TRANSIT
TRANSITの名称について
der Transitの意味はドイツ語の辞書には「通過」と記されてありますが、 物の通 過、旅客の通過、美術の通過へと意味が広がる名前という事で この名前に決定しました。 ダイレクトな名前でありなおかつ意味が広がる要素であります。 一体私達はアートを通 じて何をやろうとしているのか?作家それぞれの国際交流に対する意義を見いだし、大学間にとどまらずこのような「文化的刺激が」中部地域全体に良い影響を及ぼすことを願っています。
名古屋造形大学では、国際交流展TRANSIT を2001年から毎年開催しています。
今までにドイツ、オランダ等で展覧会が開催されましたが、総合造形コースの学生は初年度からこの展覧会に積極的に参加し、その後の海外につなげる学生も多く出ています。
TRANSIT2008|TRANSIT2007 |TRANSIT2005 | TRANSIT2004 | TRANSIT2003 | TRANSIT2002 |TRANSIT2001
TRANSIT2009,2010 in Boise, in NZU
TRANSIT2008

2008年度は香港・視覚芸術アカデミーとの交流展です。
14人の学生が来日し、名古屋造形の学生と共に作品を2会場で発表します。
同じアジア同士の交流点に、差異を感じるか、共通点をみいだすか。
それとも、ボーダーレスの表現世界が広がっているのか。
ぜひ、足を運んでいただき、感じ取っていただけたらと思います。
→TRANSIT2008
TRANSIT2007
TRANSIT2007 local=global
トランジットとは2001年からスタートし、今回で6回目を数える、名古屋造形大学主催の現代美術国際交流展です。今回「グローリズム」と「地域性」というテーマをもとに作品やシンポジウムを通じて再考する機会をつくり、次世代に対する方向性を示唆したいと考えています。
名古屋、京都、東京、アメリカ・ピッツバーグ、日本側の参加校三造形大学とアメリカ・カーネギーメロン大学アートスクールの学生作品を加え、約40点の作品を、名古屋、京都、東京と巡回させます。これらの展覧会は、アメリカ展選考会も兼ねており、展示作品の中からさらに選抜した作品をピッツバーグに送り出します。”TRANSIT2007
» TRANSIT in Pittsburg
tag: transit
TRANSIT2005
名古屋造形大学とデュッセルドルフ芸術アカデミーの交流について
海外も含めた5大学の大学生が「からくり」をテーマに作品を持ち寄り、名古屋市民ギャラリー矢田全室を使い「からくり」の展覧会を行います。古来からの動力や仕組みに限らず、コンピュータ制御やロボティクス技術など幅広い解釈の「からくり」作品です。会期中は作者やスタッフによる実演や、作品の説明会。観客参加型の作品に関しては実際に体験していただけます。TRANSIT2005
TRANSIT2004
TRANSIT2004 What’s TRANSIT & UNFOLDED ?
展覧会テーマ[UNFOLDED]について今回の展覧会のテーマとして、ドイツ側から[UNFOLDED]が提案された。(たたんであるものが)広げられた、展開された、と訳される。日本に送られた彼らの作品が梱包から解かれることで作品の意味が展開され明らかになってゆくという、交流展に相応しいテーマとして採用されることとなった。TRANSIT2004
TRANSIT2003
TRANSIT2003 国際交流展 企画概要
2001年、デュッセルドルフ芸術アカデミーとの交流展に始まった”TRANSIT”は、翌2002年のワイマール・バウハウス大学との交流展へと引き継がれ、三年目となる本年は”TRANSIT 2003”として、オランダ・フローニンゲン(Groningen)のアカデミア・ミネルバはハンゼホーヘスホール(Hanzehogeschool)とよばれる大 学群に所属する大学で、デジタルメディアを含めた美術とデザインの専門教育を行う機関です。大学院では学生一人ひとりが専用のアトリエを持ち、様々な実験を行いながら質の高い芸術作品を生みだしています。名古屋造形大学との交流展は9月8日から9月17日までの間、フローニンゲンのアカデミア・ミネルバ本校のギャラリーで行われ、名古屋造形大学の学生19名の作品が展示されました。作品展示に際しては、アカデミア・ミネルバ側の教員、技術職員、学生達の献身的な協力が得られ、学生同士の相互理lの生活を紹介する映像には観衆も興味深く見入っていました。また、教員は地元の新聞、アートマガジン等による取材も受け、その情 報は広く発信されました。11月11日にオープンする名古屋展にはアカデミア・ミネルバから教授と学生が来日し、教授達によるレクチャーのほか、盛りだくさんの交流企画が予定されています。TRANSIT2003
TRANSIT2002
TRANSIT2002 国際交流展 企画概要
バウハウス大学からは、リズ・バフバー教授(Prof.Llz Bachhuber)
バーバラ・ネーミッツ教授(Prof.Barbara Nemitz)ペーター・ベンツ氏(Peter Benz)の3名の教員と、そのゼミの学生達の作品が展示される予定です。また、わが名古屋造形大学、名古屋造形短期大学では、この企画に伴い、学内コンペティションを行い、約40人の学生が選出されました。それらの学生は、短期大学、四年生大学の隔たり、また、学部やコース別など関係なく、実行委員の教員の課外ゼミ形式で制作準備が行われ、考え方、作品の展開の仕方、テーマ性など、様々な個々の試みがされる仕組みです。昨年度は、ドイツ、デュッセルドルフ、クンストアカデミーとの交流展が実施され、今年度は、バウハウス大学と、これらの経験を重ねる事で、国際交流を通して次世代をになう学生に、新しい意識を誕生させてゆく、というのが大きな目的です。TRANSIT2002
TRANSIT2001
名古屋造形大学とデュッセルドルフ芸術アカデミーの交流について
このプロジェクトは名古屋造形大学の学生とドイツ、デュッセルドルフ・クンストアカデミーの学生による交流企画です。2001年5月16日、デュッセルドルフから16の学生が教授とともに来日し、名古屋造形大学で作品制作を行い、5月28日から名古屋港ガーデン埠頭20号倉庫で開かれた”TRANSIT”展で合同の作品展示を行いました。2001年9月末からは名古屋造形大学の学生達がデュッセルドルフを訪れ 、 現地で作品制作をし、10月11日から24日までデュッセルドルフ・クンストアカデミー学内とAtelier am Eck で”TRANSIT”展第2弾を行います。今回の交流は両大学の学生がお互いを触発し高め合うことを目標として始められましたが、両大学の学生間にとどまらず、交流の輪が広がってゆくことを期待しています。TRANSIT2001
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