医療と工学とデザイン たかひこん@デジタルメディアデザインコース
国立がんセンターと東京理科大、それに名古屋造形大学で画像診断に関する研究を行っているのですが、今回は宮古島で開催された電子情報通信学会の分科会的な場として「バイオメディカルインターフェースワークショップ」と題し、この研究に関わっている研究者等が集まって現在の研究内容や今後の研究に関して発表や話し合いを行いました。
もちろんデジタルメディアデザインコースの両教員はメインで研究に参加しているので、発表しない訳にはいきません、それで初日はボスの発表、2日目はわたくしたかひこんの発表となりました。
今回のワークショップは、医療、工学、芸術、の各分野から、このバイオメディカルインターフェース、つまりは画像診断を行う上での画像処理技術や医療利用、さらには円滑な使用や医師への負担軽減の為のインターフェース等を考えるというもので、工学の分野からは最新の画像解析や処理のアルゴリズムや、発光物質を使った核医学などのバイオイメージング技術、医学の分野からはCTやPETなど複合的な画像診断の現状や医師の診断の方法や、医師が現在研究している内容や問題としている点など、芸術の分野では、画像解析を行う上でのデザイン的手法や、医師の診断に際する操作性などのインターフェース設計、工学等で日夜産み出される最新技術からユーザーが使うためへのインターフェース構築の必要性などの発表がありました。
普段名古屋造形大学で研究している内容と医学、工学では分野が違いすぎるので、いろいろと戸惑いもあるのですが、お互いの距離を近づけつつ、どういった事が可能かどうか?といった作業がこの研究の最大の面白さだと改めて思いました。
えっ?もう17年・・たかひこん@デジタルメディアデザインコース
今日は奈良県にある橿原学院高等学校へ講演に行ってきました。橿原学院高等学校には美術科があって高校3年間で美術やデザインの専門領域を学びます。そして何故わざわざ奈良県の高校へ行って講演なのか?って事なのですが、実はわたくしたかひこんの母校でして、当時お世話になっていた先生から、高校時代から今の名古屋造形大学の講師になるまでを話して欲しいと依頼をいただいたので、後輩のために少しでも力になれればと思って行ってきました。
当時、いろいろお世話になった美術科の先生から生活指導でお世話になった(怒られたってのが正しいか・笑)先生に担任だった先生達と久しぶりにお会いする事ができました、なんともう17年も前の事なんですよね、早すぎます・・でも当時の事を結構覚えておられて、僕やクラスメイトの話しなどで盛り上がったりもしました、懐かしいです。
講演は、とりあえず前半は何故美術科の高校を選んだのか?って事から高校時代の学生生活の事や、大学受験の事、また大学生活やその後の進学についてなど、時間を追って話しました、まぁ当時と今とでは社会も違うし受験や進路の考え方も違うのであまり良い例にはならないかもしれませんが、右往左往も含めてフリーで活動してた時期の話や、非常勤講師をやってた時期の話、そして名古屋造形大学の講師に至るまでを軽く話しさせていただきました。
後半はデジタルメディアデザインコースの宣伝もかねて(笑)今のデザインの仕事や大学でどのような事を学ぶのかとか、デザインをやって行く上で考える事や作る事の方法などを話しました。高校時代のエピソードなども織り交ぜつつ話したので、少し砕けた感じで進めましたが、さすがに総勢50名の学生と保護者の方の前だったので少し緊張。まぁ僕が手本になる先輩かどうかは置いといて、今後の進路のヒントになれば幸いです。
最後にプレゼントがありますとかって言われてサプライズ・・・ちょ、それ・・マジですか・・って言ってしまった(笑)なんと高校2年の時の精密描写と点描の課題が返却されました、18年ぶりに返って来た訳なのですが、今描けって言われたら描けません、懐かしすぎ!よくまぁ手で描いていたものだと思います、わざわざ手で描かなくても今ならコンピュータで(以下略)・・・
