名古屋造形大学

美術・日本画コース

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2014年度から開設 美術4コースでの学び 基礎力アップが造形表現の原動力 美術4コースでの総合教育プログラム

学生作品

画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます。


北野稚英利
「刻む」
1,818 × 2,274 mm


江田絵美
「ぱらでぃそにまいる」
2,270 × 2,270 mm


家田眞衣
「ありのままの姿で」
1,818 × 2,273 mm


梶原飛鳥
「月下美人」
2,273 × 1,818 mm


河内麻紀
「あふれる」
1,830 × 1,817 mm


加藤真規
「Free」
1,621 × 2,273 mm


松永彩奈
「春風」
2,273 × 1,621 mm

Student Voice : 学生の声


卒業生
水野未子さん

親しみ深く温かい色は岩絵の具を塗り重ねて

名古屋造形の日本画の先生方は、様々な画風や活動をされていて、その絵を見て刺激をうけ、それまでと違う画風で描いてみたり、気になった技法を試してみたり、『自分の絵』を描くための参考になりました。
大学の卒業制作とその後大学院前半で妖怪を、大学院後半ではお地蔵様や仏様を描きました。妖怪と仏様は身近で温かい存在という意味で私の中ではかなり似た存在として認識しています。理想としては「風景と一体化するように、少し怖いようでいて、親しみやすさと温かみを感じられる妖怪」の姿形を伝承や民話などをもとに一から創造して描きたいのですが、実際描くと怖くなりすぎたり、説明しようとしすぎて画面が窮屈になったりと、なかなか思うようにはいきません。ただ、日本画材の岩絵の具を何度も塗り重ねることによって、自分の理想にかなり近い親しみ深く温かい色は表現できるようになったように感じます。
今後は、作品が多くの人の目に触れ、また自分も刺激を受けるために、グループ展を中心に活動していきたいと思っています。


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