ArtField
アートフィルード・Art Field 展覧会企画プロジェクト
指導教員のもと展覧会の企画、運営をすべて学生自らが行い、展覧会をオーガナイズする為のノウハウを学ぶ。また、美術館やギャラリーといった作品展示の為に作られた空間に展示するのではなく、作品展示場所を自ら選び(学内・学外)場所使用のための諸手続き等も同時に行いながら、作品と展示場所との関係、また作品と社会との関わり方について考察していく。
最終的に大学バスを使用し各地に展示された作品を鑑賞するバスツアーを行う。
このツアーには学外から、地域の人々や美術関係者も参加し、自らの表現が他の人々からどういった反応、評価を得られるのかを実感、学んでいく。
ArtField 2009 橋のむすまで〜について
「橋」は人と人や場所と場所を結ぶものを象徴します。
「むすまで」は「生まれるまで」を意味します。
私たちは「橋」と「むすまで」という言葉を繋げ、
これをイメージテーマとしてそれぞれが表現活動に取り組みます。
ArtField 2008 通りすがりに手を握る〜について
日常生活で繰り広げられるコミュニケーションには、いったいどんな形があるだろうか。今回、私達のArt Fieldでは、「人と人とのコミュニケーションを“美術”で生み出す展覧会」を展開したいと考えています。
「美術」をコミュニケーションの手段として用いる方法を見出し、私達がそれぞれ持っているメッセージが、日々の生活に届くことを願っています。
ArtField2008ブログ http://sogozokei06.blog43.fc2.com/
関連サイト Art Field
ArtField 2007 こっち・そっち・あっち・どっちとは?
こっちから見た「そっち」と、あっちから見た「そっち」は違うもので普段そこに見えているものも、「あっち」から見れば全く違うものに見えてくる…そんな意味が込められています。
Art Field 2007 こっち.そっち.あっち.どっち» 作品
ArtField 2006〜逆立ちする視点〜
環境の中に、作品展開のためのある特殊な「場所」を見つけ出したり、その場所にあった作品を作り上げるプロジェクトである。作品や環境との関わり、また場所そのものの持つ意味や力なども視野に入れて、作品を制作していく。
ArtField 2005『Re:public works』とは??
■個展の集合体です。26人の若いアーティスト達が愛知県内の様々な場所で展覧会を行います。
■日常空間がギャラリーもともと作品の展示を目的として作られた空間(=ギャラリー、美術館)を会場とするのではなく、公共の場所や私的な場所、いわゆる日常空間を展示会場とします。
■テーマ「アーティストと社会の関連性を問う」場所から受けたインスピレーションをもとに場所と密接に関係した作品を創ります。美術館やギャラリーにはないその場所ならではの作品を見ることができます。

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