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総合型選抜・専願 選抜内容



紙媒体の入試要項について

現在記載している日程や入試情報は、6月1日時点での内容となっております。
新型コロナウイルスの関係により、国の方針次第では内容や日程に変更が出る場合がございます。
変更となった場合は、Webサイトにて更新させていただきます。

また、紙媒体の入試要項については、日程が定まり次第印刷いたしますので、7月上旬以降の完成を予定しております。

選抜内容

ワークショップ

【実施領域】美術表現・映像文学・情報表現

試験日:2020年9月19日(土)・20日(日)
※両日受講する必要があります。
試験時間:10時00分〜16時00分(5時間)
各領域に分かれてワークショップを実施します。

レポート

【実施領域】地域社会圏・空間作法

試験日:2020年9月19日(土)
試験時間:10時00分〜
エントリー時に提出したレポートをもとに発表を行います。それに対し、各領域の教員がコメントをします。


美術表現領域

描くことや作ることに関心があり、様々な表現技術や考え方を学びたい人が望まれます。これまで制作する機会がなかった人でも日本画、洋画、彫刻、コンテンポラリーアートなどに幅広く興味があり、独自の表現を切り拓く、意欲のある人を求めます。

美術表現A「切って貼ってつくろう」

教員の指導を受け、大学が用意した材料、キャンパス内で採取した素材などを使い、「描く・貼る・組み合わせる」といった様々な表現方法を用いて、あなたのオリジナリティ溢れるアート作品を自由に制作しなさい。立体作品でも平面作品でも構いません。

⑴指導教員のレクチャー
⑵作品制作(表現方法は相談しながら制作します)
・平面表現: 大学が用意した材料と、キャンパス内で採取した素材などを使い、多様な描く方法を体験し作品制作をします。
・立体表現:大学が用意した材料と、キャンパス内で採取した素材などを使い、立体作品を制作します。

大学側で準備するもの
画用紙、ダンボール、ホッチキス、セロハンテープ、ガムテープ、コラージュ素材、絵具、ボンドなど

持参具
筆記用具、鉛筆、消し具、ハサミ、カッターナイフ、定規、のり、自分の使用したい画材、絵

美術表現A 参考作品

美術表現B「絵描きになろう」

教員の指導を受け、大学が用意した画材を使い、多様な描く方法や素材を試しながら、オリジナリティ溢れる絵画作品を制作しなさい。
画題は問いません。風景、静物、人物、イラスト、キャラクターなど自由に制作が可能です。

⑴指導教員のレクチャー
⑵作品制作(描画技法は相談しながら決めます)
大学が用意した画材、モチーフ、資料を使って、自分が好む画題を提案し、絵画作品を制作します。

大学側で準備するもの
画用紙、木炭紙、キャンパス、木炭、色鉛筆、パステル、水彩絵具、アクリル絵具、日本画顔料、他 彩色画材一式

持参具
筆記用具、鉛筆、消し具、カッターナイフ、タオル(ハンカチ、ガーゼなどでも可)、絵具を使う場合の道具(筆、パレット、絵具皿、筆洗など)、自分が参考にしたい資料(画集、写真集、イラスト集など)、作業に適した汚れてもよい服装またはエプロン

美術表現B 参考作品

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映像文学領域

自分の表現したいイメージやストーリーがある人。それをエンターテイメントとして人々に提供する考え方やスキルを磨きたい人、広告や商品のデザインに活かして社会に貢献したい人など、意欲があり面白い発想が出来る人を求めます。

映像文学A「ポスターをデザインする」

当日に出題されるテーマをもとに、アイデアスケッチをおこし、ポスター案を制作する。

⑴広告の企画・制作についてのレクチャー
⑵作品制作

昨年度 参考作品 テーマ『海洋汚染』

大学側で準備するもの
  • A3 イラストレーションボード
  • アイデアスケッチ用紙
  • ドラフティングテープ など

持参具
筆記用具、鉛筆、消し具、着色画材(アクリル絵具、水彩絵具、色鉛筆、マーカー、ポスターカラーなど各種画材からいずれでも可)、絵具を使う場合の道具(筆、パレット、絵具皿、筆洗など)、直定規、カッターナイフ、コンパス

映像文学A 一昨年以前 参考作品

テーマ『ながらスマホ』

テーマ「海洋汚染」

映像文学B『マンガ・絵コンテ・シーンを描く』

大学が用意した物語を読んで「マンガ」または「絵コンテ」または「シーン」を描いてください。「マンガ」または「絵コンテ」または「シーン」はいずれかを選択、教員の指導を受けながら制作を行います。「マンガ」は下描き状態まで4 ページ、「絵コンテ」は3枚以上、「シーン」は3枚、指定された持参具を使って表現してください。
2020年度試験課題文
<物語の文章(略)>
作品名:ヘンゼルとグレーテル
著者名:ヤーコプ・グリム、 ヴィルヘルム・グリム
底 本:「世界おとぎ文庫(グリム篇)森の小人」小峰書店
    1949(昭和24)年2 月20 日初版発行
    1949(昭和24)年12 月30 日4 版発行
※「旧字、旧仮名で書かれた作品を、現代表記にあらためる際の作業指針」に基づいて、底本の表記をあらためました。
翻訳者:楠山正雄
入 力:大久保ゆう
校 正:浅原庸子
2004 年6 月16 日 青空文庫作成
大学側で準備するもの
  • 画用紙
  • 絵コンテ用紙
  • マンガ原稿用紙

