工房

名古屋造形大学では、様々な工房や機材を利用することが可能です。課題に活かす為だけでなく、自主制作にも積極的に取り組める環境が整っております。
こちらでは、工房の一部を紹介いたします。

木工室

 
 
 

木材を加工する施設です。
家具、カトラリー、木製パネル、木枠など、ジャンルを問わず木工が可能です。課題制作のみでなく、自主制作でもたくさんの学生が利用しています。
技術職員さんが制作補佐をしてくださるので、初めての方でも安心して使用することができます。

陶芸室

 
 
 
 

粘土を使用して陶器などを制作できる施設です。
オーソドックスな電気窯から本格的な穴窯まで利用できます。ガラスや七宝などを焼くことも可能です。
技術職員さんが制作補佐をしてくださるので、初めての方でも安心して使用することができます。

版画室

 
 
 
 

版画室は銅版画やリトグラフ、シルクスクリーンや木版画などの多様な版種に応じた設備が揃った施設です。版画作品制作だけでなく、シルクスクリーンなど手軽な技法を利用して、グッズ制作や冊子制作なども可能です。版も手描きのイラストから製版する事が出来ます。普段の制作で使用しない技法や技術は、思わぬ発見やアイディアが生まれるキッカケとなります。

写真スタジオ

 
 
 

不可能かも、と思っていた写真が撮れちゃうかも!? ライトや背景など写真撮影を行う上で必要な機材を取り揃えています。小物の撮影から人物の撮影までできます! 学生にはカメラの貸し出しも行っています。

PCルーム

 
 

アトリエとは別に、各PCルームを利用する事が可能です。
コースによっては、アトリエ内にPC環境や液晶タブレットなどが常設されているところもあります。

3Dプリンター

 
 
 
 

パソコンで制作した3Dデータを読み込み、立体作品をつくることが出来ます。
授業では、ジュエリーデザインコースでの原型作成やライフデザインコースの課題制作、メディアデザインコースのインタラクティブ作品制作などに利用されています。

レーザーカッター

 
 

彫刻する絵柄とカットする形のデータをAdobe Illustratorでつくり、それを読み込んで動いてくれます。厚さは約15mmまで対応しており、切断と彫刻を同時に行うのでズレることもありません。アクリル板や木版などをカットすることが出来ます。