卒展はじまりました!

卒展オープニングセレモニーではプロダクトの舟渡くんと立石くんが選ばれました。

前日の搬入日に展示会場からロビーに運びセッティング。

舟渡くんの作品は分割してロビーを囲み、立石くんの作品はアンプもセットして音を出せるよう完璧にセッティングしました。

セッティング完了の様子。

そして本番の名古屋造形大学卒展オープニングセレモニーを迎えました。

ついにテープカット。卒展が始まりました。

ロビーをたくさんの人が埋め尽くしますが、立石くんのSputnikはちゃんと空いた空間に浮かんでいました。写真のように頭上に全てあるので、視界の妨げになりません。

インテリア家具が室内を圧迫しない為には非常に重要な要素。それなのに、照明、スピーカー、棚、、、家具として機能性も持っています。

来賓挨拶ではプロダクト客員教授の内田先生も御挨拶。卒業制作の指導でも大変お世話になりました。

ちなみにロビーの奥の作品は岡野くん。セレモニー会場をプロダクトの作品が囲みました。

今回のオープニングでは学長が作品配置を指示されていました。お忙しい中、短時間で学生の意見を尊重しながらの配置。感謝です。

オープニングセレモニーでは立石、舟渡両名の紹介も。

選ばれたことも有り難いことですが、それ以上に展示室とはひと味もふた味も違うロビーの展示場所に設置出来たことは両名には大きな収穫でしょう。