持参具
筆記用具、鉛筆、消し具、着色画材( アクリル絵具、水彩絵具、色鉛筆、マーカー、ポスターカラーなど各種画材からいずれでも可)、絵具を使う場合の道具( 筆、パレット、絵具皿、筆洗など)、直定規、カッターナイフ、コンパス

映像文学B 参考作品 マンガ

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映像文学B 参考作品 絵コンテ

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映像文学B 参考作品 シーン

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地域社会圏領域

建築と社会の関わりに興味があり、将来建築の分野において豊かな創造性で活躍しようという意欲があること。また、しっかりとした分析力と提案力を持つとともに、それらを論理的で的確な文章にし、視覚的に発表・表現することができる人を求めます。
課題
次の2 点について、あなたの考えをレポートとしてまとめてください。
①あなたが好きな建築物や公園などについてどのような点が良いかを、写真や文章・スケッチなどで相手に伝わるように紹介してください。
(例:駅・空港、学校・美術館、図書館、レストランやカフェ、ショップ、住宅、公園、庭園など)
②その中で、こうしたらもっと良くなるという提案を、写真や文章・スケッチなどで具体的に表現してください。

レポートで取り上げる建築物や公園は、出来るだけ身近にあるものを選んでください。
表現形式は、文章・写真・スケッチ・イラスト等、自由な表現で構いませんが、必ず本学所定のレポートをWeb サイトよりダウンロードし、印刷して使用してください。レポート枚数は2枚以上必要です。印刷する用紙の種類は問いません。

地域社会圏 参考作品

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空間作法領域

空間作法領域は、自らの視点で生活の問題点を美しく、楽しく解決していく分野です。インテリアや商品、環境のデザインに興味・関心が高く、豊かな観察力と自由な発想力で暮らしを見つめることができ、他者への気配りと提案力によって社会に貢献する意欲を持つ人を求めています。
課題
次の2点について、あなたの考えをレポートとしてまとめてください。
①あなたが興味を持つ分野から優れていると感じるデザイン作品をピックアップし、それがどの様な点で優れていると思うかを、写真や文章・スケッチなどで相手に伝わるように紹介して下さい。
(例:空間、インテリア、屋外広告/屋外表示、景観演出、プロダクト、生活用品、クラフト製品、工業製品など)
②その中で、こうしたらもっと良くなるという提案を、写真や文章・スケッチなどで具体的に表現してください。

レポートで取り上げるデザイン作品は、出来るだけ身近にあるものを選んでください。
表現形式は、文章・写真・スケッチ・イラスト等、自由な表現で構いませんが、必ず本学所定のレポートをWeb サイトよりダウンロードし、印刷して使用してください。レポート枚数は2枚以上必要です。印刷する用紙の種類は問いません。

空間作法 参考作品

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情報表現領域

パソコン、インターネット、スマートフォン、書籍、VR、AI、そしてこれから登場する新しい技術を通して、ゲーム、広告、教材、イベントなど枠に収まらない広大な領域のコンテンツを伝えるデザイナーやイラストレーターとして未来を楽しくしたい、発想力と表現力を高めていきたい、という意欲のある人を求めています。

情報表現A『イラストレーション制作』

4 つの詩や文章の中から1 つを選び、作品を1 点制作しなさい。
大学側で準備するもの
  • A3 画用紙2 枚(B4 サイズの枠内に制作。1 枚は予備)
  • A3 コピー用紙2 枚(アイデアスケッチ・ラフスケッチ用)

持参具
筆記用具、鉛筆、消し具、着色画材(アクリル絵具、水彩絵具、色鉛筆、マーカー、ポスターカラーなど各種画材からいずれでも可)、絵具を使う場合の道具(筆、パレット、絵具皿、筆洗など)

情報表現A 参考作品

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情報表現B『楽しいゲームのデザイン』

ゲームとデザインに関する基礎レクチャーを行い、それをもとにグループワークを行います。アイデアの出し方をグループで学び実践します。1 人でも2 人以上でも遊べるような楽しいゲームのアイデアをスライドにまとめ発表します。

以下の4 つの場面において、
評価ポイントを押さえることが重要です。
①基礎レクチャー:重要と思うポイントを、きちんとメモを取っているか。
②アイデアの出し方(ブレーンストーミング):アイデアを考えることに集中し、積極的に発言をしているか。
③スライド制作:絵の上手さよりもアイデアを伝えるための工夫をしているか。
④発表:短い時間でプラン全体を意欲的に発表できているか。
大学側で準備するもの
コピー用紙(A3・A4)、付ふ 箋せん紙、パソコン、ペンタブレット

持参具
筆記用具