名古屋造形大学

やさしい美術

学生自身の手で拓いていく、地域とアートの新しい未来

「やさしい美術」は、医療福祉施設とアーティスト、デザイナーの協働によるアートプロジェクトです。「やすらぎの感じられる医療環境」「文化を発信する、地域の人々に開かれた病院」をアートによって生み出そうと、これまでに小牧市民病院の緩和ケア病棟や老人福祉センターぬくもりの里、国立療養所大島青松園(ハンセン病療養所)などに加え、東日本大震災の支援活動も展開しています。

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」にも参加し、2010年に開催された「瀬戸内国際芸術祭」の参加プロジェクトに選ばれ、国際療養所大島青松園にて活動を展開するなど、地域とアートの新しい関係を築く分野として熱い注目を集めています。

回遊性の高いフィールドワーク型プログラムとその思想と姿勢が高く評価され、2013年度グッドデザイン賞を受賞しました。


「天翔る鯉」
古川陽介/足助病院 内科処置室天窓


「モビールプラネット」
加藤弥香・溝田尚子/空家活用プログラム「やさしい家」企画展


「絵はがきワークショップ」
病室に届ける絵はがきを制作するワークショップ


「カフェ・ヨシル」
入所者、職員、一般来場者が一緒にくつろげるスペース/大島青松園でのアートプロジェクト


「足助アサガオのお嫁入り」
赤塚裕美子/アサガオを介して足助病院と十日町病院が交流する企画


「?(はてな)クッション」
芳賀沙織/足助病院小児科待ち合い

瀬戸内国際芸術祭2010、2013

瀬戸内国際芸術祭はアートを介して瀬戸内海の風景と、そこで育まれた島の文化や暮らしに出会う、現代アートの祭典です。瀬戸内国際芸術祭の会場のひとつ、大島は国立療養所大島青松園であり、ハンセン病回復者である入所者が静かに暮らしています。やさしい美術プロジェクトは2007 年より定期的に大島を訪れて入所者と交流を深め、構想をあたためてきました。大島での取り組み{ つながりの家}は、 ギャラリーとカフェを運営し、アートによっていきいきとした時間と空間を創出。大島とその外とのつながりを紡ぎ出す活動を続けています。

大地の芸術祭 越後妻有
アートトリエンナーレ

越後妻有アートトリエンナーレは、新潟県十日町市を中心に展開している3年に一度の国際芸術祭です。「やさしい美術プロジェクト」は2004 年に参加プロジェクトに選定され、2006年と2009年続けて大地の芸術祭関連事業として、新潟県立十日町病院との協働プロジェクト
が始まりました。 病院の職員から全入院患者さんに手渡す絵はがきワークショップを企画し実現するなど、国際芸術祭に学生が参加し大きな成果と実績を残して
います。


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