今日は雪がちらついてましたねぇ たかひこん@デジタルメディアデザインコース
昨日今日と卒業制作作品集用の撮影が行われました、撮影するにあたって色々とあったようですが・・・兎に角無事に本日分の撮影をしていただきました。
撮影現場を撮影させてもらったんですが、プロを前にして撮影するのちょっと緊張しますねぇ、うまく撮る自信無し!って事で、ぶれているのはご愛嬌。
被写体がライティングされている物じゃなく、スタジオ内と作業してる人って事で、ライティングのライトの明るい部分と人が作業してる暗い部分を同時に押さえるのってかなり難しいです(と、言い訳しとく)暗い部分を少し持ち上げるのにPhotoshopで加工したんで粒子が若干荒く出てしまいました・・・。
それにしても複雑なライティングをするんですね、レフ版もかなり複雑な事になっていました、プロに妥協無しってとこでしょうか、さすがに奇麗な写真が上がっていました、でもこういう作業みるの基本的に好きなんで、なんかワクワクします。
過去に何回かこのスタジオでわたくしたかひこんも撮影しましたが、これをみるとかなりいい加減にやってましたね・・・
http://www.nzu.ac.jp/~digital/blog/archives/2505
http://www.nzu.ac.jp/~digital/blog/archives/1774
撮影してもらっている学生達も立ち会いのもと作業が進むのですが、こういう時こそプロの仕事を学ぶ絶好のチャンス、しっかりと観察しておきましょう。
最終審査まであと1週間。たかひこん@デジタルメディアデザインコース
卒業制作展にむけて4年生は日々制作に励んでいます、来週は卒業出来るかどうかの卒業制作作品の判定審査が控えているので、この1週間が制作の勝負と言ったところでしょうか。
また、今日、明日は卒業制作作品集用の写真撮影が行われます、つまり撮影が必要な人はそれまでに写真に撮るため外観を完成させておく必要があって、スタジオ撮影を希望してる4年生はここ最近慌ただしくしています。
展示に使う印刷物も出力が過渡期、B1サイズなど大きいものが多いのでデータの作成や管理、出力にかかる時間など結構大変な作業となります。デジタルメディアデザインコースは印刷が若干遅れていて(ダメやないの・・)昨日は出力ラッシュでした・・・中には写真にあるように定型サイズじゃない大きな物もあって、つなぎ合わせを切断してパネルに貼る作業は苦労します、大きい上に出力費もかなり高くつくので失敗できないというシビアな作業、5名がかりで作業してました、友情の助け合い風景です。
展示まであと13日、急げ〜!
望遠レンズの面白いとこ。たかひこん@デジタルメディアデザインコース
今日は日曜日ですが、名古屋造形大学では一般入試試験が行われています。学内は独特の緊張感で少し空気が固い感じです、受験生のみなさん頑張ってください。
一昨日、夕方研究室を出たところの螺旋階段から東の空を見上げると、夕暮れ空に大きな月がぽっかり浮いていました、なんだかいつもより大きく見える月を眺めていると(実際は天上にあっても同じ大きさで、低い位置にある月が大きく感じるのは錯覚だそうです)空に浮いて見える姿がとても不思議、せっかくなので望遠レンズで撮ってみましたよ。これが意外と良く撮れました、金賞は無理でも銀賞くらいもらえそうじゃない?
月までの距離は平均384400km、近いようで遠いですねぇ、地球と月はお互いが相対的なイメージで描かれる事が多く凄く近い位置に感じますが、実寸は直径からするとかなりの距離になるんですね。例としてピンポン球(4cm)が地球として月がパチンコ玉(1.1cm)だとすると、そのお互いの距離は1m10cmらしいです。人間って感覚的なイメージで物事を理解してる事があるので、実寸とのギャップにたまに驚きを覚えますね。
そして毎年約3.8cmづつ地球から遠ざかっている月は、地球の自転に影響を与えていて、月が離れて行く事で地球の自転速度が落ちて行くと言われています(10万年に1秒)でも1日が1分長くなるのに600万年・・・。
評価って難しい・・たかひこん@デジタルメディアデザインコース
さてテスト期間も終了し春休みに突入という事で、いっそ学内が静まり返る時期となりました・・・でも芸術系の大学ってこういう時期こそ自分の制作や研究に没頭出来る時間、本当は活気がなくてはならないと正直思いますが、現実はかなり寂しい学内風景と様変わりします。
デジタルメディアデザインコースでは長期休みこそ制作や研究に励んでもらいたいなぁと思います。一部のゼミやプロジェクトが進行してたり、卒業制作が控えていたりなので、それでも年を追うごとに少しずつ休みの時期に活動している学生達が増えてきています、将来はもっと活気のあるコースにして行きたいなぁと思います。
で、この時期、教員はというと実は評価の時期でして、課題や出席状況などをチェックしています、そう、この時期はそんな時期なのですよ、さて皆さん単位取れますかね?(ちとビビらしてみる)写真はボスが東京研修の時のレポートをチェックしてるとこ、わたくしたかひこんも全て観させてもらいました。
