当日の情報提供でほんと申し訳ないです・・たかひこん@デジタルメディアデザインコース
本日3月12日(金)、静岡県浜松市にある「アクトシティ浜松」にて芸術系大学の相談会が開催されています、名古屋造形大学も参加しておりますので、芸術系大学や名古屋造形大学に興味がある方、特に浜松近郊の方や東海圏在住の方、急ではありますが、お時間ある方は是非ご参加ください。
日時・3月12日(金) 13:00~18:00
場所・アクトシティ浜松 展示イベントホール第一ブロック
(浜松市中区板屋町111ー1 浜松駅北口徒歩5分)アクセスマップ
今回の説明会担当は、デジタルメディアデザインコースからボスこと渡邊敏之先生と、マンガコースから石川俊樹先生です。名古屋造形大学や各コースの事はもちろんですが、特にデジタルメディアデザインコース、マンガコースについて聞きたい事があるとう受験生の方は是非!
なお情報提供が、当日となってしまった事をお詫びいたします。
主催会社のさんぽう株式会社様提供のPDFファイルは以下にあります。
http://www.sanpou-s.net/search_event/event_img/7366/7366_event_pdf.pdf
ネコの日らしい・・たかひこん@デジタルメディアデザインコース
昨日の事ですが、平成22年2月22日はネコの日・・このニャ〜の日、今年の4年生は平成22年2月22日で22歳らしく、22時22分ごろのTwitterはもう皆「平成22年2月22日22時22分22歳」ってつぶやきまくりでしたが、も一人「平成22年2月22日22時22分48歳にゃう」ってつぶやいたのは我がコースのボスでした(笑)
そう22日は我がコースのボスの48階目の誕生日。4年生達はこの日、卒業制作で散らかしたアトリエの大掃除と卒展打ち上げだったんですが、その合間にサプライズで密かに誕生日ケーキを準備していたのです。会議が長引いて時間がかなり厳しかったようですが、ギリギリ間に合ったみたいです、ボスもご満悦。
たぶん、この日は感激のあまり枕を涙で濡らした事でしょう。
と、と、ところで僕には無かったんですけど?卒業制作で忙しい時期だったからですか?そーですか、わかります・・・。
終了! たかひこん@デジタルメディアデザインコース
第17回名古屋造形大学卒展、無事終了いたしました。最終日は日曜日という事もあって、たくさんのお客さんでにぎわっていました、また、卒業生達もたくさん来てくれていました。
ご来場くださった皆様ありがとうございました。良いとこも悪いとこも、いろいろと参考になるご意見もたくさんいただきました、反省すべき点も多々ありましたが、無事終了できた事に感謝するとともに、彼等の卒業と今後の活躍に期待したいと思います。
ついに卒展スタート! たかひこん@デジタルメディアデザインコース
第17回名古屋造形大学卒展が愛知県美術館ギャラリー(愛知芸術文化センター8階)でスタートしました。初日は午前9時40分よりオープニングセレモニー。学長の挨拶から始まって、オープンのテープカット。バックミュージックには名古屋音楽大学カルテットによる演奏が行われました(オープニングセレモニーについては学長ブログをどうぞ)
デジタルメディアデザインコースの展示も無事初日を迎える事ができました、開催期間の6日間トラブルなく作品が動作する事を祈りつつ、皆様のお越しをお待ちしております。あ、ちなみにデジタルメディアデザインコースの展示は旧名称の「情報デザインコース」となっていますのでよろしくお願いします。
初日にも関わらず、この日はコースの在学生が何名か訪れてました。また卒業生も来てくれました、去年の今頃は主催側だったのに今は客という立場、作品に対して先輩として色々と意見を言ってましたよ、1年社会に出るとまた成長するもんですねぇ(笑)というか、もうあれから1年なのかぁ・・としみじみ思ってしまいました。
今年の卒展は公式に写真撮影が可能です、デジタルカメラや携帯のカメラで撮影してもらう事ができますので気になる作品があれば写真に納めてください。ただ、それらをWeb等にアップする場合は写真に写り込んだお客さんなどの肖像権などに十分配慮してお使いください、また私的利用以外でご使用になりたい場合は必ず学校関係者ならびに作家に許可を得てください。
やっぱり最後までやってた・・たかひこん@デジタルメディアデザインコース
卒展の搬入作業が行われました、前に行われていた日展の搬出の関係で毎年午後1時からスタート。まずは1階にある保管庫に前日搬入された作品郡を搬入用大型エレベーターで8階のギャラリーまで運び込みます。このタイミングでさらに学校から来たトラックが同時に絵画や立体作品を搬入するので、もう搬入口はスゴイ事になります。
それでも今年は8階ギャラリーまで作品を運び込む作業が比較的スムースに進んだ印象でした。でも本番はここから、各コース決められた部屋に作品を持ち込んで設置に取りかかります。デジタルメディアデザインコースは電源を使う作品が多いので、同時に電源をどう取り回すかを確認しながら、各自の作品を位置決めしていきます。それと同時に今回業者さんが入らなかったぶん自前で作って来たギャラリー中央の三角形の壁を建てる作業を行いました。
事前に少しシミュレーションしていた事もあってか、ほとんど問題も出ず、以外と簡単に建てる事が出来ました、しかも素人にしてはかなり奇麗に上がったと思います(自画自賛)ちなみに、この三角形を形成するにあたって中に1人入ったまま作業しなければならず、なんでかわたくしたかひこんがその役目(涙)中に脚立ごと閉じ込められ、最後は脚立を使って脱出という段取り、なんで僕はこんな役目ばかりなんでしょか?
