先端表現研究室

2011年度より、先端表現コースはコンテンポラリー アートコースに名称変更します。

沖啓介 客員教授

沖啓介 Oki Keisuke

oki.gifメディアアーティスト

客員教授

カーネギーメロン大学STUDIO for Creative Inquiry研究員、東京造形大学特任教授、早稲田大学大学院GITS非常勤講師

専門部野:マルチメディアアート
現在の研究テーマ:認知科学とインタラクティブ・アート
所属学会:日本映像学会、Inter-Society For the Electronic Art
論文:”Brain Wave Rider:A Human-machine Interface”,Leonardo,MIT press ・TELEPOLIS(LUXEMBOURG)
口頭発表・エッセイ:”Synchronizit t im Computerzeitalter” ,Kunstforum
社会的活動:ISEA96 国際プログラム委員

展覧会

多摩美術大学で彫刻を学び、造形性の高いインスタレーション作品に取り組んだ時期を経て 、 現在は主にコンピュータとエレクトロニクス・マテリアルを連携させたミクスト・メディア・プレゼンテーションやコンピュータ・グラフィックによる映像作品を制作。93年DTI(デジタル・セラピー・インスティテュート)として東京のO美術館での「サイコスケープ」で体験者の脳波の変化に応じてコンピュータの画面の映像が変化する作品「ブレインウェイブ・ライダー」を発表。カーネギー・メロン大学にて研究員として医療現場のスタッフらとの学際的研究チームに参加するなど分野を越えた活動を展開している。

95年、ルクセンブルグで開催された「テレポリス」、98年ニューデリー国立近代美術館での「テイストと探求—1990年代の日本美術」 、99年京都国立近代美術館での「身体の夢:ファッションor見えないコルセット」などに参加し、2001年には横浜トリエンナーレに出品

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http://homepage3.nifty.com/oob/

OOB: out of body テクノロジーと身体:沖啓介