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造形表現構想

視覚伝達デザイン研究I・II

伊藤豊嗣ゼミ

視覚伝達デザインが果たす社会的な役割について、グラフィックに留まらず、人の生活を取り巻く様々な分野のデザインやアートを通して幅広く思考する。「デザインを研究する」という意識から一歩踏み出して、これからの実社会の中でデザイナーとしてどのように位置づいていくべきか、サイエンスやビジネスとの関係も考え合わせて探る。

メディアデザイン研究I・II

渡邊敏之ゼミ

デジタルの技術は様々な表現の基盤として無くてはならない時代となっている。本ゼミでは、広告などのデザイン領域としては誰もが想像しやすいポピュラーなジャンルに囚われず、コンピュータを用いて、アニメーションや映像、ゲームなどの「エンターテイメント・コンテンツ」のデザインを中心に、人と人、人と物のコミュニケーションについて実験・制作し、それらのWeb、ケータイ、テレビなどのメディアとの関係性を研究していくことで、様々な他領域(例:医学、社会学、工学など)へも貢献できるような新たなサービスやしくみ、使いやすいインターフェイスを提案していくことを目的とする。

建築デザイン研究I・II

西倉 潔ゼミ

急激に変化する都市環境は、新しい都市施設、居住環境、居住形式を求めている。実際のプロジェクトを元に各種実地調査、文献調査を行い「新しい都市施設」、「新しい居住」を考察、研究する。また、内外の事例を素材にして実務的要素や歴史、文化、習俗などの調査研究を通し、都市および居住への緻密な洞察力を養えるように鍛錬する。

ライフデザインデザイン研究I・II

下尾邦之ゼミ

今日、ユニバーサルデザインならびにサステイナブルデザインという考え方が、プロダクトデザインという行為において当然の条件となっている。

一方、1995年の阪神浪路大震災の学びか「減災」という新たな考え方が定着し、日常使いが被災時の備えとなるデザインアプローチを「減災デザイン」と定義し、芸術工学会を拠点に研究が進められている。

以上3つのデザインアプローチの理解を深めた上で、2年聞を通して各自の研究テーマの探求と新たな価値を創造し、社会への提案力のあるデザインソリユーシヨンを追求する。

ランドスケープデザイン研究I・II

岡田憲久ゼミ

自然と人間の関係のありかたを、造形空間として問う。

デザイン的領域における生命からの視点の造形活動。(日常的生活環境、庭園、ランドスケープデザイン、都市デザイン等に関係する環境造形。)さらに、デザイン、アートの境界を越えた視点からの環境造形を中心に研究する。

芸術文化研究I・II

江本菜穂子ゼミ

これまで生み出されてきたさまざまな芸術作品を単に表現として考察するだけでなく、その時代の歴史、社会、経済等の価値観や文化と照らし合わせて、総体的にその存在を問い直していくことにする。また、時代を超えて普遍的な意味や価値を持つ力を考察していく。

表現とは何か、人間にとって芸術作品とは何かを具体的な作品を過して考察していく。質料や論文を読み込みながら、自分の考えを作り上げていくように指導する。

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