名古屋造形大学

造形表現制作・造形表現構想

新たな表現を
開拓する
挑戦者たち

造形研究科は、造形表現制作と造形表現構想の2分野で構成され、それぞれのアプローチから、専門研究を進めることができます。
アート・デザイン分野の研究者や教育者、アーティストやデザイナーを目指し、新たな表現の世界を切り拓こうとする挑戦者を応援します。

造形研究科(修士課程)造形専攻

造形表現制作
・日本画
・洋 画
・彫 刻
・先端表現

造形表現構想
・視覚伝達デザイン
・デジタルメディアデザイン
・建築デザイン
・プロダクトデザイン
・ランドスケープデザイン
・芸術文化研究


造形研究科長メッセージ

生涯の中で「恵まれた時間と空間」

今日時代が抱えるスピードはどんどん速くなり、人間が本来体感できる速度を上回ってしまっている。科学の進展や発見が必要以上に時代を先回りさせていくからなのかもしれない。ただ、忘れてはいけないのは人間一人一人は、どんなに自分を取り巻く時代の加速度が高まっても同じ時間を生きるということ。一生の間に本当に何かを勉強したい、研究したいと思える時期は限られ、しかもその場所と時間を保証してもらえる時期はとても貴重であるということである。研究科に進むという恵まれた時間と空間を自分の創作や考察の大きな糧として有効に機能させて、その後の生涯へ続く財産へと結実させていただきたいと願う。

江本菜穂子

造形研究科(修士課程)造形専攻 研究室紹介

造形表現制作

制作された表現結果をあくまでも作品とし、さらなる技術や手法の向上、研究に励みます。現代における表現制作とは何かを考え、各自のテーマと表現媒体としての技法を追求。制作の方向と可能性を探り、社会との関わりを考えながら自己テーマの確立を目指します。

【4つの研究領域】

日本画研究I・II
洋画研究I・II
彫刻研究I・II
先端表現研究I・II

造形表現構想

発想から計画、企画、その結果としての表現まで。作品としてのモノの完成より、あくまでも制作過程そのものを対象にその構想の重要性を研究。従来の美術やデザインの枠組みにとらわれず、造形の問題を考察し、表現方法や媒体を研究して実験・制作を行います。

【6つの研究領域】

視覚伝達デザイン研究I・II
デジタルメディアデザイン研究I・II
建築デザイン研究I・II
プロダクトデザイン研究I・II
ランドスケープデザイン研究I・II
芸術文化研究I・II


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