Prologue展・インターフェースデザインゼミプレゼン

3年生, 4年生, プロジェクト, レポート

5月17日(水)今日はインターフェースデザインゼミの本年度の研究内容のプレゼンテーションが行なわれました。このゼミでは今年、プロジェクトを遂行するためグループ制作を中心とした構成になっており、ゼミ生達はそれぞれプロジェクトに必要なセクションを受け持って制作と研究を行なう事になっています。

今年もデジタルメディアデザインコースが抱えるプロジェクトが幾つかありますが、このゼミでは主に宵の明治村のプロジェクションマッピングの実現と、9月に予定されている大名古屋電脳博覧会の出展を前期中にこなさなければならない内容となっています。なので発表もそれぞれそれらを実現するために分野別にそれぞれが関わる事を発表しました。

明治村のプロジェクションマッピングでは、新たに携帯電話との連携を行なうインタラクティブ性を導入する事が検討されており、それが本当に実現可能かどうかの検証に入っているなど、現在の過程も報告されました。


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ちょっとデンパークへ

プロジェクト

3月24日(金)大学は春休みまっただ中でキャンパスは閑散としている日々が続きますが、デジタルメディアデザインコースのゼミアトリエA109は・・・ほぼずっと通常運転状態で、新学期にむけたアトリエの整備はもとより、新作や新しいプロジェクトのための打ち合わせや開発にと、日々なにかと色々と作業をしています。

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この日は朝、アトリエに集合し、いざデンパークへ!!といってもけっして遊びに行った訳ではありません!まだいろいろ未定だらけですが、冬にむけて何かしら新たなプロジェクトを立ち上げるべく、何が出来るか下見にお邪魔させていただきました。具体的な事はまだ何も決まってませんが、先の記事の大名古屋電脳博覧会もそうですが、すでに水面下で2017年度のプロジェクトは色々と動き始めていて、ゼミアトリエは休み無しで動いています。また公表出来るようになれば随時ブログでも紹介して行きたいと思います。

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市民ギャラリー矢田にある劇場の下見

プロジェクト, レポート

3月14日(火)市民ギャラリー矢田にある劇場の下見に行ってきました。今年は「大名古屋電脳博覧会」の年なんですよね。大名古屋電脳博覧会は2年ごとにこの地域の美術系大学(名古屋造形大学、名古屋学芸大学、名古屋芸術大学、愛知県立芸術大学、愛知産業大学)が集まって市民ギャラリー矢田でメディア系の作品を展示する結構規模の大きな展覧会で、各大学の卒業生や在学生の代表的な作品を展示しています。

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本年はちょうどその開催年で、展示は9月を予定していて、現在各大学の運営委員の先生方といろいろと打ち合わせを進めているところです。9月といってもこういうイベントはあっという間に準備期間が過ぎてしまうので、実は去年末から何度か打ち合わせを行なってきていて、今回はギャラリーに併設されている劇場も使えないか?という事で、この日は会場を見学してきました。

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まだまだ、いろいろな事が未定ですが、今のところこの劇場を使ったコンテンツを各大学とのコラボレーション企画として運営してはどうか?という感じになっていて、いままでにない新たな展開を模索中です!また、いろいろ決まってきたらブログでも進行を紹介して行きたいと思います。


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名古屋西別院へMotion搬入

イベント・展覧会, プロジェクト, レポート, 研究

お寺へ搬入 たかひこん@デジタルメディアデザインコース

名古屋西別院で行なわれる納涼盆おどりに光のアート作品として、本堂内でデジタルメディアデザインコースのプロジェクトグループ「スイッチ」による作品「Motion」を搬入しました。

最初のバージョンは大名古屋電脳博覧会の会場だった名古屋市民ギャラリー矢田の第1展示室に合わせて専用設計していたので、今回は西別院本堂内に合わせて設計を変更、別院の本堂では壁面投影が出来ないため床面のみの構成としました。

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朝9時に現地入り、まず最初はプロジェクターの位置を決め、それからセンサー等の各部品の位置を決め、次にケーブルの取り回しを設計します、映像投影面が広いので長いケーブルだらけ・・・位置決めが出来たらあとはいよいよ設置、床面に投影するためにプロジェクターとセンサーを天井に吊り下げます。

