【学生の皆さんへ】新型インフルエンザによる授業欠席、「休講」等の措置に伴う取り扱いについて(通知) 学生の皆さんへ

平成21年10月29日
学生の皆さんへ

名古屋造形大学
学長 高北 幸矢

新型インフルエンザによる授業欠席、「休講」等の措置に伴う取り扱いについて(通知)


新型インフルエンザが本格的に流行しておりますが、学生の皆さんにおいては、引き続き細心の注意を払い、感染の防止に努めるようお願いします。
なお、やむなく新型インフルエンザに感染した場合の対応や、大学による「休講」措置等の取り扱いについては下記の通りといたしますので、各自対応してください。





【新型インフルエンザに感染の疑いがある場合】

  1. 急な発熱(38度以上)、咳やのどの痛み、頭痛、下痢など、新型インフルエンザの疑いのある症状を自覚したら、速やかに学務課学生生活(TEL:0568-79-1219)へ連絡するとともに、できる限り医療機関の診察を受けてください。また、同居家族の方が新型インフルエンザに感染されている場合についても、必ず学務課へ連絡し、指示に従ってください。
    ※連絡の際には、症状、行動経緯、医療機関受診後であれば診察結果や医師から指示された内容等もお知らせ
     ください。
  2. 医療機関における診察の結果「インフルエンザ(A型)=新型インフルエンザ」と診断された方は、直ちに出校停止となります。診察を受けられない場合は、解熱後2日間を経過するまでは出校停止とします。
  3. 医療機関にて治癒が確認されるか、または解熱後2日経過するまでは出校停止とします。
  4. 治癒後、最初に登校する際は、必ず学務課学生生活へ報告してください。
  5. 出校停止が10日間を越える場合は、再度、学務課学生生活へ連絡してください。

《授業を欠席した場合の取り扱い》
新型インフルエンザ感染により授業を欠席した場合の取り扱いについては、出席に準じた特別措置をいたしますので、以下に従って手続きをしてください。
  1. 治癒後、「授業欠席届」に「診断書」または医療機関にかかったことが分かるもの(領収書、処方箋等)、または感染していたことを証明する書類(書式は任意)を添えて学務課教務へ提出し、承認を受けてください。
    ※「授業欠席届」は学務課教務窓口でお渡しします。
  2. 学務課教務にて承認を受けた「授業欠席届」を欠席した科目担当教員に提出してください。

《定期試験を欠席した場合の取り扱い》
新型インフルエンザ感染により定期試験を欠席した場合の取り扱いについては、追試験により対応します。



【「休講」措置となった場合】

本学では学年、コース単位で同時期に3名以上の感染者が出た場合、当該学年、当該コースの学生は3日間の「出校停止」とし、当該期間の専攻実技については「休講」とします。
(※講義科目については、当面、科目単位での休講は行いません。)
なお、出校停止中の講義科目については、学務課教務より出席に準じた特別措置の手配をします。また、実技科目については各コース毎に課題を指示します。
ただし、大学全体を休講とする場合は、講義科目においても課題等の指示をします。

以上