名古屋造形大学

Duplicate of 三大学統合に関するコメント 6月11日付中日新聞(朝刊)記事について

6月11日付の中日新聞(朝刊)に「同朋大など3大学統合」という記事が掲載されました。
この記事の内容に関していくつかのお問い合わせがありますので同朋学園としての見解を掲載します。


平成22年6月11日付中日新聞記事について、同朋学園の見解


記  事 実  情
1 名古屋造形大のある小牧キャンパスは将来、閉鎖する方針で、学園は小牧から撤退する。 新大学創設時のキャンパスについては、造形学部は「小牧キャンパス」で検討しています。将来的に小牧キャンパスから移転するかは検討中であり、「閉鎖」とか「撤退」という言葉は現時点では間違いです。
2 名古屋音楽大を新大学の音楽学部、名古屋造形大は同じく芸術学部とし、同朋大の文学、社会福祉学部と合わせて、四学部からなる新大学を発足させる。 統合すれば、造形大学造形学部は同朋芸術文化大学「造形学部」となります。さらに、学部についても、現行の学部をベースに検討中であり、四学部と決まった訳ではありません。
3 名学生数は現在の三大学を合計した人数と同じ約三千人。 新大学の定員は、現在検討中です。
4 同朋大と名古屋音大のある名古屋キャンパスに、全学部を一元化する。 新大学創設時のキャンパスは、造形学部は「小牧キャンパス」で、その他は「名古屋キャンパス」で検討しています。
5 少子化の影響などから三大学は学生の減少が続き、いずれも定員割れしている。 造形大学の学生数は4年間増え続けています。定員に関しては、かつての180名から平成16年度に200名、平成18年度に260名と定員増の積極策に出ているもので、名古屋造形大学の経営可能な定員は200名であり、260名の定員割れは、「定員増」の結果にすぎません。
6 学園側はJRの最寄り駅からバスで約二十分と交通の便が悪いことも学生確保が難しい一因と分析。 名古屋造形大学の入学者数はここ数年増加しており、志願者数においては定員の倍の数を確保しています。学園側は、交通の便が悪いことが要因で学生確保に難航しているとは考えていません。
7 統合でキャンパスの維持費や事務部門などを合理化し、経費の節減も図る考えだ。 キャンパスの維持費や事務部門の合理化、経費の節減等は、統合計画とは関係なく日ごろより取り組んでおり、事実、2009年度の決算は三大学とも黒字となりました。 「同朋芸術文化大学」創設のねらいは、教育研究活動を統合することにより、現代社会に貢献する多角的視野を持った人材を育成することにあります。

平成22年6月11日付 中日新聞記事について、同朋学園の見解(PDF形式:116KB)



学校法人同朋学園ニュースリリース

平成22年6月11日

各位

学校法人同朋学園
理事長 小島隆治
(公印省略)

三大学統合に関するコメント

日頃より本学園の運営について、ご理解・ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
本日は、三大学統合について、ご報告いたします。

  1. 学校法人同朋学園は、同朋大学・名古屋音楽大学・名古屋造形大学の 三大学統合を計画しています。(2012年4月を目標としています)
  2. 新大学名称は「同朋芸術文化大学」を予定しています。
  3. 新大学の学部構成は、現行の学部をベースに検討しています。
  4. 新大学創設時のキャンパスについて、造形学部は「小牧キャンパス」で、その他は「名古屋キャンパス」で検討しています。
  5. 小牧キャンパスからの移転は、将来に向けて検討しています。

同朋学園では、少子化の影響を受けつつも、いずれの大学も2009年度は黒字決算でした。
2010年度入学者数も昨年比で同朋大学は横ばい、名古屋音楽大学、名古屋造形大学は昨年比入学者増加しています。
今回の統合計画は、各大学が独自で展開してきた教育研究活動を一つに統合することで新しい時代のニーズに応え、現代社会に貢献する人材の育成に取り組むものです。

※統合新大学の基本計画につきましては別添資料をご参照ください。

●同朋学園三大学統合計画につきましては、決定次第後日に正式発表します。

http://www.doho-group.ac.jp/

同朋学園本部事務局総務部企画課 052-411-1111(代)

学校法人同朋学園
同朋大学|同朋高等学校|同朋大学付属同朋幼稚園|名古屋音楽大学|名古屋造形大学
[名古屋キャンパス]名古屋市中村区稲葉地長7-1
[小牧キャンパス]小牧市大草年上坂6004

学校法人同朋学園 ニュースリリース(PDF形式:96KB)



学校法人同朋学園 新大学の基本計画


学校法人同朋学園は、新たな大学=「同朋芸術文化大学」を平成24年4月を目標に創設する計画を持っています。

学校法人同朋学園は、これまで同朋大学、名古屋音楽大学、名古屋造形大学を設置してきましたが、これらの大学が独自に展開してきた教育研究活動を一つに統合し、新しい時代のニーズに応え、現代社会に貢献する人材の育成に取組みます。

このために「同朋芸術文化大学」は、以下に示す具体的取組の実施を通して、かけがえのない地球に生きるすべての「いのち」を尊重し、豊かで平和な自然環境、社会環境を築き上げる若人の希望と未来の発信基地とも言うべき「いのちの杜」を創出します。
小牧キャンパスは、創設後、当面は、造形学部として維持していく予定です。

  1. 学校法人同朋学園は「同朋和敬」つまり「共なるいのち」を建学の精神とし、いのちを尊ぶ人間性豊かな人材の育成をしてまいりましたが、「同朋芸術文化大学」ではこれをさらに進めるべく仏教教育センターを設立、「いのち」についてさまざまな専門分野からの総合的な学びを提供し、専門教育・研究を行うとともに地域社会への啓発活動を行います。

  2. 三つの大学を統合することにより、他の大学では不可能な専門分野のコラボレーションによって学生の新たな発見の場、活動の機会を創ります。 また、仏教、文学、社会福祉、子ども学、音楽、造形の専門性を一層高めるとともに、その専門科目をどの学部に所属していても学べるようにし、多角的視野をもったスペシャリストの育成に取組みます。
以上

学校法人同朋学園 新大学の基本計画(PDF形式:64KB)


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