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僕たちもまさかお寺の本堂に吊っても良いなんて許可出ないと思っていたので、最初は全然違う作品のプランを持ち込んだのですが、打ち合わせで投影テストをしてると主催の方がどうしても映像で床を埋めたいとの事で、逆に吊れませんか?と質問され、若干こちらがたじろいだというのはナイショの話です(笑)安全な足場があれば・・・という事で、足場を準備してくださったので、吊りの作業は結構順調に進みました、ただプロジェクターをワイヤーで吊っているので2台の映像を合わせるのにかなり苦戦、結局ぴったりは合わせられない!という事で映像補正という最終手段・・・。

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搬入途中、檀家さんのお参りが入って1時間ほど中断するというお寺だからこそのハプニングがあったりしましたが(笑)その間は控え室でお経を聴いて瞑想してみたり(ただ疲れて居眠りしてたという噂も)、とにかくお寺でインタラクティブ作品を展示するなんて思ってもみなかったので、ちょっと面白い経験になりました。

本番のおまつりで、展示作品に対してみなさんがどんな反応をされるのかちょっと興味ありますね、ましてやお寺の本堂ですからね。本日19日と明日20日(共に午後3時から8時30分まで)の2日間開催されます、是非おでかけください!


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お寺でインタラクティブ作品展示します

お知らせ

お寺インタラクティブ たかひこん@デジタルメディアデザインコース

今週末の7月19日、20日、名古屋西別院にて行なわれる納涼盆踊りでインタラクティブ作品「Motion」の展示を行なう事になりました。なんと別院の本堂の内にて床面に約12mの映像を投射します。

「Motion」は去年の5月に大名古屋電脳博覧会で披露したKINECTを使った映像インタラクティブ作品、人の動きで映像と音が変化します( target=”_blank”>当時の映像参照ください

今回はそれを西別院本堂用にセットアップ、こういう作品は展示会場に合わせて結局専用設計する必要があるので、ここ最近は毎晩深夜まで制作と調整に追われていました、写真はアトリエにて西別院用に開発しているところです、Motion NishiBetsuin editionとでも命名しておきましょうか(笑) 従来の「Motion」に新たにDMXによるライト制御を加え、本堂結界内を映像に合わせて照らし出すという演出もお寺のご要望に応じて追加しました。

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盆踊りや各種イベントも開催されるので、是非この機会に遊びに来てください!詳しくは西別院のHPにアップされているPDFをご覧下さい。http://www.tokai-hongwanji.net/img/bonodori.pdf

明日搬入作業に入ります、ちゃんと動くといいなぁ〜・・・。


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キンダー・フィルム・フェス in 刈谷 搬入!

プロジェクト, レポート

子供の日 たかひこん@デジタルメディアデザインコース

いよいよゴールデンウイークも残すところあと少し、そして子供の日の今日の愛知はあいにくの雨でしたが皆さんどんな休日をお過ごしですか?僕たちは展示メンバーは・・・はい!休み無くお仕事です!ということで明日の子供達のために今日「キンダー・フィルム・フェス in 刈谷」の展示作品の搬入に行ってきました!

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今日は別のイベントがあり、現場での搬入時間は午後5時以降、閉館の10時までの短い間にスイッチの作品3作品を搬入設置するというちょっと無謀なスケジュール、いままで幾多の展示をしてきましたが、なかかなこんなタイトスケジュールで作品展示するのもあまり無いと思います(日々挑戦するをもっとうに!なんて言ってみる)・・・特に外のギャラリーで3作品同時展示は2011年の大名古屋電脳博覧会以来、あのときは搬入まる2日ありましたが今回はたった5時間、さすがにやっぱり時間切れとなり、3つのうち2つしか動作させる事が出来ませんでした・・・

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展示本番は明日の午後12時から午後4時まで、なので明日の午前中に残りをなんとかすればギリギリ間に合う計算、これもかなり厳しい状況ですがなんとか12時までには完成させたい!

これだけの規模の展示ですが、明日のたった4時間のみというこれもまたレアな展示となっています、ゴールデンウイーク最終日是非刈谷に遊びに来てください!子供も大人も楽しめると思います!


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第21回名古屋造形大学卒展・作品紹介(3)

4年生, イベント・展覧会, コース行事

作品紹介(3) たかひこん@デジタルメディアデザインコース

「Crow of Thorns 」
実在していないゲームタイトルを企画し、それのプロモーションツールをwebで展開するという広告。ゲームの内容やキャラクター設定などを組み立てて、それらが閲覧できるよになっています。

