2008年4月、大学名を「名古屋造形芸術大学」から改称致しました。
名古屋造形大学は、親鸞聖人の説かれた「同朋(どうぼう)精神」を建学の精神としています。 「同朋精神」とは、人知を超えた偉大なはたらき(仏)によって「いのち」を与えられ生かされている我々が、同じ「いのち」を生きるがゆえに互いの「いのち」を敬い生きること。それは、他も自と同じ「いのち」を生きていることを自覚することであり、他の生もすなわち我が生であるという認識に立脚して、「共なるいのち」を生きることです。