そうそう、今年もまたまた新兵器を導入しましたよ(って去年も同じような機器を新兵器と言ってた)これが去年のものとは比べ物にならない性能です。本来は土木や建築の現場で水平などを出すためのレーザー墨出し器なんですが、自動で水辺に補正してくれるという優れもの、また光量もかなり明るく水平垂直が出せるので、パネルなどの展示にかなり威力を発揮します、これは良い買い物をしました。
その後、順調・・という訳でもなく、相も変わらずデジタルメディアデザインコースの展示作業は時間がかかってしまいました。若干学生達は時間配分の感覚が経験不足気味で甘く進んでしまって例年通りまた8時に完成せず・・・結局9時過ぎまでかかってしまったのはご愛嬌。
ま、作品の性質というかコースの性質というか、設置する物が複雑だったり、電源関係やPCなどの機器調整など工数が多いので仕方ない部分もあるので・・という言い訳をしときましょう。
そして、やはりまたデジタルの恩恵というかなんというか、搬入作業の写真は実に377枚と膨大になってしまいました、今回はそこから82枚に絞り込んでギャラリーにアップしました。厳選しても82枚もあるのかよっ!って、はい、そこ、思わない!
作業の雰囲気、それに学生達の表情など、本人達はもとよりご父兄方にもご子息のがんばりを観て欲しいし、受験を考えている高校生達にもコースや搬入作業の雰囲気が伝わればと思います。
目立ったトラブルなく終了!たかひこん@デジタルメディアデザインコース
16日間という長い展示期間の「美系優秀」展が無事終了しました、スイッチの作品「まわる、うつる、ひろがる」を観に来て下さった方々ありがとうございました。
こういうメディア系の作品は、色々と展示期間中にトラブルで動作不良とか起こしがちなので、正直「調整中」なんて日もあるかなと思っていたのですが、ほぼ全日動作させる事ができました。途中基盤がショートして発熱する独楽が出たのと、センシング用のカメラケーブルが抜けて停止するというトラブルはありましたが、完全停止で運行が困難と言う事が無かったので一安心しています。
今回の展示では各メディア含めて学生5名のユニットと紹介されましたスイッチですが、実際は教員を含む7名で構成されるユニットです。さらに今後も7名を中核に活動を続ける予定で、来年度は「まわる、うつる、ひろがる」のバージョンアップと新作発表を目指します、またどこかで皆様とお会いできる事を楽しみにしております。
ギャラリーは最終日の様子です。
いや〜長かった・・たかひこん@デジタルメディアデザインコース
「美系優秀」展も残すところ明日1日となりました、いや〜長かった、今日で通算15日目。コンピュータや電子デバイスを使うメディアアートなどのメディア系作品に関わった人なら分かると思うのですが、長期問題なく動作させるのって結構大変なんですよね。今回の作品はハードな状況で扱われるのが前提としてあったので、やはり独楽の破損が一番心配だったんです。
2月に愛知県児童総合センターで展示したときは電子デバイスは問題なかったんですが独楽本体がボロボロに・・・破損するたび削りこんで場をしのいでたんですが、今回木材を変えた結果、亀裂や欠けもなく順調です。
今日の夕方、車椅子のおじいさんが来られました、お年で足腰が弱っておられる感じでしたが、少しの間スタッフが回す独楽を眺めて、突然独楽を指差して付き添いの奥様方に支えられながら車椅子からおりられました。おもむろに手元にあった独楽を回して赤い花が出た時、制作した作家ながら少し感動してしまいましたよ、ご無理させるつもりは毛頭ないのですが、どうしても独楽を回してみたかったのでしょうね。
皆さんの心に残る作品であれば光栄だと思います、来て下さった皆様方に本当に感謝しています、明日の最終日はスタッフ一同で作品説明に付く予定です、是非お越し下さい。
あ、春日井は書道の街だそうで、道風くんっていうキャラクターが居ます、今日は等身大?の道風くんお仕事中でした、仕事を終えて控え室に入る・・のか?そのサイズ・・みたいなシーンに遭遇、このキャラクタって名古屋造形大学の学生デザインだった気がします。
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