当日の情報提供でほんと申し訳ないです・・たかひこん@デジタルメディアデザインコース
本日3月12日(金)、静岡県浜松市にある「アクトシティ浜松」にて芸術系大学の相談会が開催されています、名古屋造形大学も参加しておりますので、芸術系大学や名古屋造形大学に興味がある方、特に浜松近郊の方や東海圏在住の方、急ではありますが、お時間ある方は是非ご参加ください。
日時・3月12日(金) 13:00~18:00
場所・アクトシティ浜松 展示イベントホール第一ブロック
(浜松市中区板屋町111ー1 浜松駅北口徒歩5分)アクセスマップ
今回の説明会担当は、デジタルメディアデザインコースからボスこと渡邊敏之先生と、マンガコースから石川俊樹先生です。名古屋造形大学や各コースの事はもちろんですが、特にデジタルメディアデザインコース、マンガコースについて聞きたい事があるとう受験生の方は是非!
なお情報提供が、当日となってしまった事をお詫びいたします。
主催会社のさんぽう株式会社様提供のPDFファイルは以下にあります。
http://www.sanpou-s.net/search_event/event_img/7366/7366_event_pdf.pdf
卒制シーズンで4年生は顔色が変わってきています。ワタナベ@デジタルメディアデザインコースです。
昨日の話ですが、夏にも行われた小中学生向けの絵画コンクール「春日井ココが好き!コンテスト」の秋・冬編として第2回目の作品の審査会へ行ってきました。
冬休みは夏休みよりも短いので、予想では応募が減るのでは?と考えられていたのですが、前回を大きく上回る応募者数。さらに、今回の作品はとても作品クオリティが高く、賞を選ぶのが大変でした。
この優秀な春日井市内の小学生や中学生たちが、将来アートやデザインの方向に大勢進んで欲しいですね。
この写真は、夏のコンテストについて市の職員の方がまとめた報告書で、とても綺麗にわかりやすくまとめてありました。
こういうドキュメントをしっかり作成するスキルにもデザイン力が必要ですよね。

あけましておめでとうございます。2010年もデジタルメディアデザインコースとコースブログをよろしくおねがいいたします。
今年は寅年!トラのように強くたくましく!でもたまにユルく!をもっとうに、だいたい2日に1回ペースくらいはブログ書くぞ!でも3日ペースとかもあるぞ、たまに5日ペースもゆるしてね・・・くらいの気合でデジタルメディアデザインコースの出来事を皆様に提供していくつもりです!ですのでみなさま読んでください!フィードとかしちゃってください!それでもって高校生の諸君!受験しちゃってください(ここ重要)
という事で、改めまして、本年もよろしくおねがいいたします。
今日は雪ですね〜
たかひこん@デジタルメディアデザインコース
「美系優秀」展の記事が朝日新聞に掲載されました、掲載されたのは12月11日の夕刊です。ブログ掲載のための承諾をいただくため少し報告が遅くなりましたが、前回の「エキゾチックーひかりのまち」展でも中日新聞にスイッチの作品を掲載していただきましたが、今回もスイッチの作品を写真入りで紹介していただきました!
「まわる、うつる、ひろがる」は触れて動く作品という事で、記事にしやすいのかもしれませんね、でも取り上げていただけるのは光栄な事です。また同じく写真を掲載された櫻井裕子さんの作品は、EPSONのCOLOR IMAGING CONTESTの2008年度のグランプリ作品、グランプリ作家と同じ記事に載ったのもなんだか嬉しいです。
「美系優秀」展ものこすところあとこの土日の2日となりました、「まわる、うつる、ひろがる」は目立ったトラブルもなく順調に動いています、まだお越しでない方は是非独楽を回しに来て下さい。
朝日新聞(夕刊)2009年12月11日 アートART「美系優秀」展(朝日新聞社に無断で転載する事を禁止します)
展覧会に出展します。たかひこん@デジタルメディアデザインコース
かすがい市民文化財団が主催する「美系優秀【ビケイユウシュウ】2009展」にデジタルメディアデザインコースの学生と教員職員からなるユニット「スイッチ」がインタラクティブメディア作品「まわる、うつる、ひろがる」を出展します。
美系優秀展は、美術系大学優秀学生の略だそうです。
愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学から選抜された優秀学生を紹介する事を主とした展覧会で、総勢15組19人の参加となります・・・あれ?19人・・・スイッチのメンバーは7人じゃない?数合わないやん・・・スイッチは教員と元職員もメンバーなんですが、展覧会の主旨は優秀学生の紹介という事で、わたくしたかひこんは泣く泣く縁の下の力持ち状態なんですなぁ。