そんな訳で、橿原学院高等学校の皆さん、またデジタルメディアデザインコースに興味あれば7月にあるオープンキャンパスにも遊びに来て下さい!(ブログカードがやたら人気だったので皆ここ読んでくれてるはず)
腕を鍛える必要があるな・・たかひこん@デジタルメディアデザインコース
大学は春休み、でもデジタルメディアデザインコースは来年度のゼミ選択のための面接が随時行われていてここ連日学生達と面談、これがなかなか大変だけど良い一年にしてもらいたいから、ちゃんと何がしたいか話し合いも大切なんです。
話は変わって・・来年度に向けて、新しい機材の検討なども進めていて、そろそろいろいろな機材が届き始めています。その第一弾としてステディカム(ES_PRO AICA)を買っちゃいましたよ。
ステディカムは映画とかで良く使われている機材で、カメラがぶれないっていう優れもの。映画等の本格的な撮影で使われているものはかなり高価で、専属の撮影のプロがいるほどなのですが、なんとそのステディカムがかなりお求めやすい価格で販売されているのを発見!ってことでコースで一台導入となった次第です。
仕事の合間に少し触ってみましたが、安価になったといえどもさすがに特殊機器、そう簡単に揺れない良い映像が取れる訳もなく、結構難しい・・・購入時にカメラの重さを伝えてあったのでセッティングした状態で納品されたのですが、それでもやっぱり実際にカメラを付けて微調整が必要で若干ゆがみが出ます(という言い訳をしときます)なにより結構な重量でマッチョな腕が必須(笑)まずは腕を鍛えるとこから初めなあかんかも・・・。
また良い映像が撮れたらお知らせします。
ほぼ導入決定かな・・・たかひこん@デジタルメディアデザインコース
二ヶ月ほど前にWACOM制のCINTIQシリーズ、21.3インチと12.1インチの2モデルを試用するのに借りたという記事を書きましたが、今回princeton(プリンストン)制の19インチ液晶タブレットモニターを借りて試用しました。
このprincetonの液晶タブレットPTB-TMW19B、19インチというサイズながら値段がかなりリーズナブル。機器類って安さと性能が結構比例する事が多いので、どれだけ使える物なのか試したくて1週間ほど借りる事になりました。結論からいうと「ほぼ問題無し」むしろ値段の事を考えるとWACOMよりこの製品に軍配があがる気がします。ただ欠点はモニタ前面にあるステンレス部分に熱がこもるという事ですね、ちょうど手のひらが当たる部分なので熱処理の問題は大きいかなと思います、全体的に一番熱を持つのがこの部分と言うのは長時間使う場合少し辛いかもしれません・・・改善してくれないかなぁ。
WACOMのCINTIQシリーズの21.3インチはサイズが大きくて良いのですが、そのぶんガラス厚があってペン先のリアリティが少し低い、12.1インチはその点ガラス厚が薄く描き味はリアルだけどサイズに対して高額、で、その中間くらいのサイズでリーズナブルな機種として今回のprinceton制のPTB-TMW19Bが浮上したという訳です。
結局のところデジタルメディアデザインコースでも需要が高いペンタブレットをどうするのかという問題があります、制作のクオリティやモチベーションを上げるにもそれなりの機材があるというのは重要です。しかしながら高額な機器は数をそろえるのが難しいので、出来るだけリーズナブルでかつ使える製品を数多く導入する事を検討しています。
写真の試用ではPhotoshopを使って書いてもらってます、さすがにPhotoshop操作に慣れているとキーコマンドを多様するのでキーボードをどこに置いて操作するか?ってのが結構皆悩む気がしますね、さすがたちこまプロ、キーコマンドさばきもお手のものです。
