどのTVアニメ制作に参加する。現役でTVアニメなどのデジタル制作を行う。

﨑山 北斗(特任助教)

1985年 鹿児島県生まれ
アニメーター

九州ビジュアルアーツ アニメーション学科卒業。XEBEC M2出身。
「ながされて藍蘭島」での仕事ぶりで注目視される。かなりの枚数を1カットに詰め込むことが特徴で、原画はすさまじいタッチで描かれている。テレビアニメーションを中心に活動。
近年の参加作品:「ピンポン」「虹色ほたる」「ASURA’S WRATHアスラズラース」等多数。現役のアニメーター。