今回で3回目を向かえる展覧会だそうですが、メディアアート系の作品が出展されるのは今回が初めてだそうで、フライヤーの裏にその事がしっかりと記載されていました、これかなりのプレッシャーですねぇ。でも、他の学生さんの作品とはまったく違うジャンルの作品なので、それなりに楽しんでいただける気がします、とくにインタラクティブ系のメディアアートは触る事ができる参加型。「まわる、うつる、ひろがる」は電子デバイスを内蔵した独楽を回す事で映像が広がる作品です、是非独楽を回しに来てください(前回の様子)
今回出展を決めたおおきな理由は3つ
名古屋造形大学からデジタルメディア系のメディア作品が出展され、このような表現を造る事が出来るという事をアピールしたい。
スイッチはわたくしたかひこんが立ち上げたユニットで、学生を巻き込んで制作や研究を行い、出展などの経験を学生達に積んでもらいたい。
作品の根幹のシステムやデバイス、プログラムのおおよそは教員と職員の手が入っていますが、なにより作品制作の難しさやこだわり、展示する事の大変さ、観に来てくれるお客さんへ作品を伝える喜び等を経験して欲しい。
というのがあります、学生だけで制作された作品ではないので、少しばかり他の学生作家さんとはアドバンテージがありますが、展示の運用は学生達に任せて進める予定です。また12月5に予定されているギャラリーツアーなどで彼等を捕まえて作品について色々と質問などしてもらっても良いかと思います。
皆様のお越しをスイッチ一同お待ちしております。
[後援]春日井市/春日井市教育委員会
[助成](財)せとしん地域振興協力基金
[協力]美系優秀2009実行委員会
[会場] 文化フォーラム春日井・ギャラリー
[開催日時 ] 12月3日(木)~20日(日) 10:00~17:00 月曜休館
[入場料] 無料
最近、このブログやtwitterのフィードなどで液晶ペンタブレットのことについて書いているのは、来週書こうと思っている「あるPC」へと繋がる話でもあるので乞うご期待。と、前宣伝はこのぐらいにしておきます。ワタナベ@デジタルメディアデザインコースです。
「春日井市まちづくり推進部都市政策課」というちょっと聞くだけだとなんだか堅いイメージがする市役所の組織なのですが、そこを運営している職員の方々はとても優しくて春日井市の街のことをよく考えている人たちばかりなのでして、僕はそんな方々といっしょに、春日井市内に新しく大規模建築物が建築される予定の時に、春日井市の街の美しい景観を維持しさらに良くしていくためには、どのように色彩や素材などについて考えたらいいか、具体的にどう変更したらいいか、というようなアドバイスをする「都市景観アドバイザー」という役割で協力させてもらっています。
その「春日井市まちづくり推進部都市政策課」のスタッフの皆さんが、この夏前に「春日井ココが好き!コンテスト」という小・中学生向けの絵画コンテストを企画して、市内の小・中学校に知らせたところ、夏休み明けには予想をはるかに上回る約500点の絵画作品が届いたのでした。
10月のある日、同じくアドバイザーをしている中部大学の先生方と一緒に、すべての作品を市役所の大部屋に並べ、時間をかけ一点一点慎重に審査し、その表彰式を昨日(21日)、市役所の隣にある「文化フォーラム春日井」の1階のアトリウムで行いました。
春日井市長の伊藤太さん、中部大学工学部建築学科の豊田洋一教授とともに、受賞した元気な小中学生たちを表彰し、講評をしてきました。
特に表彰式ということで、小さなネクタイや襟の硬めのシャツを着てきた子たちの緊張感の伝わってくる会場の雰囲気や、市長から名前を呼ばれた時の小学生たちの元気な返事が印象的でした。
佳作以上の作品が「文化フォーラム春日井」の1階のアトリウムにしばらく展示されていますので、市役所など近くに行かれた場合はぜひお立ち寄りください。
最近締め切りの嵐でまったく記事書けない、たかひこん@デジタルメディアデザインコース
そろそろ受験シーズンとなりました、受験生の皆さんにとってはこの冬が勝負ですよね、それぞれ目標に向かって受験対策に励んでいるころだと思います、希望の大学やコースに受かる事をお祈りしております。
と、言う事で、名古屋造形大学では現在「実技推薦入試」と「調査書推薦入試」それと「アートプロデュースコースのみのAO入試」の3つの出願期間となっております、受験をお考えの皆さんは早めに願書を作成して郵送してください。
デジタルメディアデザインコースを受験しようと考えている受験生のみなさんは「実技推薦入試」と「調査書推薦入試」が該当するかと思います。
とくに「実技推薦入試」の出願は2009年10月15日(木)~10月29日(木)と今週が締め切りになっていますので、お早めに出願をお願いします。
それと、ここ最近インフルエンザがまた発生しております、大切な受験シーズンですので受験に影響が出ないよう予防を心がけてください。
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