【非常勤教員各位】 新型インフルエンザによる授業欠席、「休講」等の措置に伴う取り扱いについて(通知)
平成21年10月29日
非常勤教員 各位
名古屋造形大学
学長 高北 幸矢
学長 高北 幸矢
新型インフルエンザによる授業欠席、「休講」等の措置に伴う取り扱いについて(通知)
平素より本学の教育・研究活動におきましては、格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、新型インフルエンザが本格的に流行している中、本学も例外ではなく、感染の報告が徐々に増えてきております。
これに伴い、本学では学年、コース単位で同時期に3名以上の感染者が出た場合、当該学年、当該コースの学生については3日間の「出校停止」措置を取ることといたしました。これらに伴い、その間の実技は「休講」となります。(※講義科目については、当面、科目単位での休講は行いません。)また、今後感染の拡大により、「全学休講」の措置を取る場合も考えられます。
これらの措置は、学生からの報告に基づき判断いたします。「休講」とする場合は、決定しだいコースまたは事務局より連絡をさせていただきます。
なお、みだしのことについては、下記のとおり取り扱うことといたしますので、先生方におかれましては、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
記
【新型インフルエンザに感染した学生への対応】
新型インフルエンザに感染した学生は、治癒するまでの期間、出校停止としております。
その期間の授業欠席につきまして、学生本人より「授業欠席届」が提出されますので、学生の不利益にならないよう、出席に準じてお取り扱いください。
【「休講」措置となった場合】
本来であれば「休講」措置を取った場合は、「補講」をお願いするところではございますが、休講科目数の予想ができない中、補講期間を確保することは非常に困難な状況です。よって、「休講」措置を取った場合の「補講」については、レポート等々の課題を出していただき、これを提出させることで「補講」に替えることといたしたく存じます。
なお、課題については、「休講」が明けてからの授業において学生へご周知いただき、同時に学務課教務備付の「新型インフルエンザによる休講に伴う補講等届」を学務課教務へご提出くださいますようお願いいたします。
新型インフルエンザに感染した学生は、治癒するまでの期間、出校停止としております。
その期間の授業欠席につきまして、学生本人より「授業欠席届」が提出されますので、学生の不利益にならないよう、出席に準じてお取り扱いください。
【「休講」措置となった場合】
本来であれば「休講」措置を取った場合は、「補講」をお願いするところではございますが、休講科目数の予想ができない中、補講期間を確保することは非常に困難な状況です。よって、「休講」措置を取った場合の「補講」については、レポート等々の課題を出していただき、これを提出させることで「補講」に替えることといたしたく存じます。
なお、課題については、「休講」が明けてからの授業において学生へご周知いただき、同時に学務課教務備付の「新型インフルエンザによる休講に伴う補講等届」を学務課教務へご提出くださいますようお願いいたします。
以上