タブレット型と言えばあと1時間ほどでApple社がタブレット型の新機種を発表するという噂が流れていますが、ここ最近この”タブレット”というのがキーワードのように頻繁に登場していますよね、それは制作現場でも同じ事で、コンピュータによってイラストやアニメーション、グラフィックを制作する現場ではペンタブレット型の需要がとても高くなってきています、ですのでコースでも早期導入するために現在調整をしているという訳なのです。早ければ来年度、学生達が使う数台の制作用コンピュータモニタにこのPTB-TMW19Bを採用できればと思っています。
浜松は静岡県。静岡県は実は僕の出身県だったりします・・・ワタナベ@デジタルメディアデザインコースです。
昨日のつぶやきでも書きましたが、浜松へ行ってきました。
タイトルの通り、目的は「文化庁メディア芸術祭・浜松展」の最終日のシンポジウム、“音楽がアニメーションをどう変えるか Animation Metamorphoses”を聴く(見る)ためです。
なんだか、途中まで書いたところで、先にアップされたたかひこんの記事にシンポジウムについてはこっちへ丸投げ、なことが書いてありましたが、大丈夫です、書いてます。
このシンポジウムは、
『カウボーイビバップ』『Genius Party』(BABY BLUE) を手掛けた渡辺信一郎さん。
『攻殻機動隊S.A.C』を手掛けた神山健治さん。
『カウボーイビバップ』と『攻殻機動隊S.A.C』の両作品の音楽を制作した菅野よう子さん。
さらに両作品の脚本を手掛けている脚本家、佐藤 大さんの司会。
というアニメーションファンならたまらないメンバー。コアなファンがたくさん来ているのだろうなぁ、などと考えながらたかひこんとともに浜松へ向かいました。
11時30分からの座席指定でしたが11時過ぎに到着したときにはもう既に列ができ始めていました。(この隅の方でたかひこんはキャンセル待ちの列に)
そんなことを経て、14時から始まったシンポジウムは、まるで4人の贅沢な教員による実技授業のよう。アニメーションにつける音楽によって観る人に与えるイメージがどれだけ変わるのか?ということを、実際の「甲殻機動隊S.A.C.」や「カウボーイビバップ」のシーンから、すでについている音楽をいったん外し、そこに菅野よう子さんや渡辺信一郎さんが、さまざまな別の曲をつけてきてくれたものを観客は観て聴いてみることで、どのように変化するのかをまずは実体験。
ハリウッド風の曲では感動巨編のエンディングのようであったり、刑事ドラマ風の曲では安っぽい犯罪の解決シーンに見えてしまったり、エレクトロポップな曲では美少女戦隊風に聞こえたりと、笑いや納得の連続でした。
さらには、用意されたピアノを菅野よう子さんが弾きながらライブでアニメーション映像に合わせていくことによって、『雰囲気を作っているのは音楽の中の「曲」(いわゆるメロディーライン)ではなく「呼吸」のようなもので、同じ曲でもアレンジやアニメーションの様々な部分との「呼吸」を作っていくことで、これもまた観客に与えるイメージが大きく変わる』ということを実体験することができました。
具体的には「ネコ踏んじゃった」の曲をアレンジ・呼吸を変化させて演奏することで、色々な状況のシーンで「ネコ踏んじゃった、なのに、すごく合う!」みたいな気持にさせられちゃうのです。ちょっと魔法にかかったような(笑)。
シンポジウムというくくりでしたが、まるで授業のようで、そしてミニライブのようでした。デジタルメディアデザインコースの3年生も2名参加(本当はもっとたくさんのデジタルメディアデザインコース学生が申し込んだのですが抽選になってしまったため。残念。)していたので、とてもいい経験になったと思います。行けなかったみんなにお土産話してあげてください。
今回の記事長いです、スミマセン時間に余裕ある人は読んでください・・
たかひこん@デジタルメメディアデザインコース
文化庁メディア芸術祭・浜松展へ急遽行って参りました。何故急遽かというと、今日で終了だなんて思って無かったから・・ようするに展示期間を勘違いしていたってだけなんですけどね・・・
