渡邊 敏之(わたなべ としゆき)

1962(昭和37)年 静岡県沼津市生まれ。
静岡県立沼津東高等学校、武蔵野美術大学 造形学部 基礎デザイン学科卒業。
社会保険庁、シャープ、NTTデータ通信などのCD-ROMやソフトウェアのインターフェースデザイン、東京電力などの教育用ゲーム開発、さらにインターネット関連では、内閣府政府広報室、川崎市中原区、幸区など公共および、キヤノン、雪印などの企業製品のWebサイトのデザインを数多く手がける。
(社)日本広報協会・広報アドバイザーとして全国の都府県市町村の広報メディアのデザインコンサルティング。愛知県春日井市都市景観アドバイザー。
外山 貴彦(とやま たかひこ)

1974(昭和49)年 奈良県生まれ。
橿原学院高等学校美術科、成安造形大学 造形学部 デザインコース映像CGクラス、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー アートアンドメディアラボ科卒業。
主な出展に、あらかじめ失われた未来のために展、メッセージ言葉の扉を開く「記憶の扉」展、あそんでじたる展、エレクトロプティショーケース2002、エキゾチックーひかりのまち展。主な活動に、Eva「無意識の流れ」サウンドプログラミング、大垣市発行「西美濃歴史街道地図」、Sony Emotional Technologyのためのコンテンツ開発、情報科学芸術大学院大学・作法芸術アーカイブプロジェクト「屏風『洛中洛外図』鑑賞のための装置」インターフェイスデザイン、ちばきぼーる「ちば歴史アーカイブビューワ」インターフェイスデザイン、などがある。
学歴
- 1993-1997成安造形大学 造形学部 デザインコース映像CGクラス 卒業
- 1997-1999岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー アートアンドメディアラボ科 卒業
主な展示
- 2000「waft」あらかじめ失われた未来のために展、 東京スパイラルガーデン (東京)
- 2001「Line in」メッセージ/ことばの扉を開く「記憶の扉」展、せんだいメディアテーク(仙台)
- 2001「waft」インタラクション’01展 ─拡張するイメージとの対話、ソフトピアジャパンセンター(大垣)
- 2002「waft2002」あそんデジタル展、西武池袋イルムス2階、イルムスギャラリー(東京)
- 2002「Line in」エレクトロプティ/ショーケース2002展、デザインギャラリー(名古屋)
- 2008「TETRA Part.1 花と成るもの」LABOX名古屋造形大学ART&DESIGN実験室(名古屋)
- 2008「TETRA Part.2 ALL THINGS MUST PASS」LABOX名古屋造形大学ART&DESIGN実験室(名古屋)
- 2008「TETRA Part.3 土の音」LABOX名古屋造形大学ART&DESIGN実験室(名古屋)
- 2009「まわる、うつる、ひろがる」エキゾチック—ひかりのまち展、愛知県児童総合センター(愛知)
主な仕事
- 1999 土佐尚子氏、ソニー木原研究所コラボレーション作品「無意識の流れ」:Max/Mspプログラム
- 1999「娘さんは2度ホーンを鳴らす」マルチサウンドライブコンサート:スタッフ:昭和音楽村(上石津町)
- 1999 関口敦仁氏「地球の作り方、オゾン」CG制作スタッフ:デジタルバウハウス展(ICC)
- 1999 高嶺格氏「K.I.T」アートパフォーマンス:ビデオエンジニア:デジタルバウハウス展(ICC)
- 2000 大垣博、大垣城七つの門のイメージCG制作(岐阜県、大垣市)
- 2000 西美濃歴史街道地図」大垣を中心とした西美濃地方の観光地図制作(岐阜県、大垣市)
- 2001 インターネット博覧会岐阜県サイト、関ヶ原合戦400年記念 「戦国博」:製作スタッフ(岐阜県)
- 2001 大垣市グランドデザイン:デザイン案CG製作(岐阜県、大垣市)
- 2002 Sony Emotional Technologyのためのコンテンツ制作、ソニー株式会社、C&A研究所
- 2003 IAMAS 作法芸術アーカイブプロジェクト:屏風鑑賞のための装置:インターフェイスデザイン
- 2008 ちばきぼーる「ちば歴史アーカイブビューワ」:インターフェイスデザイン
館 沙希子(たち さきこ)

三重県四日市市生まれ。
私立メリノール女子学院高等学校卒、名古屋造形芸術大学デザイン学科視覚伝達デザインコースデジタルメディアデザインクラス卒業。
あるときは社会人として学生達に厳しく!あるときは学生達の良き先輩として優しく!名古屋造形大学デジタルメディアデザインコースの「縁の下の力持ち」的存在で奮闘中!