グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



大学案内

ホーム >  大学案内 >  施設・設備 >  工房

工房


名古屋造形大学では、様々な工房や機材を利用することが可能です。課題に活かす為だけでなく、自主制作にも積極的に取り組める環境が整っております。こちらでは、工房の一部を紹介いたします。

木工室

木材を加工する施設です。
家具、カトラリー、木製パネル、木枠など、ジャンルを問わず木工が可能。課題制作のみでなく、自主制作でもたくさんの学生が利用しています。技術職員さんが制作補佐をしてくださるので、初めての方でも安心して使用することができます。

木工室の様子1

木工室の様子2

木工室の様子3

陶芸室

粘土を使用して陶器などを制作できる施設です。
オーソドックスな電気窯から本格的な穴窯まで利用でき、ガラスや七宝などを焼くことも可能です。技術職員さんが制作補佐をしてくださるので、初めての方でも安心して使用することができます。

陶芸室の様子1

陶芸室の様子2

陶芸室の様子3

陶芸室の様子4

版画室

版画室は銅版画やリトグラフ、シルクスクリーンや木版画などの多様な版種に応じた設備が揃った施設です。版画作品制作だけでなく、シルクスクリーンなど手軽な技法で、オリジナルグッズ制作や冊子制作などを行う学生もたくさん利用しています。版も手描きの図案やイラストから、その場で製版する事が出来ます。普段の制作で使用しない技法や技術にチャレンジすることで、思わぬ発見やアイディアが生まれるキッカケにもなりますよ。

版画室の入り口

版画室の様子1

版画室の様子2

版画室の様子3

写真スタジオ

不可能かも、と思っていた写真が撮れちゃう!?ライトや背景など写真撮影を行う上で必要な機材を取り揃えています。小物の撮影から人物の撮影までできます。また、学生には一眼レフカメラの貸し出しも行っています。

写真スタジオの様子

撮影写真1

撮影写真2

PCルーム

PCルームの様子

アトリエとは別に、各PCルームを利用する事が可能です。
領域や専攻するゼミによっては、アトリエ内にPC環境や液晶タブレットなどが常設されているところもあります。

3Dプリンター

パソコンで制作した3Dデータを読み込み、立体作品をつくることが出来ます。
授業では、空間作法領域でのプロダクト製品の原型作成や課題制作、情報表現領域のインタラクティブ作品制作などに利用されています。

3Dプリンターの写真1

3Dプリンターの写真2

3Dモデル画像

3Dプリントされた作品

レーザーカッター

彫刻する絵柄とカットする形のデータをAdobe Illustratorで作成し、それらを読み込んで稼働するレーザーカッターです。厚さは約15mmまで対応しており、切断と彫刻を同時に行うのでズレることもありません。アクリル板や木版などを利用し、オリジナルグッズ制作やプロダクト製品、看板やキャプションなどを制作することが可能です。

レーザーカッターのサンプル

レーザーカッターの写真