浜松展では開催期間中にいくつかイベントがありまして、その一つ“音楽がアニメーションをどう変えるか Animation Metamorphoses”といシンポジウムには実は前々からエントリー予約を入れていたんですが、デジタルメディアデザインコースの教職員はボス以外落選という・・・がっくしな結果で、ボスだけ行ってくればいいさ!って思ってたんですが、まさか作品展示も同日までとは思ってなくて、急遽行く事にした訳です。
で、行ってみて、シンポジウムの整理券を受け取るのにボスだけ並び・・・みたいな寂しい状況だったんですが、キャンセル待ちの整理券を配るというので、慌ててもらいに行ったら、なんと、これ、会場に入る事が出来たんですよね〜ラッキーでした(笑)
今回のシンポジウム“音楽がアニメーションをどう変えるか Animation Metamorphoses ”はアニメーション界では有名な『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の神山健治 監督と『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎 監督、それにアニメーションの楽曲などを手がけ、絶大な人気の菅野よう子さんという、まぁ、アニメーション好きにはたまらない3名の出演とあって、人気が高くて参加は諦めていたんですが、日頃の行いが良いって事ですね(自画自賛)
で、シンポジウムの詳しい感想についてはボスに任せるとして(改めて記事書いてください、ボス、と投げておく)わたくしたかひこんは、作品展示について少しレポートを。
今回の浜松展は「音」をテーマとしていて、文化庁メディア芸術祭と関わった今までの作品郡から「音」に関する作品をピックアップして展示を行っていました、メディアインスタレーション系にいたっては、実はわたくしたかひこんの友人知人が何名か出展していたって事もあって、展示は観たかった訳ですが、いやはや、観る側ではなく出展する側になりたいものです、いや、むしろデジタルメディアデザインコースからもいずれ文化庁メディア芸術祭に出せるようになりたい、頑張らなあかんと思った次第です。
「SONIC Floor」はその展示部屋に驚いた・・・天高がやけにあるこの部屋はいったい何の部屋??作品も実は初めて観ました、設置やセッティングが大掛かりで大変そう、と何故か違う心配をしてしまう。ステッキで床を振動させると音が響きます、光るインタラクションとあいまって心地よく制御されています、詳しくはオフシャルページで。
「Duper/Looper」はステッキで叩いたリズムをまねします、なによりステッキの置き場所のクオリティにボスが関心してるのが面白かった、プロの作業ってこういうところからだと思うとか言ってましたよ、若干屈折した見方な我々ってたぶん嫌な客・・・。
「ためいきまじり」はなんとも脱力系が良いんですけど、蛇口の動きを取るのに使ってるテグスが指に引っかかるのが弱点ですね・・過去に学生作品の仕込みをした時に蛇口内のコマ下にショートストロークの赤外線を入れて動きを取った事があるので、そうすると良いかも、それとため息はやっぱり蛇口から聞こえて欲しいな、逆にブラッシュアップ出来そうなのがくすぐるんですけどね(職業病か・・)
別企画でSUAC展示作品ってのもありました、静岡文化芸術大学の学生さん達の研究作品だと思います、デジルメディアデザインコースと基本やってる事同じみたいな(笑)逆にいえばライバル・・・でっかいマウスの「らっとらいとらいど」やっぱネズミにはシッポ必要です!が、やっぱり線は邪魔なんで、普通のしっぽにして無線が良いなぁ、xBeeとかで飛ばしてシッポはアンテナと言い張る!
「おはなしパネル」カード系ですね、こういうのってやっぱりどこもやりますね、デジタルメディアデザインコースの卒業制作展でもカード系ありました、むしろメディア表現系では定番なんかな?