ほぼ導入決定かな・・・たかひこん@デジタルメディアデザインコース
二ヶ月ほど前にWACOM制のCINTIQシリーズ、21.3インチと12.1インチの2モデルを試用するのに借りたという記事を書きましたが、今回princeton(プリンストン)制の19インチ液晶タブレットモニターを借りて試用しました。
このprincetonの液晶タブレットPTB-TMW19B、19インチというサイズながら値段がかなりリーズナブル。機器類って安さと性能が結構比例する事が多いので、どれだけ使える物なのか試したくて1週間ほど借りる事になりました。結論からいうと「ほぼ問題無し」むしろ値段の事を考えるとWACOMよりこの製品に軍配があがる気がします。ただ欠点はモニタ前面にあるステンレス部分に熱がこもるという事ですね、ちょうど手のひらが当たる部分なので熱処理の問題は大きいかなと思います、全体的に一番熱を持つのがこの部分と言うのは長時間使う場合少し辛いかもしれません・・・改善してくれないかなぁ。
WACOMのCINTIQシリーズの21.3インチはサイズが大きくて良いのですが、そのぶんガラス厚があってペン先のリアリティが少し低い、12.1インチはその点ガラス厚が薄く描き味はリアルだけどサイズに対して高額、で、その中間くらいのサイズでリーズナブルな機種として今回のprinceton制のPTB-TMW19Bが浮上したという訳です。
結局のところデジタルメディアデザインコースでも需要が高いペンタブレットをどうするのかという問題があります、制作のクオリティやモチベーションを上げるにもそれなりの機材があるというのは重要です。しかしながら高額な機器は数をそろえるのが難しいので、出来るだけリーズナブルでかつ使える製品を数多く導入する事を検討しています。
写真の試用ではPhotoshopを使って書いてもらってます、さすがにPhotoshop操作に慣れているとキーコマンドを多様するのでキーボードをどこに置いて操作するか?ってのが結構皆悩む気がしますね、さすがたちこまプロ、キーコマンドさばきもお手のものです。
タブレット型と言えばあと1時間ほどでApple社がタブレット型の新機種を発表するという噂が流れていますが、ここ最近この”タブレット”というのがキーワードのように頻繁に登場していますよね、それは制作現場でも同じ事で、コンピュータによってイラストやアニメーション、グラフィックを制作する現場ではペンタブレット型の需要がとても高くなってきています、ですのでコースでも早期導入するために現在調整をしているという訳なのです。早ければ来年度、学生達が使う数台の制作用コンピュータモニタにこのPTB-TMW19Bを採用できればと思っています。
おめでとー!・・たかひこん@デジタルメディアデザインコース
EPSONのCOLOR IMAGING CONTESTにてデジタルメディアデザインコース4年の”おっしー”こと押見佳織さんが入選いたしました。おめでとー!
作品名は「きおくちょう」
英単語を覚えるときに使った経験がある方も多いと思う”単語帳’をモチーフに携帯電話のカメラで撮った何気ない日々の記録をきおくとして綴った作品です。作品現物はコンテストに提出されていて手元に無いので写真は制作画面です。
これから授賞式に出席したりイベントがあるそうなので、詳しい事はまた後日ブログにてお知らせします。とりあえずWebに2009年度審査結果が発表されたので、ご報告まで。
間に合うのか?それが最大の問題・・・たかひこん@デジタルメディアデザインコース
授業が終了し学生達がちらほらと休みに入りだす頃となりましたが、4年生は卒業制作展が控えているのでそういう訳にはいきません、むしろこれからが最後の追い込みです。
昨日の事ですが、4年生の制作の進行が不安なので現在の進行状況の報告を行いました、この時点で展示まで間に合うかどうかを見極める必要があるんですが、去年より全体的に遅れ気味・・・ちょと不安。
でも、毎年の事ながら、この時期になっていよいよ崖っぷちに気がついたみたいな感じもあって、なかなかね、経験が無いと作業の工数が見えにくいのも事実ですね。進級制作展などの過程を経ては来ているんですけど、まだやはりその辺りの臨機応変さというか自分の技量の見極めというものが足りてない感じがしました。来年度からはもう少し展示などの回数を全体的に増やして経験値を積むカリキュラムにしないとなぁと思った次第です。
毎年それぞれなんとなく特徴的な展示になる感じがあって、わたくしたかひこんが最初にこのコースに来たときの卒業制作展は映像やアニメーションが多かったですね、去年は逆に色々あった感じで、今年はなんとなくアナログ系が多い雰囲気になる気がします。
さて、審査を考えると残り2週間を切ってます、もう後戻りはできません、4年生のみなさん頑張りましょ!
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