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「手描きテクスチャによる背景モデリング」(修了作品)
美術系大学には手描きを含む画力に長けた人が多いのが特徴ですが、それらの画力をどこに活かすのか?というのは実際様々な方向性や可能性があります、つまり紙面だけでなく広告と言われる様々な媒体を始め、ゲームやweb、映像などあらゆるコンテンツにその技術を活かす方法が考えられます。
例えばゲームなどでおなじみの3DCGでは表層を表現するテクスチャー技術というのがありますが、そのテクスチャーを手描きの画力を応用する事で多彩な表現が可能となります、これは現在のアニメーション制作現場に3DCG技術が持ち込まれるようになりつつある事にも大きな影響を与える一つの表現技法として今後注目すべき点となっています。イラストを描く高い技術をどのような場面に活かす事が可能かという実験としての発表となります。

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「新しい漫画の形」
デジタルで漫画を閲覧する場合、通常の紙では表現出来なかった新しい漫画の表現が産まれる可能性があります、電子書籍化が進む昨今において”漫画をモニター画面で読む”というのはもはや必然的な流れなのかもしれません、彼らはデジタル化により漫画に動的な表現を加える事で新しい漫画の表現を模索しました。閲覧システムの開発、つまりブラウジングシステムのデザインや使い勝手も重要なポイントですが、なにより作家としての漫画家が今後取り組む漫画の制作手法そのものも”動的”を意識した新しい制作スタイルを取り入れる、あるいは新たな漫画家の制作行程の提案をしています。システム内には”動的”を意識した漫画のサンプルが搭載されています。

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「ぽたとおちびの冒険 インカの宝物」
今回の桃美会賞(優秀賞)作品。2羽のウサギ”ぽた”と”おちび”がインカの遺跡マチュビチュへ観光に行くというお話。遺跡巡りをしながら異国の地に咲く大好物のお花を食べる(ウサギだからだと思われます)事を楽しみにしていた2羽は遺跡に花が咲いてない事に気がつきます。不思議におもいつつも遺跡を巡っていると・・・・ちょっとコミカルなアニメーションは意外な展開をみせます、この機会に是非現場でご視聴下さい!

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「S3DPlus」(修了作品)
最新のインターフェースを応用した新しい表現に挑戦した実験的な作品です。昨年リリースされたばかりのLeap Motionを入力でバイスとして操作する事を前提に、太陽系を自由に移動出来るコンテンツとして制作されました。去年発表した「BEYOND THE GALAXY」は入力デバイスにKINECTを使い、身振りで太陽系を立体視で旅する作品でしたが、身振りで切り替わる太陽系の3DCGはあらかじめ映像ソースとして組み込まれた立体映像で、映像のフレームを指定して移動する”頭出し”を基本としており、惑星間の移動の映像は常に同じものが再生されていました。
今回の作品は入力を最先端のLeap Motionに変え、指先の動きと握る(グラブ)という操作で太陽系を自由に行き来する事が出来ます、表示される太陽系は3DCGはリアルタイムレンダリングで描画され、常にユーザーの視点に合わせて書き換えられるのが特徴です、また同時に立体視像としてレンダリングしているため、3D眼鏡をかける事で奥行きのある映像が楽しめます。リアルタイム立体視と新参の入力インターフェースを組み合わせて表現できるS3Dという新たなコンテンツの可能性が示された作品です。

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「インフォアニメディア」
インフォームドコンセントのための装置を現在制作しています(科研)単年度完結ではないこの案件は歴代の卒業生達も関わり、随時最新の状態を展示してきました、今回は現段階の最新のモデルを展示しています。医療現場におけるデザインのあり方や美大芸大に在籍し、将来イラストレーターやデザイナーになろうとする人の一つのビジネスモデルとして医療とデザインや医療とイラスト、医療とアニメーション、など新しい分野開拓に繋がる可能性があり、将来の美大生達の就職先としての一つのモデルとして需要を生み出す可能性も秘めています、そういう意味でこのインフォアニメディアという研究は美大らしいアプローチとなっています。

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「Motion」
展示会場入り口にあるこの作品はKINECTセンサーにより人の動きを検知して床面投影された映像に変化を与えます、去年の大名古屋電脳博覧会で発表した target=”_blank”>スイッチによる作品「Motion」のシステムをそのままにデジタルメディアデザインコースのサイネージとして小規模にアレンジしたものとなります。
従来の「Motion」とは事実上まったく別物としての展示となっているのは、展示会場の制約や、その他卒業制作展としての制約によるもので、動作モデルとサイネージとしてのCGエフェクトの可能性のみに重点をおいた表現にとどめています。

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「こごと」
作家の心情を表現したようなとあるある時間を切り取った風景が連続して流れます、本人の心の”こごと”が旅する自分と関連づけて表現されている、いたって内面的な作品です。

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