【学生・教職員の皆様へ】
新型インフルエンザの対応について(2009.09.11)
学長 高北 幸矢
現在、新型インフルエンザが流行しており、また、今後更なる感染拡大が懸念されています。
名古屋造形大学においては、9月14日(月)より後期授業が開始されますが、こうした状況の中、感染拡大及び集団感染防止のため、学生、教職員の皆さんにおいては、次のとおりご対応いただきますようよろしくお願いいたします。
- インフルエンザ感染の疑い(38.0℃以上の高熱、喉の痛み、頭痛、せき、下痢、嘔吐、だるさ、筋肉痛)
がある場合は、下記により対応してください。 なお、自分に感染の症状が無くても、家族や同居者など身近な人に感染者がいる場合や感染の症状が見られる場合、また感染している可能性が高いと思われる場合は 直ちに下記の③に連絡し、指示に従ってください。
①大学への出校・出勤を中止してください。
※必ずマスクを着用するなど、感染拡大の防止に努めてください。
②医療機関により診察を受けてください。
※診断の結果が出るまでは、出校・出勤を中止してください。
③名古屋造形大学 学務部 学務課(学生生活)窓口に連絡してください。
※電話番号…0568-79-1219(ダイヤルイン)
以上
- ①名古屋造形大学 学務部 学務課(学生生活)窓口に連絡してください。
※電話番号…0568-79-1219(ダイヤルイン)
②医療機関により治癒したことが確認されるまでは、出校・出勤は停止とします。
- ①体調に異変がある場合は、毎日体温を記録してください。
②せき、鼻汁・鼻づまり、喉の痛みなどの症状がある場合は、マスクを着用してください。
③可能な限り外出や人混みを避けてください。
④手洗い、うがいを徹底してください。
⑤せき、くしゃみのエチケットを守ってください。
⑥室内の換気に注意してください。
- ①「新型インフルエンザ」に関する大学からの連絡(休講、学校閉鎖 等を含む)は、原則本学ホームページを通じて行いますので、頻繁に確認してください。
②引き続き最新の情報を入手すると同時に、感染予防に努めてください。








