粉体造形展・立石君の作品

4年次生、立石雅英君の作品。
この作品展で好評をいただいていますパソコンケース。
3Dプリントでしか作れないメッシュ構造は
立石君と設計者の方で開発し形になりました。


こちらのランプは内側をデザインすることにより
点灯した時にだけ模様が浮かび上がるようになっていました。
立石君いわく消灯時に人工的な球体に見せることで
点灯時の「自然を取り入れた美しさ」を際立てているそうです。


こちらはトングです。
より掴み取る感覚に近く、取り分ける時に良さそうですね。
3Dプリントの面白さも活かしてあり、
来場者の方からは製品化を望む声もいただいていました。