と、ま、色々あるんですけど、きりがないのでこの辺で、あとは写真をお楽しみください。
(2009_11_03_文化庁メディア芸術祭・浜松展)
学生時代の経験って忘れられない思い出になるよね!たかひこん@デジタルメディアデザインコース
4回に渡って妻有アートトリエンナーレのレポートをお届けしましたが、今日は「やさしい美術」が妻有で展開している「やさしい家」をご紹介します。
妻有アートトリエンナーレでは、先にも書きましたように空き家になった家を借りて、アーティスト達がそこで創作活動を行ったり展示したりする空き家プロジェクトがあります、名古屋造形大学の高橋先生が展開している「やさしい美術」は、十日町に一軒家を借りて「やさしい家」という名前で作品展示を行っています。
「やさしい美術」は前回の2006年の妻有アートトリエンナーレにも参加していました、でも「やさしい美術」が活動しているのは主に病院、ですのでその性質上一般に公開する事ができないため前回は非公開という形で展開していました。やさしい美術についてはホームページに活動内容が書いてありますので詳しくはそちらを読んでいただくとして。
2009年も非公開で十日町病院で勿論アート活動をしています、しかしその活動を広く知っていただく場として、また非公開の病院と参加者との窓口として、今年は病院のすぐ近くに「やさしい家」として公開する場を設置、名古屋造形大学の卒業生や在学生達で構成されたやさしい美術のスタッフ達が住み込みで活動しています。
一軒家の一階部分がギャラリーで、作品の説明や活動の説明を学生達がしてくれます、勿論参加型のワークショップなどもあって、ちゃぶ台を囲んで制作したりできます、なにやら絵を描いて欲しいと言われたので・・・お約束の・・・気がつくと展示?されてました・・後に病院で展示されるとか・・・。
凸凹昆虫採集ワークショップは、家の中にある色々な突起を利用して紙をこすりつけて(フロッタージュ)昆虫を作ります。昆虫やって言ってるのに、なにやら必至でカエルを作った人は、わたくしの友人です・・ギャラリーにて要確認(笑)
森をつくるおりがみMorigami(もりがみ)は、折り紙の木で森を育む参加型プログラム。折り紙はだれもが参加できます、ちょうどこの日も何名か制作されてました、制作した「もりがみ」は階段のところに植えます、そしてなんとこの様子がライブカメラで中継されてたりします(観れる時間が決まってます、また配信動画をご覧いただくには、Adobe Flash Playerが必要です)
できあがった木々は病院に運ばれて、院内でも展示されます、すでに第一陣は展示されたようですね。
ちょうどこの土日はスタッフの入れ替わる時期だったみたいで、なんと総勢18名もやさいい家に居たらしいです、最初到着したときスタッフがえらい人数でした(笑)強化合宿状態ですね・・二階が寝泊まりする生活の場になってますが、そりゃ18名もいたらねぇ、えらいこっちゃになってました、みてはイケナイ空間をみてしまった・・・・ちなみに二階はスタッフしか入れませんのであしからず。
入れ替わりのスタッフ達がちょうど名古屋に向かうバスに乗込むところでした、やさしい美術に参加している学生達は、コースもバラバラで、皆興味を持って集まった人達なのでそれこそデザイン系のコースの学生達もかなり参加しています、デジタルメディアデザインコースの学生も活動に参加してる人がいますが少ない気がしますねぇ、もうちょっと参加してくれてもいいような気もします。こういう学生時代の経験って、後に良い思い出にもなるし、なにより学生時期だからこそできる事でもありますからね、参加した学生達はこの夏良い経験をしたのではないでしょうかね。
高橋先生のブログには、ちょうどこのスタッフ達とのお別れの事が書かれていました、高橋先生の息子さんもやさしい家の住み込みスタッフの一員、昼夜を共にしたお兄さんお姉さんとのお別れが少し寂しかったようです、なんだか微笑ましいエピソード、なにより学生達が頼られているという証拠ですね、妻有アートトリエンナーレはまだ一ヶ月ほどありますのでこれからもスタッフ達に頑張ってもらいたいものです。
そう思うと、バスが出て行った後の玄関がなにやら寂しいですねぇ〜
と、おもったら、キッチンでアイスキャンディで盛り上がってたスタッフ達・・・ある意味たくましい。
(2009_08_09_やさしい家 ギャラリー)
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