TRANSIT

 

What is TRANSIT?

TRANSITはドイツ語の辞書にも『der Transit:通過』と記載されています。2001年名古屋造形大学とデュッセルドルフ芸術アカデミーとの間で行われた国際交流展でこのタイトルは初めて用いられました。ヒト・作品がお互いの国々を行ったり来たりしながら、作品がお互いの国々を“通過”しながら理解を深めるという意味が込められたこの名称は、その後も使い続けられ、パートナー校との学生達と強い絆を作ってきました。展示作品はスーツケースで運べる小さなものや、現地で組み立てが可能なもの、その国の環境でしか制作できないものなど様々です。パートナーを変えて交流展を開催することや外国語でのコミュニケーションを通し、学生達は多くを学んでいきます。TRANSITは若きアーティスト・デザイナーの育成と友好を育む実践プロジェクトとなっています。

 

NAGOYA-BOISE アート&デザイン国際交流プログラム

NAGOYA-BOISE アート&デザイン国際交流プログラム

交流10周年

米国 ボイシー州立大学と2008年に学術・交流協定を結んで以来、毎年それぞれの学生の交流展を含む、さまざまな交流イベントを実施しています。
毎年6月には親交のきっかけとなったジョン・フランシス准教授と学生の訪問に合わせ、両大学学生作品交流展を開催しています。

2018年6月 ボイシー州立大学来日

ボイシー州立大学との交流10周年を記念し、2018年6月1日 本学ギャラリーにて10周年記念イベントを開催しました。
セレモニーでは、本年をもって退職されるジョン・フランシス先生からの挨拶の後、ボイシー州立大学の教員から山本学長へ記念品が手渡されました。
セレモニーの後には学生と教員を交えた交流パーティや、竹箸作りのワークショップなどが開催されました。