卒展

卒展とは

“卒展” は1年の中で一番大きな展覧会です。卒展を成功させるために、卒展学生プロジェクトというプロジェクトにて4年生と3年生が協力しあって、展示と広報活動・イベント等の準備を重ねていきます。
卒展初日にはオープニングセレモニーを開催し、毎年、テレビメディア・新聞社等の取材が入ります。
会期中は、講評会やギャラリートークが展開され、他大学の先生や企業関係者、多くの卒業生で賑わい、作品について鋭い視線・アドバイスをいただくコミュニケーションの場となっています。
卒展をむかえて、名古屋造形大学から巣立っていくことは、すなわちアーティスト・デザイナーとしてのスタートを意味します。

2013年度より卒展のビジュアルイメージおよびデザインは、学内コンペにより選出されています。学内コンペに応募できるのは卒展に参加する4年生と大学院2年生で、毎年7月頃に実施されます。

 

過去の卒業制作展

2019年

愛知県美術館にて開催しました。

 
2018年

名古屋造形大学のキャンパスにて卒業制作展が開催されました。メインビジュアルもキャンパスの風景から制作されています。学びのスペース"Campus"(キャンパス)と、都心から離れ大自然の中で生活する事、普段の日常行動を打ち破る創造的行動を意味する"Camp"(キャンプ)を合わせ、テーマを「Campus Camp」としました。

 
2017年

卒業生一人ひとりに注目し、卒業生をキャラクター化したビジュアルに。